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2007年8月31日 (金)

■拮抗筋を意識 by次女

今日はThe Instituteでセラピーデー。ここは、ゆっくりと一人一人のお客様と向き合える場所です。お客様が来る前から、チャクラヒーリングタペストリーやホワイトセージ、塩水などを使ってセラピールームを清めて、自分自身も瞑想で心身のコンディションを整えておきます。

さて、最近私がボディワークをする際に意識していることは、「拮抗筋」です。

「腕を曲げる」ための筋肉があれば、「腕を伸ばす」筋肉も存在します。このように、相反する働きをする筋肉のことを「拮抗筋」と言います。

例えば、お客様の肩甲骨の内側がすごく凝っていたら、「わー、ここ凝っていますネ!!」と言って、その場所をグイグイと揉んであげる、これは、セラピストであれば、誰でも出来ることです。

肩甲骨の内側の筋肉は、「菱形筋(りょうけいきん)」と言って、肩を後にぐいっと引いて、「気を付け」の姿勢をする時に働く筋肉です。「菱形筋」の拮抗筋は、肩を前に出す筋肉で「前鋸筋(ぜんきょきん)」と言います。

パソコン作業など、腕を前に出していると、肩が前に引っ張られてこの前鋸筋が緊張してしまいます。すると、猫背気味になってしまう訳ですから、「菱形筋」が「そうはさせまい!!」と頑張ってピンと張りすぎてしまうのです。

だから、肩甲骨の内側がすごく凝っているお客様には、拮抗筋である前鋸筋のストレッチを入れると効果的です。腕を前から頭上に上げて、ぎゅーっと引っ張ります。

新講座では、このような筋肉の仕組みやストレッチ技もお伝えしていきたいと思っています。

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2007年8月30日 (木)

■白ワイン。by長女

ほとんどお酒は飲まないんですけど(飲むとかゆくなるので)、飲むとしたら白ワインが好きです。辛口の。多くてもせいぜい週に一度くらい。グラスに1~2杯頂きます。

Image 今日の夜は仕事の打ち合わせを兼ねて、ほんとうに久しぶりに新宿河田町にある小笠原伯爵邸に行ってきました。

きちんとディナーを食べようとすると、コースが1万円とちょっと高級なかんじ。でも、併設されたカフェがあって、そこでは気軽にひとり3~5千円くらいで飲んだり食べたりできるのです。

白ワインとイベリコハム、パエリアにオムレツなどで、ふわふわ~っと良い気持ちになりました。

この2週間くらいちょっといっぱいいっぱいになってたので、だいぶ力が抜けました。

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2007年8月27日 (月)

■地球の欠片 by三女

今日は小松先生が立ち上げた講座、「パワーストーン・イントロダクション」の記念すべき第一回でした。

このために何ヶ月も前からテキスト作りに精を出し、今朝もご自宅からせっせとmyストーンやらクリスタルを運んだり。他にはナカナカない、包括的に”石”についてのイロハを学べる充実の講座内容なので、今回見逃してしまった方は、ぜひ次回の日程告知を楽しみにしていていただきたいと思います。

さて、そんな小松先生のストーンコレクションから、とーーーーっても神秘的な石をひとつ、さきほど見せていただきました。

それがコレ。

20070827164524

母岩のうえに、”イシス”と呼ばれる形のアメジストがくっついているんです!これが自然の形だっていうんですから・・・地球ってすごい!!!と、興奮してしまいました。

そんな私を横目で見ていた小松先生は「エヘン。」と言わんばかりにご満悦そうでしたが(笑) 

本人曰く、これは「地球のニキビ」だそう。
こんな上等なニキビだったら超歓迎なのに~と、思いませんか?^^

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2007年8月25日 (土)

■肉単 by次女

51stgxakrql_aa240_1新講座テキスト執筆中ですが、普段はまとまって時間がとれない為、電車の中で参考資料を読んだり、構想を練ったりして、休みの日に一気にパソコンで仕上げるのです。

