
ワークショップ会場の雰囲気作りも、とても大切です。
円形のワンティランは、様々なバリの女神様たちのバナーで囲まれています。まるで、神様たちに見守られているよう・・・。
そして、祭壇もあります。毎回、クラスが始まるときにホワイトセージでスマッジング、そしてキャンドルに点火。まるで儀式のようです。
これら全て、元々この場所にあるものではなく、全てエレン先生とスタッフたちが、このコースのために用意してくれたものです。

巨大な解剖学のチャートが掲げられているコーナーもあります。
エサレンボディーワークでは、スピリチュアルなことばっかりやっている訳ではありません。
解剖生理学の講義は、模型やプロジェクターを使ったりして、かなり詳細にまで話が及びます。触れている皮膚の下がどのような組織になっているのかが分かっていると、もっとタッチに自身が持てますから。
「骨単」と「肉単」を肌身離さず携帯していますが、リオニド先生がクラニオセイクラルの専門家だったとは、知りませんでした・・・・「脳単も持ってくれば良かったー(泣)!!!」。
虫除けにはシトロネラの精油の入ったローション、蚊に刺されたらペパーミントのオイルなど。アロマグッズも常備されています。虫が多いから、必需品ですね!
ここでは、私は、できるだけ自然と調和した生活を心がけています。なるべく、化学薬品の入ったものを身体に塗らないように、加工食品を口に入れないように。
通訳としての任務がありますから、生徒さんのように心を「無」にしてヨガに集中することは出来ませんが、自然と調和することで、少しでも、自分のコンディションを整えたいと思っています。
さて、ものすごい充実感とともに、第一週目が無事終わりました。
今夜は日本人と台湾人一同で、バリの伝統芸能を鑑賞に繰り出しました。皆さん満喫しているようで、私も嬉しいです。
私は、週末も書類を翻訳したり、色々と仕事があるので、静かに過ごす予定です。
IMSIでは、第一教室のお引越しですね。留守を守ってくれるスタッフの皆さんに感謝いたします。