2009年7月11日 (土)

■タイ式発汗健康法で元気!

ベトナム料理屋さんのブログ、思いのほか皆さん喜んでくださったようで、「早速行ってみました!!」「予約しました!!」という声も・・・smile

ベトナム料理ファンが増えるのは、私にとって嬉しいことです!!

これからも、お店とメニューの開拓にいそしみますので、またご紹介しますネ!!

さて。

蒸し暑いですねcloud。。。

「暑いのに、上手に汗がかけない・・・」

「ベタベタとした汗が気持ち悪い・・・」

「蒸し暑いと、気持ちも悶々としてしまう・・・」

なんていう人に、超オススメの健康法です。

タイ式ハーブテント!!

Photo

私は2004年にタイでハーブ療法の勉強をしたのですが、その時に習った健康法の一つ。

タイでは本来、産後の女性のデトックスに使われる療法ですが、スカーーーーーッと発汗効果抜群のため、冷え、むくみ、冷房病、倦怠感、筋肉疲労、精神疲労など、様々な症状の見られる方に愛用されています。

方法としては、「韓国のヨモギ蒸し」と似ています。

レモングラス、ジンジャー、ターメリック、こぶみかん、タマリンド、菖蒲など、南国ハーブをグツグツと鍋で煮て、その蒸気の上に椅子を置いて腰掛るというシンプルなものです。

蒸気が逃げないように、布製のテントで全身を覆うので、「ハーブテント」という名前で呼ばれます。

タイのスパやサロンでも大人気のこのメニュー、自宅でも簡単に出来るのですよ!!

ありったけの南国ハーブを電気鍋でグツグツ煮ます。

(すき焼き用の鍋ですが、私は料理用と共用ではなく、セラピー用に電気鍋を一つ持っています。ハーブボールやホットストーンを温めるのにも使えますから)。

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その上にかぶせるように、スノコ状に隙間のある椅子を置きます。

私は、良い椅子が見つからなかったので、ホームセンターでラックの材料を買って自分で作りました。R0015627

その椅子に座るだけ。

テントは設置できなくても、タオルケットをすっぽり被れば、蒸気が逃げなくなります。

実際にやっている姿は、流石にブログ上ではお見せできないので、想像にお任せしますが・・・・。

顔までしっかり汗をかきたければ、亀のように、タオルケットの中に顔を引っ込めて(10分くらいで大汗かきます)。

顔がのぼせたくなければ、テルテル坊主のように、顔だけ出して(15分~25分くらい楽しめます)。

長時間じっくり楽しみたければ、上半身はタオルケットから出して、腰から下だけ巻くようにします。(雑誌や本を見ながら、1時間でも入っていられます)。

この時期の不調に、ホントにオススメですので、出来る方は是非やってみてください。

ドバーッと汗をかいて、1.5リットルくらい、美味しくお水が飲めますよ。

その後は、自然と良い汗がかけるようになって、体温調節が上手になるみたいです。

身体が爽快でとっても軽くなりますよ。

気持ちもスッキリです。

IMSIでは、ひそかにブームになっていて、三女がはまっています。

K子さんも、ノリノリです。

やけどには十分注意してくださいネ。

それと、妊婦さんにはオススメしません。

IMSIの生徒さんは、ご希望の方は声かけてくだされば実演させていただきますヨ!

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2009年7月10日 (金)

■東京のとっても美味しいベトナム料理店 その④

東京のオススメのベトナム料理店、

最後にご紹介するのが、「意外なところにこんな名店が!」と誰もが驚くカジュアル&便利なところ。

渋谷東急地下の食品街Food Showに入っているサイゴン。

http://www.saigonr.co.jp/foodshow.html

私は、渋谷でランチをする時はたいていここに行きます。

デパ地下ですから、料理をつくっているところを見ることが出来るのも楽しみの一つ。

ベトナム人のスタッフの方が、テキパキと春巻きを巻いている姿が見られます。

ここのオススメは、「バインクオン」と呼ばれるベトナム中部料理の蒸し春巻き。

モッチモチのお米の皮に、エビや豚肉の具が入っている絶品。

私は、モチモチしている食べ物が好きなので、個人的には揚げ春巻きや生春巻きよりも、断然蒸し春巻きが大好物なのです。

ここのお店の、甘辛く味付けされたヌックマム(魚醤)も最高です。

ここはテイクアウトも出来ますから、ホームパーティーにお邪魔する際の手みやげにも最適です。

2008_201バインクオンの写真、ないんです・・。

代わりに、ベトナムで手づくりした生春巻きの写真です。

そういえば、ベトナムでは生春巻きはよくつくりますが、揚げ春巻きや蒸し春巻きはつくったことがありません。。。

よく働く忙しいベトナム人は、手のかかる料理は外でプロの味をいただくのが普通なのですね。

さて、全4回に渡って私の独断によるオススメのベトナム料理店をご紹介してきました。

もちろん、これからもお店を開拓していきますし、私の知らない名店もたくさんあると思います。

IMSIのクラスの中でも、また随時ご紹介していきますね!

生徒さんの中で、ご興味のある方は是非情報交換しましょう!!

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2009年7月 9日 (木)

■東京のとっても美味しいベトナム料理店 その③

東京のオススメのベトナム料理店、

さて、お次は、私が今もっとも頻繁に足を運んでいるベトナム料理屋さん。

私に無理矢理連れて行かれた友人も数知れず(でも全員大満足!)。

高円寺にあるベトナム屋台料理屋チョップスティックスです。

http://blog.namamen.com/

ここはベトナム???と思わせるような、市場の一角のロケーション。

とっても素朴な店構えながら、メニューを見たら、「これはただ者ではない!!」とベトナム通をうならせる、北部から南部の料理まで、徹底的に研究されているメニュー編成です。

絶対に食べて欲しいのが、ベトナムで修行してきた店長が「世界一美味しい日本のお米で、生麺をつくりたい!」という情熱でつくった日本初の生麺フォー。

(通常、日本のベトナム料理店では、輸入された乾麺が使用されています)

ベトナム旅行歴のある方なら、誰もが「あーこれこれ、現地のフォーだ!」とうなずく麺の歯ごたえがたまりません。

先日は、私を幹事とする大宴会をここで行ったのですが、大人数で、沢山食べて、呑んでもとってもリーズナブルでした!!

