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2008年8月 3日 (日)

■アロマ実技試験 by次女

今日はアロマセラピー実技試験の試験監督。

生徒さんの接客と施術の技術を見て、

「うっ上手い!!!」

と感動crying

IMSIの生徒さんは、本当にトリートメントが抜群に上手なんです。

企業の採用担当者からも、良くお褒めの言葉を頂きます。

その秘訣は、

IMSIのIFPA認定アロマセラピー・ディプロマコースでは、コース前半にスウェディッシュ・マッサージを基礎としてしっかりと習得します。

オイルを使って、さすったり、揉んだり、捏ねたりする技術です。

姿勢は悪い人は、このときに徹底的に直されます。

ピアノで言ったら「バイエル」でしょうか。

面白くはありませんが、ひたすら反復練習の毎日です。

そして、コース後半から、初めて「アロマセラピートリートメント」を行います。

ここからは、テキストは強制的に取り上げます。

しっかりとクライアントをケアするためには、「目線」も重要だからです(テキストや自分の手元を見ながら施術しないように)。

美しいフローとリズムに乗って、必要な技術を絶妙な圧とタイミングで行っていきます。タオルワークなど細かい配慮も学び、トリートメントの完成度を高めていきます。

必修科目としてリンパドレナージュヘッドスパフットリフレクソロジーなども学び、随時アロマトリートメントに組み合わせていきます。

クライアントに合った精油を選ぶように、クライアントに合ったトリートメント技術を施すのが基本だから、誰一人同じ施術をする人はいません。

コース修了前には、必ず講師がモデルになって技術チェックが入ります。

人の「手」にはそれぞれ個性がありますから、良いところはどんどん伸ばし、苦手なものは克服する為のアドヴァイスが受けられます。

こうして、コース修了時には、生徒さんひとりひとりの個性を活かしたフルボディトリートメントが完成しているわけです。

今日の試験では、モデルになって下さったクライアントさんから、寝息が・・・。

試験でも、こんなにリラックスして下さったなんて、嬉しいですね。

受験生の皆さまお疲れ様でした。

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