最近の電車の中での愛読書は「肉単」。

あらゆる筋肉の場所、形、働きを示しながら、ギリシャ語、ラテン語などからの語源も解説。語源が覚えられるから、お陰で英語の文献を読むスピードが格段にアップしました。

それに、所々に現れるコラムが面白い!例えば、お肉の「ヒレ肉」とは、人体で言うと腸腰筋と腰方形筋だとか・・・(IMSIディープティシューで講座は、ヒレ肉をほぐしているのですね!!)。楽しく筋肉が覚えられます。

「こんな便利な本を、世の中に出してくれて、有難うー!!!」と著者にお礼を言いたい。CLUB IMSI Shoppingのページから購入可能です。

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■プチ整形。by長女

生徒さんから

「ヒアルロン酸やボトックスを打ったいわゆる“プチ整形”後のクライアントさんに、フェイシャルトリートメントをしてもいいのでしょうか?」

という御質問を頂くことがあるようです。

ここで簡単に書いておくと

ボトックスの場合は、打った3日後くらいからなら大丈夫ですが、ヒアルロン酸を打った後のお顔は、トリートメントによって組織が刺激され、それによって後々肉芽腫やアレルギーを引き起こす可能性を否定しきれないので、万全を期すという意味ではすこし難しいかもしれません。

問診表に、病気や薬の使用に関する質問項目はよくありますが、こうした美容に関する項目を用意されていないスパやサロンも多いようなので、追加で一項目足されておくとクライアントの方もセラピストの方もお互いに安心かもしれませんネ。

この辺りの詳しいお話については、10月18日に予定されているIMSIのセミナー

専門医に聞く皮膚老化の科学 基礎編」でも聞くことができますので、ビューティセラピストを目指す方はぜひお越しくださいネ。

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■マイ・デスク。by長女

200708201905000 IMSIには、私の場所がありません。部屋はもちろん、デスクもないですし、専用のパソコンもありません。

「会社に決められた自分の場所がある」って、なぜでしょう、すごく苦手なんですよね。

それでも毎日終わること無く続くパソコン作業。

最近打ち合わせがない日の日中は、クリニックFの受付にいます。

受付で電話をとったり、患者さんにお茶を出したり、美容の話をしたりしながら、IMSIの来年の企画を立てています。

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2007年8月24日 (金)

■カンボジアの子どもたち by三女

Endo1 地元の悪友の旅仲間が遺した写真集です。

タイトルの通り、カンボジアの子どもたちの愛くるしいショット、無邪気な姿を何枚も納めたこの本。愛機を携え何度も何度も訪れた彼の地で、著者の遠藤俊介さんが見たこと、感じたこと、伝えたいこと。

その全てが凝縮された素晴らしい一冊です。


出版されたのが、先月。その数日後に遠藤さんは白血病で還らぬ人となったそうです。

章ごとに彼の綴った文章があり、クメール人の神話や、おとぎ話など。これまで知らなかったカンボジアの色々がみえてくるようで、三女はカンボジアに行ったことはありませんが、いつか行って、私もこんなふれあいの旅をしてみたいなーと、感動しました。

http://homepage1.nifty.com/rengo/endo.htm

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2007年8月23日 (木)

■仲間 by三女

昨日はワーホリ時代の友達がヴォーカルを務めるジャズバンドのライブに行きました。

赤坂のバーでカクテルを呑みながら、数年前は照れて私たちの前じゃなかなかマイクを握らなかった彼女がステージに立つのを眩しい想いで眺め、その成長ぶりに刺激を受けました。

カナダのモントリオールで出会った仲間たちとは、滞在期間によってはほんの数ヶ月しか共に過ごしてなかったりする人もいるのですが。

各々が帰国後たまたま東京近郊に在勤、在住になったりして、それぞれが連絡を取り合って、そこからまた縁が復活した人もいたり、mixiを通じて繋がったり。いい距離感をずっと保ったまま、あれから3年経った今も色々ときっかけを見つけてはワラワラと集まることができ。

カナダで永住した人もいれば、他の国でがんばってる人もいたりして。
いつも一緒じゃないけど、再会すれば共通の想い出を語り合えて、懐かしんだり、笑い会えたりする間柄。

イギリス留学時代に知り合った友達とも同じく、帰国してから2年。誰かが上京してくるといえば集まり、誕生日だっていえば呑み、祝い。

有難い縁だなー、と思います。

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2007年8月22日 (水)