そして小学生~76歳までのとっても年齢幅広い参加者全員が「次回の宴会もここにしよう!!」とうなずいてくれました。

(そうそう、某テレビ番組の撮影クルーが来ていました。私が映っていないことを祈りますが・・・)

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ベトナムで撮ったフォーの写真です。

明日につづく

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2009年7月 8日 (水)

■東京のとっても美味しいベトナム料理店 その②

東京のオススメのベトナム料理店、

ひとつめは、二子玉川にあるGiang's(ジャンズ)というお店です。

http://www.giangs.com/index.html

ベトナム人の夫婦が経営しているお店で、本場の味そのもの。

友人の在日ベトナム人が「絶対にここしか行かない!」と言っている名店です。

シェフは、ベトナムに住んでいた頃から料理人として腕を磨いていたそうで、薬膳にも詳しく、ベトナムの鍼灸師の免許も持っているそうな。

色々とお話を聞きたいけど、いつ行っても混んでいて忙しそうなので、未だ叶わず・・・。

何でも美味しいのですが、私の独断によるGiang'sのオススメは、フランスパンと一緒に食べる、ちょっとお洒落なビーフシチューやカレー料理。

先年もの中国による支配の後、フランス植民地となったベトナムは、まさに西洋と東洋が融合された、独特の食文化を持っています。

ベトナムの家庭でも、バースデーパーティーなど特別な日には、よくシチューやチキンのココナツカレーをつくって、フランスパンと一緒に食べるのですよ。

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写真は、Giang'sではなく、ベトナムのレストランで撮ったものです。

私、海外では観光客になりきれるので平気なのですが、日本のレストランでは、お店の人に遠慮してしまって、写真撮れないのですよ。。。。

明日につづく

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2009年7月 7日 (火)

■東京のとっても美味しいベトナム料理店その①

221 今更、言うまでもありませんが・・・・。

ベトナム料理が大好きなんですdelicious

エスニック好き!

ハーブ好き!

お米&麺類好き!

魚介類も好き!

ゲテモノでも何でもOK!!

ですから、ベトナムにいた頃は、ホントによく食べていました。

しかも、お腹は大変丈夫!!!

生野菜、氷は全然OKで、生牡蠣なんかも、平気で食べていました・・・(親から「頼むから生の貝はヤメテsweat01!!!」と泣きつかれましたが・・・)。

そんな私の大きな悩みは、日本でベトナム料理屋に行っても、満足できないことでした。

友人が「おいしーーーhappy02!!」と感激していても、私は「・・・???」ということもしょっちゅうですよ。

でも、3軒だけ、東京で「これは美味しい!!」と自信を持ってオススメできるベトナム料理屋さんがあるのです。

明日から数回にかけてご紹介しますね。

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2009年7月 6日 (月)

■東洋医学とアロマセラピー④ 五行説の「木」のエレメント

定期的に、東洋医学とアロマセラピーについてのお話を書かせて頂いています。

過去の記事は、東洋医学のカテゴリーに入っていますので、良かったらご覧ください。

http://imsiblog.cocolog-nifty.com/blog/cat21049517/index.html

五行説とは、陰陽説と同じく古代中国の哲学的な考え方で、自然を観察し、自然界の万物を「木」「火」「土」「金」「水」の元素に例えた考え方です。

この考え方が、後に制度や政治、人事、占い、そして医学にも発展していきました。

そうそう、陰が「月」、陽が「日」とすると、陰陽五行で「月火水木金土日」の1週間になりますね。

このように、古代中国では、暦にも発展していったのですよ。

これから、「木」「火」「土」「金」「水」(もっかどごんすい)をひとつずつ、詳しく解説していきます。

今回は、「木」のエレメントについてのお話です。

「木」は地面にしっかりと根を張りながら、上に向かって伸びゆくエネルギーを持っています。

春の息吹や朝の目覚め、植物や動物がグングンと成長していくエネルギーは「木」に例えられます。

木には、沢山の動植物が宿り、頼られていますよね。

性質的に「木」のエネルギーが強い人は、とにかく肝っ玉が座り、上昇志向が強い人。

積極的にキャリアアップを図りあれこれと勉強をしている人、組織のリーダー的存在の人、肝っ玉母さん系の人は、「木」のエネルギーが強いと言えます。

東洋医学では、「木」のエレメントに属する臓は「肝」。

「肝」とは、西洋医学で言う「肝臓」とはちがうニュアンスを持っています。

「肝」の働きがスムーズであれば、人は決断力と行動力、勇気と冒険心に溢れ、リーダーシップを発揮することが出来ます。

でも、「肝」の働きが滞ると、緊張し、イライラし、フラストレーションが溜まり、すぐにカッとなって、他人に対して横柄な態度をとるようになります。不眠の原因にもつながります。

現代の競争社会で働く人々は、常にノルマや締め切り、売り上げのプレッシャーに追われ、常に「肝」を酷使してしまっているのではと思います。

「木」のエレメントに働きかけ、「肝」の働きをスムーズにしてくれる精油は、

ラベンダー、ベルガモット、ヘリクリサム、ローマンカモミール、ラベンダー、スイートオレンジ、グレープフルーツなど。

植物油に希釈して、こめかみや腹部、背部に塗り込むことをオススメします。

長年続く偏頭痛やアトピーなどのトラブルも、もしかすると「肝」のトラブルかもしれません。

「木」のエレメントに属する味は「酸味」です。

イライラする時、カッとなった時、仕事や勉強に頑張っている時は、何かと他人に頼られてしまう人は、柑橘系、お酢などの酸味を上手に食生活に取り入れると良いでしょう。

そうそう、身体の中で盛んに細胞分裂が行われている妊婦さんも、「木」のエネルギーが高い人と言えます。

妊婦さんに脈診をしてみたら、肝の部分が元気に跳ねていました!

脈診のお話はまた今度・・。

妊娠すると酸っぱいものが食べたくなるというのは、東洋医学的にとっても理にかなっているのですよ!!

