2014年5月19日 (月)

■英国ITHMA認定アロマティックメリディアンマッサージ 2期生終了しました!

東北から帰って、すぐIMSIで授業です。

昨日は、ベトナム医道認定ディエンチャン基礎コースの日曜クラス。

「体躯のチャート」「感覚運動のチャート」など、数々ある反射図を片っ端から学びました。

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皆さん、とにかく探究心がスゴイ!

交換セッションタイムでは、

ある生徒さんペアは、股関節の開き具合や、前屈で指先が床にどのくらい付くかのBefore とAfterを確認していました。

腰や大腿部の反射区を、ディエンチャン棒でチョイチョイと刺激したら、なんと、ボールペン1本分床から離れていた指先が、床に付きそうになるくらい、柔軟性がアップしましたよ~!

スゴすぎて写真を撮るのを忘れてしまいました~!

奇数だったため、私も、生徒さんからミニセッションを受けることに。

主訴を訊かれて、どこも悪いところが思いつかなかったので、

「とりあえず首かな~」と言ってみたところ、

数分間、首の反射区を刺激された後、首を回旋してみたところ、

「景色が違うeye!」

可動域が、格段にアップしました~。

これが、モジュール1のクラス②(つまり、ディエンチャンを学び始めて2日目)で出せる結果なのです。

初心者でも、確実に結果を出すことができるのがディエンチャンの良いところですよね。

日々セルフケアはしていますが、他人から受けるディエンチャンは、また格別でした。

ありがとうございます!

↓写真は平日クラスの交換セッションの様子です

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さて、今日は、英国ITHMA認定アロマティックメリディアンマッサージコースの最終日。

めでたく、2期生が卒業されました~!

ツボとは?経絡とは?

という基礎知識から始まって、

”正確に”ツボを捉えるテクニックのほか、

皮膚の虚(ペコペコ)や実(張り)などを“感覚的”にも捉え、

アロマセラピートリートメントでツボの状態を変化させるという、実践的なクラス。

ガブリエル・モージェイ先生直伝の「同じ効用を持つツボの精油の組み合わせ」によって、

経絡・ツボへの刺激が、ますますパワーアップすることをご実感頂けたと思います。

大切なのは「すべての症状を東洋医学的に見る目を持つこと」です!

「甲状腺のトラブルを東洋医学的に考えると?」

など、実践的な質問も飛び出し、かなり深く掘り下げた授業となりましたよ。

(ちなみに、セラピストの皆さん、上記の質問、どう思いますか?

『黄帝内経』には、答えが載っていない場合、どうしたらよいでしょう??

数千年前に導き出された素晴らしい医学理論は、丸暗記するよりも、常に現代病にも応用できるような柔軟な頭を持つことが重要です。

この辺りはインガ先生の来日ワークショップでタップリやりますよ~。)


皆さん、修了おめでとうございます!!

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英国のガブリエル先生から届いた修了証授与の図です。

この写真、ガブ先生にメールで送ったところ、3分後に、「素晴らしい!皆さんおめでとう!!」という返信が来ましたよ。


shine6月8(日)&9(月)インガドーガンが日本のセラピスト向けに直接指導します!!

陰陽五行の新しい応用と東洋医学的ボディアセスメント

crown6月7日(土)インガドーガン来日&書籍出版記念パーティー開催します!

flairベトナム医道認定ディエンチャンディプロマコース

cloverセラピストのための解剖生理学ワークショップ

cherryセラピストのための体表解剖ワークショップ

sun英国ITHMA認定アロマティックメリディアン基礎コース

crown南アフリカDI認定セラピューティックリフレクソロジーディプロマコース


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2014年5月13日 (火)

■ビオクラさんでの東洋医学とアロマクラス開催しました

本日は、ビオクラスタイルクッキングスクール(旧クシマクロビオティックアカデミイ)さんにて、

東洋医学とアロマの講座を開催させて頂きました。

なんと、20名以上もの生徒さんがご参加くださいました!

定員枠を急遽拡大しての、賑やかな講座になりましたよ。

「東洋医学&アロマ」にこんなに興味を持って下さる方がいるなんて、さすがマクロビオティックスクールですね!

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陰陽五行の基本的な考え方、

そして、

自分の五行に合った精油の選び方など。

短い時間でしたが、盛りだくさんでお伝えし、セルフケアマッサージ用のブレンドオイルを作成して頂きました。

ビオクラさん、プライベートでもよくお邪魔するのですが、講座の後のランチは格別でした~!!

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デザートはマクロビオティックのケーキを購入。

こちらは、お持ち帰りにして、IMSIスタッフでミーティングしながら頂きました。

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明日から、安藤多希子先生のボランティア団体COCOROに参加。

陸前高田に行って、リフレクソロジー講座を開催してきます!