■キムタク携帯 by三女

先週金曜日。ふと気づくと、携帯が完全にブラックアウトしていました・・・。

ことの発端は今年3月。バッグの中に入れていたペットボトルの蓋の締りが甘くて、中でプチ水害発生。幸い、残量もわずかだったので手帳やてぬぐいが湿った程度で済んだのですが、そのとき携帯もちょこっと濡れたんですよね。ホントにちょこーーっと。

なのに・・・、大げさにもその場で即危篤状態!入電してもすぐに消えるわー、そのうち反応すらしなくなり。

「終わったか・・・」

そう諦めつつも、一応電池パックと本体を”天日干し”すること二日。デジタルな携帯相手になんとも原始的な処置を施し、甦生を祈り続けたました。その甲斐あって、見事復活を遂げ、それから5ヶ月がんばり続けてくれた!!・・・のですが。

先週からことあるごとに停電。よもやこれまでか?!と、覚悟を決めつつ、だましだまし使ってみたものの、メール作文中に ふ っと画面が落ちるわー、すぐ電池切れになるわー・・・。

I had enough。

なので、思い切って買い換えました。
失敗と反省を活かし、防水携帯に。

これまでずっとNユーザーだったので、Fのボタン位置にはなかなか慣れないのですが、操作性はよいですし、オーラソーマっぽい機能もあってご機嫌^ ^v 

取説を読むと、耐水性はあるけど、洗剤など粘度のある液体、飲料などはやはりNGらしいです。うっかりビールをこぼさないように気をつけないとな・・・。

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2007年8月20日 (月)

■禁煙によいアロマ by次女

普段は全くテレビは観ないのですが、昨日は、欽ちゃんの70キロマラソンが気になって、観てしまいました・・。

日本禁煙学会が、愛煙家である欽ちゃんのマラソンは「医学的に非常識」だという見解を報道各社に送ったそうですね。

私も昔は吸っていたので、喫煙者の時の身体の状態と、非喫煙者になってからの身体の状態の違いが、良く分かります。健康でいるためには、できればタバコは止めたほうが良いですよね。

禁煙したい方にアロマセラピーを勧めるとしたら、私なら、精神を鎮静させ、気の循環を促し、呼吸器系に働きかけるクラリセージ、気持ちを安定させ、変化の流れに乗って気持ちを楽にさせるサイプレス、イライラや欲求不満を鎮め、心身のバランスを整えるラベンダーをお勧めします。

ジェルやクリームに希釈して胸元や手首に塗ったり、ハンカチやティッシュに落として時々嗅いだりすると良いでしょう。

それと、何といっても瞑想をお勧めします!!!

欽ちゃんは止めないそうですが・・・。でも完走してヨカッタヨカッタ!

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2007年8月19日 (日)

■ゴーヤーの種 by次女

070819_143638_mjpg 畑で採れました。夏野菜の王様!!身体の熱を取ってくれる「陰」のパワーの植物!!ビタミンCや食物繊維が豊富で美容効果も大!!

沖縄では、「ゴーヤー」と、最後を伸ばして発音するのだそうです。

普段食べている緑のゴーヤーは、まだ未熟な状態で、完熟すると、こんなに赤くなります。

種の周りはゼリー状になっていて、これが甘くて美味なんです!!ライチみたいな味です。これは、鳥に食べてもらい、種を遠くに運んでもらうための、植物の知恵なのですよ。

毎日こういうオヤツばっかり食べていたら、自然と調和した健康体になれるのでしょうねー・・・。

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2007年8月17日 (金)

■森のビアガーデン by次女

070814_182742_m 食べ物ネタ3連発で恐縮ですが・・・。

夏の間だけ、神宮外苑にオープンする森のビアガーデンに行ってきました。

実は、学生時代にここでバイトしていました。ビールジョッキを両手で10個持って運んでいました。懐かしい!きゃー!!

神宮の森に囲まれて、なんだかひんやり。「暑いーー!!でも、冷房はもうヤダー!!!」という人にはとってもおススメです。

割と早い時間だったのに、既に長蛇の列が・・・。30分以上待たないと入れなかったのですが、待っている間、ビールの差し入れが(涙)!!。お代わりしました!!