次回は「もっかどごんすい」の「か」、「火」のエレメントについてお話しします。

毎週月曜日を目標にアップしますので、ご興味のある方は、また見てみてくださいね。

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2009年7月 5日 (日)

■ベトナム民間療法の夕べ♪

本当にたくさんのリクエストをいただき、「ベトナムの自然療法」研究発表会をバージョンアップして復活させることしました。

リクエストをくださった皆さま、ありがとうございました。

今回は3時間枠に拡大し、前回好評だったヤッホイ(吸玉)に加えて、カオヨー(かっさ療法)の実技、そしてベトナムのリフレクソロジー「ディエンチャン」の更に詳しい理論と実技をワークショップ形式でご紹介する予定です。

「ベトナムが好き!」「素朴な民間療法が好き!」「マニアックなものが好き!」とい3拍子揃った方も、「何となく気になる・・・」という方も!!

是非楽しいベトナム民間療法の夕べを過ごしましょう。

8月19日(水)18時~21時

参加費 無料

事前申し込みが必要です。

詳細はこちらから↓

http://www.imsi.co.jp/seminar/free/vietnam_report0908.html

夏休み特別企画として、

小松さんのモロッコレポートhttp://www.imsi.co.jp/seminar/free/morocco_report09.html

蛯名さんの欧米レポートhttp://www.imsi.co.jp/seminar/free/lonetour0908.html

も開催されます。

「日本にいながら世界旅行できる!」と評判の、IMSI講師陣による国際色豊かな研究発表会。

お見逃しなく!!

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2009年7月 4日 (土)

■誰でもできることを 誰もやらなくらいやる

セラピーを学び始めた頃、技術を高めるには「とにかく人の身体に触れる」「毎日練習する」ということが重要だと実感しました。

でも、当時は自動車会社で激務&片道2時間の遠距離通勤。。。

全然時間がありませんwobbly。。。

そこで、「誰でもできることを細々とやろう!」と考え、毎日、一番身近な人=母へのマッサージをすることにしました。

帰りが遅い時は1日5分くらいのクイックマッサージになってしまうこともありましたが、とにかく毎日続けました。

3ヶ月もすると「勘」が芽生え始め、ちょっと触れただけでも、

「今日は疲れてるね」

「今日はすごく元気だね」

というのが分かってくるようになりました。

その後、イギリス留学を経て、プロのセラピストになってからも、母への毎日のマッサージをずっと続けています。

なんと、もう10年以上になります!!

自分の技術力向上のために始めたことですが、家族の健康維持に、そして自分自身のためにも、とても役に立っています。

今の私があるのは、毎日練習台になってくれた母のお陰、そして、誰でもできることを誰もやらなくらいやったお陰だと思っています。

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2009年7月 3日 (金)

■セラピストという生き方

昨日は、サンケイリビング新聞社武蔵野本部主催の、女性の起業や就職を支援するイベントにIMSIとして参加させていただき、たくさんの方とお話させていただいたり、フェイシャルリフレクソロジーの施術を体験していただきました。R0015604_2

「子供がいるので在宅で働きたい」

「自分や家族の健康に役立つ技術を学んで仕事に活かしたい」

など、さまざまなご相談に乗らせていただき、「セラピスト」という働き方の可能性をお話させていただきました。

R0015603体験コーナーは、本当にたくさんの方にお立ち寄りいただき、あっという間に予約がいっぱいに!!

赤ちゃんを抱っこしながらフェイシャルリフレクソロジーの施術をお受けいただいたり、赤ちゃんを私たちに預けて(!?)ゆったりとくつろがれるという姿も見られました。

ちなみに、預けられた赤ちゃんは、泣いてしまうどころか、気持ち良さそうにくつろいでいるママを楽しそうに見ていました。

皆さまに喜んでいただけてよかったです。

このイベントの模様が、テレビで放送されたらしく、私も映っていたようで、朝から何人かの方に「テレビ観たよ!!」と連絡をいただきました。

お恥ずかしいです・・・coldsweats01

たくさんの女性の方に、セラピストという働き方や生き方を知っていただけて、嬉しかったです。

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2009年7月 1日 (水)

■今日のIMSI

今日は、IMSI認定ボディワーク基礎コース短期集中クラスの最終日。

セラピー初心者の方が、アロマを使ったボディトリートメントを完成させることを目的としたこのコース。

最終日は、実技チェックとして、フルセッションを行います。

人に触るのが全く初めてで、手が震えてしまっていた方も、最終日にはちゃんとアロマオイルもブレンドして、テキストも見ずに、タオルワークもきちんとして、堂々とフルセッションを行っています。

生徒さんの皆さんは勿論ですが、私たち講師も、毎回感動してしまいます。

これから自宅開業を目指す方、サロン就職を目指す方など、それぞれですが、皆さんイキイキとして、ホントに楽しそうでしたよ。

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■オーキュラーセラピー

小学校1年から(分厚い)メガネ、3年からコンタクトレンズを着用している私・・・。

目のトラブルとは、切っても切れない仲なのですが。

「三女」が今年スペインのトレーニングウィークでロネから習ってきた「オーキュラーセラピー」、気に入って実践しています。

三女のブログはこちら

http://facial-reflexology.cocolog-nifty.com/sorensensistem/2009/05/tw2009-ff35.html

眼窩のふちにある五臓六腑に対応するポイントを、綿棒で細かく刺激していくセラピーです。

(ロネ的には”綿棒”だそうですが、私は手の小指の角のあたりでやってしまいます)

Eye1

まんべんなく刺激した後、ホルモン、リンパ、循環などを司る「三焦経」のポイントをじっくり刺激し、それぞれの原因や症状に働きかけるポイントを刺激していきます。

例えば、網膜に関するトラブルは五行説の「水」に関連するので、チャートの赤の部分・・・と言った感じです。

フェイシャルリフレクソロジーやコスモフェイシャルなどの基礎がある方なら、テクニック自体はとても簡単で時間もかかりません。

何より、気持ちいい!即効性もある!!

目のトラブルでお悩みの友人にもやってあげましたが、大好評です。

毎年スペインで開催されるトレーニングでは、色んなことをやるものですね。

・・というか、ロネの世界は、どこまで広がっていくのでしょう??

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2009年6月30日 (火)

■東洋医学とアロマセラピー③東洋医学的精油の選び方

定期的に、東洋医学とアロマセラピーについてのお話をさせていただいています。

その①、その②をまだご覧になっていない方は、こちらから先にご覧ください。

http://imsiblog.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-d0ec.html

http://imsiblog.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-7432.html

次回は五行説について・・・と予告しましたが。

最近、私の周囲にあまりにも体調が悪い人がたくさんいるので、予定変更!