「いつでもどこでも、場所も取らずに、服も脱がずに、誰でもできる!

気持ちいい!効果がある!!」

そんなフットリフレクソロジーを、陸前高田の皆様にお伝えできるよう、頑張ってきます。



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2014年5月 9日 (金)

■IFPAアロマセラピストのための勉強会開催しました

今日は、IMSIにて、第一回「IFPA正会員のための勉強会」が開催されました!

IFPAアロマセラピストがズラリと勢揃い!

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関西など、関東圏以外から遥々お越しくださった方もいらっしゃいましたよ。

ありがとうございます!

IMSI以外のスクールでIFPAを取られた方、英国で学ばれた方もお越しくださいました。

今日のテーマは、「陰陽五行とエッセンシャルオイル」!

東洋医学の考え方をベースに、人の体質や性格を観察し、精油を当てはめていく・・・という考え方をお伝えさせて頂きました。

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東洋では、「人間は、自然界の一部」と考えます。

人の心身の状態に合わせて植物を選ぶということも、東洋医学においては自然なことなのです。

「東洋医学をベースに精油を選ぶ」ということは、

「これまでの薬理作用的な考え方を捨てて、東洋医学的な考え方に変える!」

ということではありません。

「陰」と「陽」の特性がそれぞれ分かると、

抗炎症作用や鎮静作用がある精油は「陰」の性質
⇒例として、トゥルーラベンダーなど

引赤作用や刺激作用がある精油は「陽」の性質、
⇒例として、ブラックペッパーなど

というように、

これまでの薬理作用の知識を使って、

精油を陰陽に分類できるのです。

もちろん、五行にも。

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本日の参加者の皆さん、

「IFPAセラピストで繋がりができて嬉しい~!」

と仰っていました。

これからも定期的に開催していきたいと思いますので、どうぞ楽しみになさっていて下さいね。

次回のIFPAアロマセラピストのための勉強会は、

「精油のブレンドテクニックを磨く!~香りの組み合わせの可能性~」

9月21日(日)11:00~13:30勉強会 13:30~14:00質問&情報交換タイム

関西のJEAさんにて開催しますよ!

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2014年3月31日 (月)

■祝・IFPA日本支部誕生!IMSIでもIFPA認定アロマセラピストが誕生します!

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IMSIの前も、桜が満開ですcherryblossom

キレイ~!

毎年楽しみです。

さて、嬉しいお知らせが。

祝・IFPA日本支部誕生~!!

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ウェブサイトはこちら
http://ifpajapan.org/

この2年間、5校の認定校で協力し合いながら、着々と準備を進めてきました。

英国IFPAの推奨するホリスティックなアロマセラピーを日本で普及させ、

プロのアロマセラピストを育成していくために、

それが、たくさんの人々の健康と幸せにつながるように、

理事の一人として、これからも頑張っていきます!

卒業生の皆さん、この時期に眉間にしわ寄せながらやっていた英文での更新も、これからは日本語でスムーズに行えますね!

IFPAのジャーナル・インエッセンスも、これからは日本語で読むことができます
(引き続き英語版を読みたい方は、Eマガジンでいつでも読めますよ)。

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さて、IMSIではもう一つおめでたいことが!

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英国IFPA認定アロマセラピーディプロマコース、1年コースの皆さん、卒業おめでとうございます~!!

最後のクラスは、ケーススタディディスカッション。

それぞれの症例を発表しながら、自身の気づきや発見、たくさんの失敗談や成功例を語って頂きました。

皆さん、素敵なセラピストとしてご活躍くださいね。

これからもずーっと仲間ですよ~!



自然療法の国際総合学院IMSI

shine早割締切は3月31日! 

4月27日(火・祝) 第2回 脳力開花と自然療法

flair4月日曜コース受付中!

ベトナム医道認定ディエンチャンディプロマコース

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2014年2月 8日 (土)

■アイルランドの植物療法カンファレンスbotanica2014

本日は、IMSIでは、中村先生のアロマセラピー基礎コースが開催されました。

雪で欠席された方も数名いらっしゃいましたが、多くの方が雪の中、元気にお越しいただき、楽しく学ばれていましたよ。

まだ雪が降り続いています。

これから帰宅される方、お気をつけて!

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さて、イギリスのリアノン先生より、アイルランドで開催される植物療法カンファレンスbotanica2014のご案内をいただきました。

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こちらが、リアノン先生。

私と嵯峨先生がイギリスに留学していた時代、ガブリエル・モージェイ先生のディプロマコースにフランス研修が含まれていたのです!

その時の、フランスの受け入れ先がリアノン先生で、私たちの化学の先生でもあります。

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botanica2014とは?