夏休みに、森でバーベキューをしている気分になれます。

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2007年8月15日 (水)

■原宿餃子楼 by三女

あちぃですね・・・。
地球規模の罰ゲームみたいだなー、と、最近思います。

ついつい冷たくてちゅるん♪としたさっぱりor甘いものを選びがちな今日この頃。

夏バテしてからは「これじゃいけん!」と改め、あえて食べたいものと反対のもの。
を、択ぶようにしてます。

Images そんなわけで、ランチはIMSI第一教室の3軒隣の原宿餃子楼へ。
・にんにくなし焼き餃子
・キャベツ
・ライス(スープ付)
                           -----------------
              計670円也

開けっ放しの店内、冷房効果ほぼゼロ!アツアツの餃子とショウガ入りスープで
汗だーーーーだーー。これぞ正しい夏の乗り切り方かもしれないですね。

「生ひとつ」
という衝動を抑えるのに必死でした(笑)

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2007年8月14日 (火)

■権八 by次女

六本木で勤務の後、日本在住のアメリカ人達と一緒に西麻布の権八に行ってきました。

映画「キル・ビルvol.1」の撮影が行われたレストランで、映画の中ではここで壮絶な戦いが繰り広けられたそうです(私は観てないけど・・)。

権八には前も行ったことあるけど、全然知らなかった・・・。建物全体がからくり屋敷みたいで、外人達は大喜びでした。

お蕎麦と串焼きが美味しかったです!!

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■夏バテ by三女

日曜の夜から夏バテでダウンしてしまいました・・・。

最近暑くて寝苦しく、でも防犯を考えると窓を開けて寝るわけにもいかず、クーラーをタイマーでつけて寝ると、冷えすぎたり、消えると暑くてまた起きてしまったり・・・。コントロールが難しいですね。

さらに、わかっちゃいたけど、冷たいものばかり摂りすぎていたのも敗因かなーと。体調管理も仕事のうちなのに、情けないっすね。

夏本番、きっと残暑もキビシイだろう今夏。体力づくりして乗り越えなきゃいけないなーと反省しました。

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2007年8月12日 (日)

■出張 by次女

今週は、暑かったですねー!!

私は、大阪、名古屋と出張続き。

特に名古屋では、猛暑の中を、慣れないスーツ着て歩き回って、倒れるかと思いました・・・(いつもスーツを着ている方、恐れ入りました・・・)。

大阪では、研究発表会を開催し、昔のIFPAの生徒さんや、フェイシャルリフレクの生徒さん達との再会を喜び合いました。

名古屋では、今度「セラピストが知っておきたい婦人科系疾患の基礎」という講座の担当をお願いしている林秀樹先生のクリニック、クリニックLOTTAGEに伺ってきました。「総合女性科」として、メンタル面も含めた女性のサポートを行っているクリニック。林先生と少し講座の打ち合わせをしただけで、「へぇー、ほぉー、それでそれでー!???」と、目から鱗の連続。。。

婦人科系疾患のことって、セラピストが意外とよく知らない分野なのですね。症状の原因や対処法を理解し、「トリートメントをしてはいけない疾患」「しても良い疾患」というのがしっかりと把握出来ていれば、自信を持って、セッションに臨めると思います。

タイトなスケジュールの中、しっかりと、たこ焼き、味噌カツ、食してきました。美味しかったですー!!

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■ハンバーガー。by長女

200708061440000 お昼も食べました。

「葉山バーガー」。

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■葉山。by長女

200708061435000葉山に行ってきました。写真の場所はほとんど横須賀。

お互い夏は仕事の予定ばかりで手帳が埋まってる友人と、1時間くらいペリエを飲んでぼーっとして、そのまま東京に帰ってきました。

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■楽園。by長女

IMSIの夏祭りにいらして頂いてありがとうございました。私の方は9時頃まで別で仕事があったので、終了後、第二教室でピザで打ち上げが開かれているところに途中参加。

Image 12時過ぎに家に戻り、メールチェックをした後現実逃避(?)で、宮部みゆきさんの新刊「楽園」を徹夜で読みました。

9年前の「模倣犯」は夢中で一気に読んで、でももう2度と読みたくない、と思ったんですよね。なんだかつらくて。

「楽園」は、その「模倣犯」のときの前畑滋子がまた出てきます。家族のことを考えさせられる傑作です。

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2007年8月 9日 (木)