先に、”最も簡単な東洋医学的精油の選び方”をご紹介します。

最近とっても多い”暑さでバテて、眠れない”という方は、簡単に言うと「陰」が少なくなってしまっているので、「陰」を補充する精油を選べばよいのです。

「陰」を補充する精油って言われてもwobbly・・・と思う方は、「南国の植物」を思い浮かべてください。

夏にトロピカルフルーツを食べると美味しく感じるように、南国で高温や強い日照りにも負けずにスクスクと育つ植物は冷やす作用(=陰のエネルギー)を持っているのです。

インド原産のパルマローザやベチバー、サンダルウッド、東南アジア原産のイランイラン、パチュリなど。

逆に、”冷え性で元気がない”という方は、「陽」不足ですので、「陽」を補充する精油、つまり寒い地域の植物を選べば良いのです。

ヨーロッパ(主に北欧)原産のジュニパー、北ヨーロッパやロシア原産のスコッチパイン、ロシア原産のシベリアモミなど。

このように、陰の精油、陽の精油、と覚えていなくても、精油の原産国を知っていれば、ある程度の精油選びが出来るのです。

プロのアロマセラピストならご存じですよね・・・?

さて、アロマ初心者でも可能な、もう一つの方法があります。

私のアロマセラピーの先生、ガブリエルモージェイの著書「スピリットとアロマテラピー」を参考にすることです。

IMSIのIFPAコースの生徒さんは、結構な確率で持っていらっしゃいますね。

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本の中で、ガブリエルは精油を「冷」と「温」、「湿」と「燥」に分けています。

例えば、

「冷」で「湿」はローズ、パルマローザ

「冷」で「燥」はサイプレス、レモン

「温」で「燥」はタイム、ローズマリー

(本の中では「温」で「湿」という性質は載っていないのです。それぞれの性質を持つ精油をブレンドすることになります。ジンジャー&イランイランなど)

例えば、今のような「熱くて湿気がある」という気候でダウンしてしまう方は、その反対の効果のある精油、つまり「冷」で「燥」のサイプレス、レモンを選べば良いのです。

症状として、例えばアトピー性皮膚炎のように「熱を持っていて乾燥している」という方は、その反対の効果のある精油、つまり「冷」で「湿」のローズ、パルマローザを選べば良いのです。

カンタン!

(自分が必要としている精油は、不思議と心地よい香りに感じるのです。)

このように、理論はあまり難しく考えなくとも、良い本を持っていればパッと精油が選べますので、後は実践で精油をジャンジャン使ってみるのが良いでしょう。

(と言っても、大量に高濃度で使えと言っているのではありませんよ・・)

きっと、「そっか!こういうことなんだ!」と思える時が来ると思います。

次回こそ、五行説と精油選びについてお話しします。

1週間後くらいになります。

楽しみにしていて下さいね。

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2009年6月29日 (月)

■その説明は”すごくわかりやすい”か?

私は今、鍼灸師になるための勉強中ですので、いろんな鍼灸治療を受けたり、鍼灸師の方に話を聞いたりしています。

その中で、「スゴイんだけど、いまいち説明がわかりにくい・・・」とガッカリしてしまうことがあるのです。

人と人とが触れ合う仕事ですから、「説明がわかりにくい」のは致命的。

すごい知識や技術があっても、伝わらないどころか不親切な印象を与えてしまって、とっても残念ですよネ。

(もちろん、すごーくわかりやすく説明していただき、感謝感激してしまうこともあります)

セラピストにも同じことが言えますよね。

アロマセラピーってなんですか」

リフレクソロジーってなんですか」

フェイシャルリフレクソロジーってなんですか」

「”好転反応”ってなんですか」

「このセラピーは何回くらい通ったら良いのですか」

日々クライアントから発せられる素朴な疑問に、セラピストの皆さんは何て答えているのでしょう。

その説明は、クライアントにとって、”すごくわかりやすい”ものでしょうか。

プロのセラピストである自分としては完璧だと思った応対であっても、素人のクライアントには”すごくわかりにくい”ということもあるかもしれません。

ベテランのセラピストほど、その傾向が強いかもしれません。

セラピストの皆さんは、ご自身の知識や技術のブラッシュアップに余念がないことと思いますが、是非自分の説明が”すごくわかりやすいか”についても、自問していただきたいと思います。

わたしも、日々IMSIでたくさんの質問に答えていますので、気をつけていきたいと思います。

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2009年6月28日 (日)

■セラピーの即効性

鍼灸学校で、鍼を刺した前後の皮膚温をサーモグラフィーで観察するという実験を行いました。

(私はちょうど、何年ぶりかの腰痛が再発しかけており、運良く!?デモのモデルとして腰に鍼してもらったのですcoldsweats01

施術前は、腰の温度がまばらで、痛みがある場所は温度が低かったのですが、鍼を刺すと、ささーっと色の変化が起き、温度が均等になってくるのです。

徐々に痛みも和らぎました。

その後、お灸も同様に実験しましたが、以外にもお灸より鍼のほうが早く温まりました。

不思議ですね!!

このように、鍼灸には、自然の方法ながら「即効性がある」ということに、私はとても注目しています。

鍼灸だけではなく、同時進行でただいま勉強中のベトナムのリフレクソロジー「ディエンチャン」も、施術はあっと言う間なのに効果大。

ディエンチャンのクリニックの様子は、こちらのブログをご覧下さい

http://imsiblog.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/by-a9d0.html

そうそう、フェイシャルリフレクソロジーやニューロフットなどのロネ・メニューだって、多くの方が即効性を感じていらっしゃいますよね!

