■コンニャク芋から手作りコンニャクをつくる by次女
今年もあっという間でした。私は、3年ぶりに日本で向かえるお正月になります。
今年最後の大仕事?ということで、畑で採れたコンニャク芋から、手作りコンニャク作りに挑戦しました。
これがコンニャク芋です。人の頭ほどの大きさがあります。コンニャクは、サトイモ科の植物で、インドやインドシナ半島原産の植物です。
半分に割るとこんな感じ(右)。ヤマイモに似て、シャキシャキ&ネバネバしています。「ちょっと味見」と、そのままかじってみたら、すごいエグミで、口の中が痛くて痒くて大変なことになってしまいました!
茹でたイモをフードプロセッサーですり潰し、更に「灰汁」を加えて練っていきます。「灰汁」は木を燃やして残った灰を水で溶いたもの。なければ薬局で売っている水酸化カルシウムや炭酸ナトリウムの水溶液を使うそうです。アルカリを加えると、固まる性質があるとか。
ハンバーグのような形に丸めたコンニャクを茹でていきます。
茹で上がったコンニャクをスライスしてみました。このままわさび醤油で頂きます。食感は柔らかく、味は優しいイモの味。
コンニャクは、低カロリーで食物繊維が豊富ということは有名ですが、セラミドを沢山含んでいるので乾燥肌にとても良いそうですよ。植物からの恵みですね!沢山食べなきゃ!!
皆さま、今年もとみろぐご愛読有難うございました。良いお年を!
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