■研究発表会。by長女

IMSIの「研究発表会」は、海外出張や日々の活動内容について無料で聞くことができる、IMSIファンのための“無料サービス”となっています。

すでに学校にいらしていただいている生徒の皆さんはもちろん、「IMSIってどんな学校か知りたいな~。どんな雰囲気か知りたいな~。」という方や「補完療法ってなんだろう?」という方に、説明会とは違う形で、自然療法の最前線がわかる機会を毎回作っています。

今月20日に、まずは三女の「イギリス出張報告会」。コラムでも概要が紹介されていますが、リフレクソロジストの方は特に必聴です。

続いて蛯名先生の「フェイシャル・リフレクソロジー活動報」。補完療法の可能性を知る良いチャンスです。

そして村上先生の「オーストリア研修報告」。リンパドレナージュについてもっと詳しく知りたい方はぜひ・・・! 

中でも三女の研究発表会は、

「三女は“講師”じゃないから、あまり生徒さんに来てもらえなかったらどうしよう?」

なんて、私も次女も「姉バカ」なのかちょっと心配したりしています。

とても良い内容なので(姉バカ再び)、ぜひいらしてくださいネ。

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2007年8月 8日 (水)

■スリッパ。by長女

先日「ひまし油セット」と一緒に購入したものがあります(ネットでね)。それはスリッパ。

Image 夏にもぴったり(?)中敷が涼しげ。これ、かかとの部分がばっさりなくて、自然とつま先歩きになるので、ダイエットにもいいんですって。

名前がすごいんですもん。「初恋ダイエットスリッパ」。私は全然知らなかったんですけど、有名なものなんだそうですね。これが土踏まずのところも気持ちいいんですよ~。

一足2,415円。自宅と職場用2足買っちゃいました。

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■"Green" by三女

"I am a green person"

という表現があります。決してソラマメを食べ過ぎて手が緑になっちゃった!とか言う意味ではありません。(笑)

環境に優しいとか、エコロジーとか、日本語でも色々と言い回しがありますが。

英語も然り。少し前までは"Environmentally friendly"をよく耳にし、目にしましたが、今はそれに取って代わるのが"Green"。動詞的に使われたり、形容詞化したり、活用は様々です。こちらのほうが、一般市民にとっては堅苦しさがなく、イメージが結びつきやすいようで、実際に環境政策ではドイツやスイスに比べて後進な英国でも、上に挙げたようなフレーズを口にする人が、政府広告の影響で大分増えてきていると新聞でも取り上げられていました。

意識が浸透していけば、行動も伴うようになってくるはずで、その意味では言葉ひとつが持つ意義というのは計り知れないなと思います。

そんな英国から、今朝メールが届いていました。AoR協会本部の教育部のマネージャーからです。内容は、先月のミーティングですり合わせたことの確認や、進捗ついてだったのですが、何気なく本文を最後までスクロールダウンしてみるとこんな一文が。

P  Please consider the environment before printing this email.

英語ならではの言い回しだと、私は個人的に思ったのですが、意訳すれば

紙を大切に。不要な印刷は地球環境に影響を及ぼします。

こんなところでしょうか。
グリーンのフォントカラーで訴えられたメッセージ。これからまさにプリントアウトして読み直そうとしていた三女も、思わずマウスを持つ手が止まりました。暑い夏にうなだれてクーラーをつけるだけじゃなくて、こうしたちょっとしたことから温暖化を食い止める努力をしないといけないんだなー。と、改めて気づかされたようです。

無味乾燥な電子文書の最後にこんなぬくもりのあるメッセージがあるっていいですね。見習おう!と思いました。

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2007年8月 7日 (火)

■東京大神宮とセドナ by三女

昨日はアロマ専科のクラスメイトが数人集まってご飯。表参道の月の雫に行きました。

久しぶりに会う面々の近況を聞いていくと・・・なんと寿さんが二人も~♪
1年近くご無沙汰していましたからねー。私はあまり変化のない1年でしたが・・・笑

その二人ともに、だんな様と知り合う直前に東京大神宮さまにお参りに出かけていたことが判明!すごいご利益だ!!と、三女は思わず身を乗り出して聞いてしまいました。

さらに、セドナ参りも効果あり?!と盛り上がり^^ 
女子トーク満載の楽しい夜でした~。

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■言葉の包装紙。by長女

日本は「包装」の文化だな、とつくづく思う場面が最近何度か続きました。

気持ちも物も人に渡すときには、どういうふうに「ラッピング」されているかも、その中身と同じくらい、あるいはそれ以上に大切。それが本物や本音であればあるだけ、周りに作法とクッション・・・前後左右上下の「マチ」が必要となります。