ヘッドスパの即効性も、左脳が疲労しているビジネスマンには効果絶大です。

私は、最近は「セラピーの時間をいかに短くし、最大の効果をあげるか」をよく考えています。

もちろん「都会の喧噪を忘れて、ゆっくりと過ごす・・・」が理想的ではあるかもしれませんが、最近「とにかく身体が辛いけど、忙しいので早く楽にして!」というクライアントがとても多いのが事実がです。

年齢的に、働き盛りの人が多いというのもありますね(自分の年齢があがっていくにつれて、お客様の年齢もあがっていきますので。。。)。

色々と実験して、またIMSI講座などでみなさまにご紹介していきたいと思います。

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2009年6月27日 (土)

■ロネの五行

以前書いた五行説とアロマセラピーのブログを読んで下さったフェイシャルリフレクの生徒さんから、「ロネは何のタイプですか?」と聞かれたのですが、私は「全部!」と答えました。

五行説ブログはこちら(ちょっと長いですが)

http://imsiblog.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-9e0c.html

http://imsiblog.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-27bb.html

http://imsiblog.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-bcb4.html

http://imsiblog.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-c747.html

http://imsiblog.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-2c7e.html

「木」でなければ、あれほど向上心はありません。

「火」でなければ、あれほど表現力はありません。

「土」でなければ、あれほど慈悲深さはありません。

「金」でなければ、あれほどの探求心はありません。

「水」でなければ、あれほど辛抱強くはりません。

そういえば、世の中の偉業を達成した方の多くは、全てのエネルギーに満ちている人が多いですね。(エネルギーそのものが強いってことでしょう)。

私のアロマセラピーの先生のガブリエルモージェイとか、エサレンボディワークの先生のエレンワトソンとか。

一般に有名な方で言えば、マザーテレサがそうですね。

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2009年6月26日 (金)

■アンチエイジングデー?の効果

セラピーを定期的に受けている人の身体は、そうでない人と比べると「全然違う!」のです。

セラピーを定期的に受けている方は、どんなに肩がカチカチにこっていても、触れたときにスルッと緩むのが早いのです。

また、クライアントがリラックスして深い呼吸をする度に身体も緩んでいくのが、触れながら分かるのです。

言葉にすると分かりにくいのですが、「クライアントの身体がタッチに反応してくれている」という感じ。

私は、セラピストになってから何年もたって、この反応に気づくことができて、とても感激しました。

毎月1回私のセラピーを受けてくださるクライアントの方は、セラピーを受ける日のことを「アンチエイジングデー」と呼んで、毎月楽しみにしてくださっているそうです。

(私のセラピーのことをアンチエイジングの呼ばれるのは、何だか照れるのですが・・・coldsweats01

「セラピーを受けて、若々しく元気になる!」という直接的な効果はもちろんですが、毎月「アンチエイジングデー」を励みに仕事を頑張ったり、毎月セラピストに身体を見てもらうからこそ、食生活に気を配ったりなど、意識的な効果も大なのだそうですよ!

セラピーが一時のリラクゼーションだけではなく、心身の健康のために必要なものだということを、たくさんの方に知って頂きたいと思っています。

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2009年6月25日 (木)

■ヘッドスパ

美容院でヘッドスパ研修の講師を何度か担当させていただいたことがあります。

既にヘッドスパを導入している美容室のブラッシュアップ研修では、私が「お客様が”中くらいの圧で”とリクエストした時、どの強さで押してますか?」と、全員に体重計を押してもらったところ、なんと1kgから7kg!という開きがありました。

つまり、同じ美容室のヘッドスパで、”中くらいの圧”を頼んだら、担当者によっては7倍もの差があるということですネ・・・coldsweats01

また、頭を触り慣れている美容師さんでさえも、

「そもそも”ツボ”って何のことか分からない」

「頭皮が固いお客様に対して、どうアドヴァイスしたら良いのか分からない」

「そもそも、ヘッドスパにどんな効果があるのか分からない」

などといった、様々な疑問を抱えていることが分かりました。

そのような質問に一つ一つ答えていき、しっかりと知識を身に付けていただくと、驚くほど、ぐーーーんと技術力もアップするのです!!

そこで、私たちのような自然療法のセラピストが持っている知識や技術が、美容師さんたちにお役に立つことが出来るのでは?と考え始めました。

その経験から、忙しい美容師さんたちでも、自分のペースで学べる「通信教育」の執筆を今年に入ってからずっと進めていました。

通信教育の目的は、

自然療法の基礎をしっかり身に付けること

頭部の骨格、筋肉、毛髪のメカニズム、毛髪のトラブル、ツボなどヘッドスパに必要な知識をしっかりと理解すること

アロマセラピー、東洋医学、美容、パワーストーンなど、ヘッドスパに役立つ知識を身に付けること

座位と仰向け両方のスタイルで行うヘッドスパテクニックをしっかりと身に付けること

お客様との会話に役立つ健康雑学をたくさん身に付けること

などなど。

勿論、美容師さんではなくても、セラピストを目指す方、介護や福祉の現場でタッチセラピーを行いたい方、家族や友人のケアを行いたい方などにも。

衣服の着脱を問わず、誰からも大喜びされるとってもオススメです。

「IMSI認定ヘッドスパセラピスト養成コース通信講座」、先行予約受付開始しました。

詳細は、こちらをご覧ください。

http://www.imsi.co.jp/course/hs/headspa_dl.html

7/20までに予約くださった方には、マテリアアロマティカ精油1本をもれなくプレゼントいたします。この機会、お見逃しなくhappy01

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2009年6月24日 (水)

■ベトナムのおかゆ

具合の悪いときに食べるものと言えば・・・

「おかゆ」ですネ。

ベトナムにも「チャオ」と呼ばれる「おかゆ」があります。

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(「こんにちは」の「チャオ」は語尾を下げますが、「おかゆ」の「チャオ」は語尾を上げるのです)

ベトナムのお粥は、日本のものとは違って、鶏肉などの具が入っていて、生姜、葱、にんにくがしっかりときいているのです。

お好みに合わせて、唐辛子やレモンを加えます。

暑いベトナム南部では、汗がかけない体質は致命的!

発汗作用のある食べ物をしっかりと摂ることが健康の秘訣ですね。

ベトナムでは、民間療法がとっても盛んですが、人々の食養生に関する知識もとても豊富で面白いのです!

