バルセロナで無事コスモフェイシャル・ディプロマコース進んでいるようです。
飛行機に乗り遅れた・・・!
という生徒さんがいて、
真夜中のスペインとやりとりしながら
スタッフ皆であたふたしたり
現地で、蛯名先生が倒れた・・・!
(猛暑のせい??)
と聞いて、
おろおろと心配したり
でもなんとか
皆勢揃いでコースが着々と進んでいるようです。
ほっ
とひと安心。
ちょうどロネのお誕生日もあるので、最終日あたりは盛り上がりそうです。
GALAディナーやフラメンコショーなどなど、イベントの企画も色々。
お勉強はもちろんですが、「プチ留学」を楽しんでほしいですネ。
東京の方では、フェイシャルリフレクソロジーのディプロマコースがこちらも着々と進行中。
少人数のクラスから徐々に人数が増えて、ロネのモジュール4では、50人前後の生徒さんが大集合となります。
今年の特徴はモジュール3までを、少人数クラスで学ぶことができること。
モジュール3から一気に難しくなるので、少人数、しかもすべて日本語で学ぶことができるのは、細かい部分の確認もできますし、スペイン語→日本語の通訳時間も省かれることから、大きなメリットとなります。
夏開講の短期集中コースも徐々にお席が埋まってきていますので、御検討中の方はお早めに。
そして
ロネの哲学のひとつである「国際性」「異文化交流」を、生徒さんにはぜひ楽しんでいただきたいと思います。
日本人はどうしても、「仲良しグループ」でまとまってしまいがち。
「新しく知り合う“他人”」
「ペースや個性の違う隣人」
を受け入れるのに時間がかかるようです。
自分自身のこと考えても、そういうところありますもん
帰国子女でも、大人になっても
人見知りはなかなか直らず・・・
これって国民性なのかしら・・・?
でも
日本の様々な地域から、バックグラウンドも性格もお仕事も年齢もばらばら 個性豊かな方が集まるのが、このコースの特徴のひとつですし、またそういった「新しい出逢い」を前向きに捉え、大切に出来る人ほど、ロネの信念により早く近づくことができるんじゃないかな、と思うのもまた事実。
ロネその人自身が
「Ms.Global」
といったかんじですからね。
そして、これは不思議なんですが、どんな出逢いでもそこから学び、いろんな個性を受け入れられる人の方が、セラピストとしても早く成功できるんですヨ。
なぜなら、お客さんは、クラスメイトたちよりも、もっと個性豊かで、もっとバリエーションに富んでいるから。そのひとりひとりを受け入れる「度量」が、プロには求められるんですよネ。
セラピーの現場は
「想定外」
のことや人、多々やってきてくれますから(笑)。
このコースは、そういった意味でも、セラピストとして、様々なクライアントに対応する為の「レッスン」が、理論や技術とは別に、授業の中に幾多も仕掛けられています。そのレッスンに早く気付くことが出来た人から、デビューの日が決まっていくのです。
幸いにも、厳しいカリキュラムをクリアし、羽ばたいた魅力的な先輩たちが様々な場所で御活躍されていますから、その人たちを目標に、ぜひ頑張ってくださいネ。