そして、その作法や包装、クッションの出来によって人となりが判断されてしまうこともある。

これはたぶん外国ではあまりない、日本独特の文化ですよね。

接客やサービス業では、この文化が言葉にも応用されます。

特に「NO」を言うときには絶対必要かもしれません。

サービスの現場でお客様に

「これ出来る?」と聞かれたとき

間髪いれずに

「出来ません」

答えてはいけない。

職場で上司に

「これやった?」と聞かれたとき

「やってません」

答えてはいけない。

出来るのか、やったのか、YES OR NOを知るための質問だと解釈し、率直に答えることが、こうした現場では時に反感を買い、その人の質まで問われることになってしまう。

なぜなら日本語には、言外に、言葉では言わないけど心では言っている、ある「期待」が込められているからだろうと思います。発した言葉でしか判断しない欧米の言語・文化との決定的に違う点は、ここにあるように思います。

その期待を受け止めるためには、「出来ません」「やってません」という言葉をくるっとラッピングする“包装紙”が必要となります。

この場合の包装紙はどんな言葉かと言うと

「申し訳ありません、これはちょっと難しいようですが、こういう形に変えれば出来るかもしれません。いかがいたしましょうか?」

というものだったり

「すみません、まだやっていないのですが、これからとりかかっても間に合いますか?」

というものだったりします。

「NO」という言葉を

前に「謝罪」

後ろに「肯定」

の言葉で包み、最後に

そのリボンを相手にどのように解かせるか判断を委ねられる状態

にしておく必要があるわけですね。

表情やお辞儀、手や体の動作、ジェスチャーなどで二重三重に包装できれば、よりすばらしい! というかんじでしょうか。

驚きや感動、喜び、そして怒り、悲しみを身振り・手振り・表情で伝えるのに長けているのが欧米文化。日本の文化はこうしたものには長けていなくとも、謝罪とお礼を伝えることに関してはあらゆる手段が整っていますからね。

贈り物の包装の仕方に一定の決まりがあるように、言葉の包装もアナログなようでいてデジタル、情緒的に見えて実はメカニカルです。

方程式を覚えておくと、基本がわかっているので、どんな場面でも困らずに済む。

クレーム対応にはさらに「同調」というこの応用編的な包装を加えます。

以上は、私自身何度も失敗して最近やっと覚えたことですが、現場で使えそうだったら使ってみてください。これでけっこう円滑になる人間関係もあるようですヨ。

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2007年8月 6日 (月)

■ミシュラン。by長女

午前中美容院で髪を切り、その後新橋へ。

ひさしぶりに「鮨処 しみづ」に伺いました。

こちらがまだ新しくお店を出して間もない頃、J-WAVEで取材させて頂いた御縁で、以来時々お伺いさせていただいていたのですが、ここ3年ほど機会がなかったのです。

カウンター8席のみのこぢんまりとしたお店なんですが、変わらず気持ちよく美味しかったですヨ。

お客さんがいなくなったあと

「そういえば、ミシュランの調査員来ました?」

と清水さんに聞いてみると

「来ましたよ~。何度かいらっしゃいましたね。」

とおっしゃってました。

この11月に「ミシュラン東京版」が出ると言うことで、特にフレンチ・レストランやは去年から戦々恐々としてる・・・なんていう話をよく聞きますが、ほとんどの部門がもう決まったそうですよね。日本人で初めて「三ッ星」をとる方が出るとか出ないとか。星がつかないと本国から契約を解除されるレストランが出るかもしれない、だとか。

「しみづ」も外国からのお客様で一杯になってしまうんでしょうか。

その後は銀座まで歩いて本屋さんで宮部みゆきさんの新作と仕事用の資料をいくつか購入したあと、「とらや」で宇治金時を食べ、地下鉄に乗って会社近くまで戻り、合流した占い師さんの知人とまたお茶。