儒教の国ですから、おばあちゃんの知恵袋が生きているのですね。

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2009年6月23日 (火)

■東洋医学とアロマセラピー② 陰陽五行説とアロマセラピー

東洋医学とは、何千年も前から中国で行われてきた伝統療法ですが、その理論は最初から「医学」だったわけではありません。

その原点は、古代中国の哲学的な思想だったと言われています。

「哲学」と言えば、「人って、どうして生きているのだろう・・・」というような素朴な疑問から始まりますが、古代中国人は「人は自然界の一部だから、その答えを出すためには自然をじっくりと観察しよう!」と考えたのです。

朝日が昇って、太陽が真上に来て、だんだん日が沈んで夜になる・・・という1日の日の動きを観察したり

春、夏、秋、冬の季節の変化を感じたり

発芽して、成長して、花が咲いて、実がなって、種が落ちて・・・という植物の一生を観察したり。

このように、自然を観察することで中国の伝統的思想である「陰陽論」が考え出されたのです。

「陰」とは、形があっておとなしい性質を持っています。この代表が大地や水です。

「陽」とは、形がなく、パワフルな作用を持っています。この代表が光や風です。

「陰」と「陽」はお互いが補い合っている関係性を持ち、どちらが欠けても完全とは言えません。

このように、陰と陽がバランスをとることで、健全な自然環境が成り立っているのです。

東洋医学の世界では、身体の中にも「陰」と「陽」があると考えられます。

「陰」の臓器は「肝」「心」「脾」「肺」「腎」の臓。

「陽」の臓器は「胆」「小腸」「胃」「大腸」「膀胱」の腑。

身体を滋養したり、エッセンスを蓄えるところが「臓」で、飲食物を消化吸収したり、「臓」をサポートするところが「腑」となります。

身体の中の「陰」が不足すると「陽」が過剰になります。

すると、イライラ、のぼせ、寝汗、乾燥、不眠、便秘、炎症、痒み、月経のトラブルなどの症状が起こりやすくなります。

このような時には、身体に「陰」を与えてくれる精油

ベチバー、ローズ、ゼラニウム、サンダルウッド、パチュリ、パルマローザ、ネロリ、カモミールなどがオススメです。

逆に、身体の中の「陽」が不足すると「陰」が過剰になります。

すると、冷え、むくみ、疲労、膝や腰の痛み、消化不良、下痢、無気力などの症状が起こりやすくなります。

このような時には、身体に「陽」のエネルギーを与えてくれる精油、

ジンジャー、タイム、ローズマリー、ジュニパー、ユーカリ、ヒソップ、クローブ、シナモンなどがオススメです。

先日、「ぎっくり腰予防にはユーカリ」と書きましたが、このように、薬理作用で選んでも、東洋医学的に選んでも、結局同じ精油に行き着くことがあります。

アロマセラピーって、面白いですね!

次回は五行説とアロマセラピーについてお話します。

1週間後くらいを目処にアップする予定ですので、また宜しければ見てみてくださいね。

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2009年6月22日 (月)

■ウインターグリーン

私は毎日のようにエッセンシャルオイルを使っており、アロマのない生活は考えられませんが・・・coldsweats01

最近、最もよくお世話になっている精油のひとつは「ウインターグリーン(Gaultheria procumbens)」。

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ツツジ科の植物で、アメリカ北東部やカナダ原産と言われています。

冬の寒い時期でも青々とした常緑の葉を付けていることから、この名前が付けられました。

この精油は、殆どの学校で「禁忌」と教えている精油の一つでしょう。

IMSIでも、コースの中で紹介はするものの、学習精油には入っていません。

なぜなら、この精油の成分は90%以上が「サリチル酸メチル」という芳香族エステル類で、刺激性や毒性があると言われているからです。

「サリチル酸メチル」とは、消炎鎮痛剤などに使用される「サリチル酸」に「メチル基」という構造がくっついたもの。

それが、なんと90%以上も含まれているということですから、相当パワフルな精油ですよ。

このウインターグリーンという精油は、刺激性や毒性が懸念されるものの(でも、言ってみれば全ての精油が高濃度で長期間使用すれば刺激性や毒性があるのですよ・・・)、気を付けて使用すればパワフルな消炎鎮痛作用が期待できると解釈することができます。

私は、クライアントには使用しませんが(クライアントに使用しているセラピストの方もたくさん知っています)、ホームケアでは、よくこのウインターグリーンを使っています。

母親の五十肩と、弟のぎっくり腰の時、それに自分の肩こりや腰の疲れなどに・・・。

アロマセラピーは「ホリスティックセラピー」ではありますが、同時に、このように「対症療法」としても素晴らしい効果を発揮しますよ。

本格的に家庭でアロマセラピーを実践しようとする方は、安全のために、自己流ではなく基礎を勉強してから行うことをオススメします。

ご興味のある方は、IMSIのアロマセラピー科、是非いらしてください。

通信教育もあります。

http://www.imsi.co.jp/course/at/aromatherapy_top.html

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2009年6月21日 (日)

■梅雨ですね・・・。

関東は、朝からの大雨。

梅雨ですね・・・。

でも、私は雨の日も結構好きです。

植物が喜んでいる気がするから。

こんな日には、畑には行けませんが、ベランダのハーブたちとたわむれます。

先日植えたバジルも・・・・

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一番好きなハーブ、オーデコロンミントも・・・・・

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爽やかな香りと虫除け効果で、夏の人気者ユーカリレモンも・・・

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雨の日は、いつもより元気いっぱいで、ぐんぐん大きくなっています。

そうそう、「ベランダの写真の背景に森が写っているけど、一体どんなところに住んでるの・・・?」と、観察力の鋭いとみろぐ読者に言われたことがありますので・・・・

初公開!!

うちの窓から見える風景です!!

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目の前は、森!!

遠くには、うっすらと横浜が見えます。

夜景もキレイなんですよ。

うらやましいですか?

ありがとうございます。

毎日、この田舎から、満員のバスと小田急線と千代田線で、オモテサンドウまで通っているんですよ。

不便でも、やっぱり緑の多いところが好きなんですcoldsweats01

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2009年6月20日 (土)

■継続は力なり

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私は3月生まれなのですが・・・3ヶ月遅れのバースデープレゼントをいただきました。

ちょっとしたサプライズのようで、うれしかったhappy02

友人がくれたコースターには「継続は力なり」のメッセージが・・・。

この言葉、大好きです。

以前、「自己紹介」の中に、座右の銘は「粘~ギブアップ」と書きましたが、

http://imsiblog.cocolog-nifty.com/blog/cat21175110/index.html

信念を持ち、コツコツとやり続ければ、いつかきっと神風が吹くのだと信じております。

夜間の鍼灸学校に行き始めてもうすぐ3ヶ月が経とうとしています。

仕事との両立は、勿論簡単なことではなく、「身体、持たないんじゃない??」と色んな方に言われましたが、何とかなっております(笑)。

何事も、継続の秘訣は「適度な息抜き」でしょうか・・・。

入学してから3ヶ月毎に、何か自分にご褒美的なことをしようと思っているので、どこかに行こうかなーと現在考え中です。

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2009年6月19日 (金)

■セラピーにとってもオススメのCD

セラピーのBGMって、悩みますよね・・・、ホントに。

セラピー初心者であれば、とにかくゆったりとしたヒーリングミュージックをかけて、音楽に合わせて身体を動かせば良いのです。

でも、上級者になってくると、セラピーにもフローが生まれてきます。

セラピーのリズムが良い意味で一定ではなくなり、メリハリが付いてくるのです。

すると、これまで使っていた音楽が、急に合わなくなってくるのです。

いや、正確に言うと、「所々は合うけど、所々は合わない」という状態になってしまうのです。

「どんなフローでもしっくりくる音楽ってないかなー・・・」と思っているセラピストの方も多いのではないでしょうか?

私が一番オススメするのは、やっぱり「自然音」。

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私がずっと愛用しているのはこのCDたちです。

以前カリフォルニアを旅行したとき、普通のお土産屋で購入しました。

カリフォルニアの波の音と延々と録音した「WAVES」と、夜の音(虫やカエルの声)を延々と録音した「NIGHT」です。

(ちなみに「WAVE」の波の音は、ゆるやかな波ではなく、ちょっとはげしい波の音です。そこがまた良いのです。。。)

セラピーに使うと、自分はとっても動きやすいし、クライアントにはより開放感を感じていただくことができます。

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2009年6月18日 (木)

■東洋医学とアロマセラピー その①

以前、「五行説とアロマセラピー」に関するクライアント症例について書きましたが、嬉しいことに「もっと詳しく知りたい!」という生徒さんがたくさんいらっしゃいました。

読んでくださって、ありがとうございます!

そこで、もう少し詳しく、「東洋医学とアロマセラピー」についてこれからご紹介していきたいと思います。

その前に。。。

中国や韓国の伝統療法の医師たちは、鍼灸と漢方薬と両方を使って治療をします。

(韓国ドラマの「チャングム」は宮廷における伝統医学の医師のお話だったのでは? たくさんの方から、「面白いから観たほうが良いよ」とオススメいただいていいますが、まだ観ていません・・・)

日本の制度では、「鍼灸は鍼灸師免許」「漢方薬の扱いは医師や薬剤師の免許」という様に、免許が分かれてしまっているのですね。

でも、日本の忙しい現代人が、あるところで鍼灸の施術を受け、別のところで漢方薬の処方をしてもらう(しかも、鍼灸師と漢方医の診断が一致しているかどうか分からない・・・)というのは、難しいのではと思います。(わたしも挫折してしまったことがあります)。

アロマセラピーで使用する精油やハーブは、もちろん薬ではありませんし、漢方薬の代わりになるものだとは思っていませんが、でも「病気になりにくい健康な心身をつくるもの」「QOLを向上するもの」としては、とても役に立つものだと思っています。

私がやっていきたいのは、「病気を治療すること」ではなく「予防医学」であり、「忙しい方たちへのボディ&メンタルケア」ですので、お薬よりも、アロマセラピーのほうがむしろ合っているような気がします。

私は現在はまだ勉強中ですので、鍼灸は出来ませんが・・・、アロマセラピートリートメントの際には、お客様を東洋医学的に体質診断をさせていただき、楽しくできるホームケア・ファミリーケアのアドバイスをさせていただいています。

これから定期的に、このブログ上で、アロマセラピストの皆さん、ホームケアにアロマセラピーを取り入れたい皆さんにも役立つ東洋医学とアロマセラピーの情報を提供させて頂きますね!

また週1回程度のアップになると思いますが、時々チェックしてみてくださいね!

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2009年6月17日 (水)

■6月のぎっくり腰とアロマセラピー

最近、私の周りに「ぎっくり腰」の人がいっぱい・・・。

ぎっくり腰が一番多い月は、12月と6月なのだそうですよ!

12月は、急に寒くなる時期なので何となく分かりますが、6月って、何故・・・???

それは、湿気と関係あるようです。

過剰な湿気は、東洋医学では「湿邪(しつじゃ)」と言い、病気の原因のひとつとされています。

身体が湿邪におかされると、身体が冷え、身体がだるくなったり、関節の症状が起こりやすくなります。

湿邪は、水のように下に流れる性質を帯びているので、特に腰や膝などに症状が出やすくなるのです。

汗や雨でぬれた服をずっと着ているのも、湿邪が身体に侵入してくる原因となるので注意が必要ですよ。

私も腰痛経験者なので、腰にはとっても気をつけています。

この時期にオススメのアロマセラピーは、ユーカリの精油を使ったケア。

ユーカリは、湿地帯で育つ植物で、ぐんぐんと水分を吸収して土壌の水はけを良くしてくれるパワフルな植物。

身体に使うと、身体の湿邪を追い出してくれるそうです。

関節痛や筋疲労、冷えやむくみの対処には効果大、しかも、沈んだ気分や塞ぎ込んだ気持ちもスーッとやわらぎますよ!

しっかりとした強い香りのユーカリ・ブルーガム(Eulcalyptus globulus)、ブルーガムより少しマイルドなユーカリ・ラジアタ(Eulcalyptus radiata)、ピリッとしてペパーミントのような香りのユーカリ・ディベス(Eulcalyptus dives)、爽やかなレモン様の香りのユーカリ・レモン(Eulcalyptus citriodora)、鎮静効果のあるユーカリ・スタイゲリアナ(Eulcalyptus staigeriana)など。

バスソルトをつくってお風呂に入れて汗をたっぷりかいたり、アロマオイルやアロマジェルをつくってセルフマッサージ、セルフリンパドレナージュはいかがでしょうか。

IMSIアロマセラピー、リンパドレナージュ、ボディワークは通信教育でも学べます。

どの通信講座も、精油を使ったセルフケアが紹介されています。

是非見てみてくださいね。

http://www.imsi.co.jp/aboutus/mobileschool.html

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2009年6月16日 (火)