半日リフレッシュしたら、ものすごく良い仕事のアイディアが浮かび、忘れないうちに帰らなきゃ、と急いで帰ってきました。

今日もほんとに暑かったですネ。

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2007年8月 5日 (日)

■登頂しました by次女

Img_4010 デジカメのデータをPCに落とすのが面倒で、遅くなってしまいました。

4日前(水曜日)のことで恐縮ですが。

登頂しました。憧れの「マウント・フジ」。

ずっと気になっていたのですが、初めて今年挑戦する事が出来ました。朝4時に家を出て、6時ごろに5合目に付き、登山開始。

Img_4046_2 登山道の緑がだんだん減って、8合目くらいからは、草木が全くなくなります。植物も育たない、過酷な世界。空気も薄くなってきます。登山客の口数もだんだん少なくなっていきました。

Img_4059_2写真では晴天に見えて「ラッキー」のようですが、実は台風の影響で、今まで経験したことのないすごい強風・・・。砂ではなくて、石が飛んできます。目を開けていられません。

暴風の中、布みたいなのがヒラヒラヒラーっと舞い上がっていました。良く見たら、布団。どこかの小屋から飛んでしまったみたいです。「フトンがふっとんだ」のを始めてみました。

Img_4050お陰で、頂上に着いた感動ではなく、「助かったー!!小屋に入れたー!!」という感動を味わい、周りの人と喜び合いました。頂上付近には、少し雪が残っていました。

この風のせいで、今回5回目のうちの母は、「今回が一番つらかった」そうですが、私はそれでも結構楽しく登れ、「私って、結構体力あるじゃん」と思いました。普段全く運動をしていないくせに、それほど筋肉痛にもなりませんでした。普段の肉体労働(?)のお陰でしょうか。

健康な身体に、本当に感謝です。

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2007年8月 3日 (金)

■セラピーのあと by次女

朝からマリアルイサのコスモフェイシャル・セラピーを受けました、

前にスペインでフェイシャルリフレクを受けた時は、興味深々で、前半は目が冴えていたのですが(後半寝ましたが・・・)、今日は最初から深い眠りに・・・・。

終わった時は、心身ともに、スッキリしていました。これは身体だけではなく、心と精神の領域に働きかけるセラピー、マリアルイサはヒーラーだと、改めて感じました。

午後は、9歳の私のクライアントが、ロネのセッションを受けるので、コンサルテーションの通訳を務めさせて頂き、見学もさせて頂きました。ロネ先生の指先、セッション中の眼差しを見て、なんだかジーンと感動してしまいました。同席したクライアントのお母さんも感激しているようで、すごく良い空気が流れていました。セッションを受けた本人は、ぐっすり寝てしまって、揺り動かしても、何しても、全然起きず・・・・次のお客様を少しお待たせしてしまう程でした・・・。

それと、今日の午後は、以前すごーくお世話になった人がトムセッションを受けるので、スリーピングレディに挨拶に行ってきました。「トムセッション、どうでした?」から始まり、その後は二人とも、喋るわ喋るわ・・・・。カフェに移動して、その後も二人して喋り続け、あっという間に時間が経っていました。

私は、セッションを受けた後の人と喋るのが好きなんです。顔がつやつやして、目が生き生きとしていて、心がオープンになっているから。

ふたりともセッション後だったので、パワーが爆発して、結局、辺りが暗くなっても話が終わらず、8月中にまた会う約束をして別れました。

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2007年8月 2日 (木)

■ひまし油。by長女

「雨ニハ負ケル」・・・三女のブログ、おばあちゃまたちとやりとりする様子が浮かぶようであはは、と笑ってしまいました。宮沢賢治の「雨ニモマケズ」大好きなんですよ。今でもほぼ暗記してますし、何かの壁にぶつかると、詩を読んだり。何年か前の夏休み、岩手まで出かけたこともあります。

三女に続いて、今日は健康ネタで。

最近またなんとなく忙しくて、技術チェック以外でトリートメントを全く受けてない日々が続いています。(明日は念願のマリア・ルイサのコスモフェイシャルを受けるんですけどネ)