■今日のIMSI

今日は、モロッコ帰りの小松さんが、帰国後初出勤。

身も心もリフレッシュして、晴れやかな状態で、ボディワーク基礎コースのクラス1を担当しています。

生まれて初めてボディワークを体験する生徒さんが、プロデビューできるほどのテクニックを身に付けるまで、通学&通信の両方で懇切丁寧にご指導するこのコース。

サロンやスパに就職したい方、自宅で開業したい方など色んな方がいて、夢が広がる楽しいコースです。

2Fは、ヨーロッパ・アメリカ帰りの蛯名さんが、コスモフェイシャルディプロマコースの担当をしています。

反射学、経絡、筋肉、リンパ・・・多角的に働きかけるフェイシャルテクニックに、ソルト、クリーム、オイル、フラワーエッセンス、ミネラルタブレット、クレイetc・・・、様々なアイテムの効果も楽しめる、とっても欲張りなフェイシャルトリートメントがしっかりと学べます。

また、肌質から、カラダの状態を読み取ったり、食生活や日常生活のアドバイスが出来るようになるのも、この講座の面白さ。

どちらも、とっても楽しそうです。。。。

8月には、各講師の帰国報告会も行う予定ですので、生徒さんの皆さんは、楽しみにしていてくださいネ。

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■お灸いろいろ

鍼灸学校に行く前から、お灸が好きで、見よう見まねで良くやっていました。

私がよく使うお灸を紹介します。

一番簡単なのは、市販の「せんねん灸」。005

台座の上に、艾(もぐさ)の入った紙の筒が付いているタイプです。

台座にはシールが貼ってあるから、落ちないし、簡単。

ちなみに、「せんねん灸」を買うと、パッケージにツボの図が同封されているので、「どの場所にお灸するのかが分からない!」という方にはオススメです。

「せんねん灸」には、色んなランクがあるのです。

最初から強いランクを選ばないように注意しましょう。

かなり熱くて、火傷してしまうかもしれません。

初めての方は、一番マイルドなものからトライしてくださいね。

次に簡単なのが、台座はないけど筒に艾(もぐさ)が詰まっているタイプ。014

同封されている棒で艾をぎゅうっと上に押し上げて使います。

筒にはのりがついているから、水で濡らすと皮膚にくっついてくれます。

ほんのり温かくて、良い気持ち。

家族からは一番人気です。

最後に、桐の箱に大事に入っているのが艾そのものです。

鍼灸学校でこれを使っています。

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もぐさを、指でひねって、米粒大、または半分の米粒大にします。

学校では、テストもあるそうで、1年生前期の目標は、1分間に20個だとか。

(3年生になると、50個だそうです)

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小さくひねったものを、直接皮膚に乗っけて、火をつけます。

一瞬熱いのですが、上手に出来ると、ちょっと気持ちが良いのです。

火種が直接皮膚に付くので熱が身体に伝わりやすく、「透熱灸(とうねつきゅう)」という手法なのだそうです。

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今は学校ではこれをメインに練習していますが、

他にも近づけるだけでホンワリとした熱を伝える「棒灸」、

大きめの艾を乗っけて皮膚に到達する前に外す「知熱灸(ちねつきゅう)」、

刺した鍼の上にお灸を乗っけて(つくしのように)、鍼しながら温める「灸頭鍼(きゅうとうしん)」など、色んな手法があります。

またブログでご紹介しますね。

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2009年6月15日 (月)

■ヒノキアスナロ

少し前の話ですが、

朝日新聞の夕刊に、こんな一説が載っていました。

『津軽山中。

周囲7メートル余の幹が12の枝に分かれた巨木に会う。

33メートルの高さに腕を突き出す。

800年以上も風雪に耐えた。

成長に長い時間がかかる。

ヒノキアスナロ、ヒバとも言う。

「明日はヒノキになろう」が由来とも。

何とも失礼な話だ。

ヒバはヒバ。

忍耐、向上心、克己心。

人に無言で学ばせる。』

ヒノキアスナロ=青森ヒバについてのストーリーです。

アロマセラピーのスクールの中では、大変珍しいと思うのですが、IMSIのアロマ養成コース/アロマエキスプレスコースでは、この「ヒノキアスナロ=青森ヒバ」の精油についても学習します。

日本人にとって馴染みの深い「和の香り」。

若い生徒さんたちも「あ、懐かしい!!」と、みんな笑顔になります。

この青森ヒバ、お部屋に焚いたり、お風呂に入れるとリラックスできるのは勿論ですが、800年も虫に食われず、雨にさらされても腐らないということは、抜群の抗菌・防虫・防カビ効果があるのですよ。

クラスでは、バスソルトを始めとするホームケアグッズも作成しますよ。ご興味のある方、是非ご参加くださいね。

アロマエキスプレスの次回開講はお盆の真っ只中!

8/12~14です!

http://www.imsi.co.jp/course/at/aroma_express.html

アロマ養成土曜コースは現在開講中!途中入校も可能です!

http://www.imsi.co.jp/course/at/aroma_yosei.html

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2009年6月14日 (日)

■今日のIMSI

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今日は、1F教室は、ヘッドスパ基礎コースのクラス3「アンチエイジングヘッドスパ」。

朝から20本以上のホットタオルづくりに追われています。

ホホバオイルもガラスボトルに入れて、ホットキャビへ・・・。

東洋医学とアーユルベーダの技術を融合させた、本格サロン使用のヘッドスパ。

ビフォーとアフターを見比べるための手鏡も用意します。

皆さんが大喜びしている顔が目に浮かびます。。。

2F教室では、嵯峨さんが担当するリンパドレナージュプロコースⅠが行われています。

アロマセラピートリートメントにも組み込みやすい、オイルを使用した全身リンパドレナージュ。

こちらも、とっても盛り上がっていて楽しそうです。

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■夏の便り

枇杷が大好きなんです。

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ちょっと小ぶりですが、近所の方からいただいた今年初めての地元産の枇杷。

甘くて、美味しーーーdelicious

枇杷は、中国で1500年前から愛用されていた果物。

果実には、カロテン、レチノール、カリウム、ポリフェノールなど、美容にも効果のある栄養素満点!!

葉っぱは、民間療法ではお茶に湿布にお灸にと大活躍!!

これからの季節、枇杷がたくさん食べられるのでとっても楽しみなのです。

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