次女に紹介してもらったセラピストさんのところで、必ずひまし油を使ってたナ・・・と、つらつら思い出しました。最初に仰向けの姿勢からトリートメントが始まるんですけど、お腹の部分にひまし油をまず馴染ませて、その上にラップをし、遠赤外線のシートを乗せて温めるのです。次に足・足の裏・・・と続いていくんですけど。

トリートメント自体もとっても気持ちよいんですけど、この「ひまし油パック」が私には合ってるようで、くったり心地よく2時間を過ごし体が再生するかんじなのです。

アーユルヴェーダだと、ひまし油はポピュラーですよね。

「ひまし油パックなら自宅でもできるよね」

と思い、とりあえずひまし油は家にないからどこかで購入しなきゃ、とネットで検索したら

200708021052000 買っちゃいました。

「ひまし油湿布セット」。

ひまし油・フランネル・遠赤外線温熱ヒーター・固定ベルト・・・がついて

11,800円也。

ダイエット目的のものらしいんですけど、ちょっと使ってみます。

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■雨ニハ負ケル・・・ by三女

昨日とあるお医者さんに

「生活習慣を見直して、免疫アップさせなさいね」と、ご助言いただいたので。
今朝さっそく、かねてから「行こう、行こう」と思って、会場もチェック済みだったのに腰が重くてダラダラーっと始められずに今日まできてしまっていた・・・

ラジオ体操。

これを始めよう!と一念発起。携帯アラームのスヌーズにも頼らず一発で起きて、準備万端!外に出て、会場となる小学校目指して緑道を歩き始めると・・・・

雨が。

小雨だし、ここでUターンしては乙女が廃る!!と、濡れながらも歩き続けると・・・

益々雨脚が強まり・・・

会場に着くと本降り。

レギュラー面子だと思われるおばあちゃま達が屈託のない笑顔で
「今日はなしよ~、傘貸すから帰りなさーい。明日返してね♪」

「そんな・・・。私、今日からやろうと意気込んでたのに・・・」と、しょぼくれてたら

「あらー、なれないことすると雨振るって言うからー、気にしない、気にしない」と、さっくり。元気付けられたんだか、落とされたんだか微妙ですが、とりあえず有難く傘を借りて、変わりに、緑道をウォーキングして帰りました。

そしたら・・・6時半過ぎになって雨がまた小雨になり、晴れ間も少しのぞきはじめ・・・。家に帰った頃にはもう体操しても平気なくらいに。

なんのギャグだよ。。。と、突っ込みたくなりました。すっかり天気に遊ばれたようです。

ちょっと出鼻をくじかれた感が否めませんが、明日も行きます!そして、続けるように頑張ります!小学生とシルバー世代の友達ばかりできそうですが・・・。笑

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2007年8月 1日 (水)

■ぼくには数字が風景に見える by三女

久しぶりの読書週間。

この本にはふとしたことから出会ったのですが、とても感動したので皆さんにもシェアしたいと思います。

51s2ct2bbjnl

原題「Born on a blue day」。

邦題の「ぼくには数字が風景に見える」は、素晴らしくセンスのいい訳で、思わず呻ってしまいました。著者が天才なら、この翻訳者は非凡!。この一冊はそんな才能の協演作品とも言えるなーと。

日本では馴染みの薄い表現ですが、著者ダニエル・タメットはサヴァン症候群とアスペルガー症候群を併せ持つ、自閉症スペクトラムの方です。彼はイギリス人で、三女とは二つ違い。彼の天才的な記憶力が紡ぎだす半生記を読むと、実に淡々と様々な出来事や事実がが書かれているのですが、中には「私だったら乗り越えられただろうか・・・」と考えさせられることもあり、日頃どれだけ”無病息災”、”健常”、”平凡な暮らし”という奇跡に鈍感になり、感謝を忘れがちか・・・と気づかされます。そして、数字に魅せられ、数字を通して周囲の人々の心情を感じよう、理解しようとする著者の頭の中の思考回路が非常に興味深く、数字がもつ質感や色、形などの描写がとても新鮮でした。

「世の中、ひとそれぞれ色々な感じ方があるんだ」と学ばされるし、何をもって”障害”とするのか-、この定義についても考えさせられました。ぜひ読んでみて下さい。

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