世界各国から、ハーブやクリニカルアロマセラピーの専門家を招集して開催する国際カンファレンス。

精油やハーブの医療現場での活用法や、最新の研究発表が聞ける、貴重な機会です。

2014年9月5-7日

場所:アイルランド、ダブリン Trinity Collegeにて。

私も是非参加したいと思っております!

詳細は、下記のウェブサイトをご覧ください。

http://botanica2014.com/

A celebration of plant therapeutics and clinical aromatherapy

Trinity College Dublin 5th to 7th September 2014

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2014年1月25日 (土)

■表参道でアロマセラピー&マクロビオティックの休日

来月より、THE BIOKURA(旧・クシマクロビオティックアカデミイ)さんにて、IMSI認定アロマセラピスト養成コースを開講することになりました~。

アロマセラピー初心者を対象に、様々な精油の効能や使い方を学びながら、エアフレッシュなー、ハンドソープ、化粧水などを手作りで作っていきます。

生活にすぐに取り入れられ、心身の健康に役立つ知識と技術を学びますよ!

詳細は、BIOKURAさんのウェブサイトをご覧くださいね。

http://www.macrobiotic-academy.jp/course/ori_cooking.php

カフェ併設のスクールですので、講座の前後にマクロビランチも楽しめます!

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メニューは、こちらからご覧いただけます。

https://www.biokura-style.jp/cafe/

私も、講師として伺うのが、今から楽しみですsmile

shine自然療法の国際総合学院IMSI

sun2/5開講!英国ITHMA認定アロマティックメリディアン基礎コース

flairベトナム医道認定ディエンチャンディプロマコース

2/13(木)平日コース開講!

crown南アフリカDI認定セラピューティックリフレクソロジーディプロマコース

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2013年12月 5日 (木)

■IFPA認定校ミーティングが開催されました

先日は、大阪のJEAさんにて、IFPA認定校の校長が集まって、スクールミーティングが開催されました。

朝から夕方まで、濃密な時間を過ごさせて頂きましたよ。

 

昨年11月にこの大阪でIFPAスクールミーティングが開催され、皆で「日本支部を作ろう!」と決意してから、約1年。

 

今回のミーティングは、IFPA日本支部発足のためにも、とても重要なミーティングでした。

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各認定校の校長の皆さん。

「アロマって何?」

と言われた時代から、

補完療法としての、英国式のホリスティックなアロマセラピーを日本に根付かせるために邁進されてきた、パイオニアの先生たちばかりです。

とてもパワフルで、前向きで、お会いするだけでも元気を頂きます。

日本支部設立に向けて、まだまだやることは山積みですが、一歩一歩進んでいることは確かです。

「もう一息で、皆様に正式に告知できるかな・・・??」

という段階ですので、詳細は、少々お待ちくださいね。

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あっという間に、12/8のイベントまで、あと3日となりました!

IMSIでは、今日は1階も2階も授業をやっている状態の中で、現地に送る梱包作業が行われていますよ!

私の顔診断のパワーポイントは、1週間前に完成したと思っていたのですが・・・、

今日開いたら、やっぱり色々と直してしまいましたcoldsweats01

この行動は、パーソノロジー的には、いかに・・・???

お会いする生徒さんや、お電話を頂く生徒さんたちから、口々に、「8日楽しみです!」と言って頂きます。

ありがとうございます!

30分という短い時間ですが、反射学と東洋医学を使った顔診断で、健康に、楽しく過ごせる秘訣をご紹介できたらと思っています。

キャンセル待ちになってしまっている方には、本当に申し訳ありません。

顔診断に関しては、今後は、IMSIのディエンチャンデモンストレーション&解説でも今後は取り入れて紹介していきますね。

shine自然療法の国際総合学院IMSI

flairIMSIスペシャルイベント 脳力開花と自然療法

満員御礼ありがとうございます。キャンセル待ち受付中です!

講演詳細はこちら

体験ブース詳細はこちら

crownディエンチャン無料体験&デモンストレーション
12/12(木)10:00~11:30
12/29(日)10:00~11:30

sun東洋医学とアロマセラピーワークショップ
陰陽五行・五臓六腑理論編
2014/1/9(木)&10(木)

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2013年10月17日 (木)

■熱~い!ガブリエル・モージェイ先生来日コースの様子 その3 

雲の上の人のようなスゴイ人・・・なのに、とっても気さくでお茶目なガブリエル先生。

そして、いくつになっても、少年のように目がキラキラしていて、一生懸命!

ガブ先生と話していると、この人は、「本当にアロマとツボが大好きなんだな~!」と感じます。

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オーガナイザーとしては、毎日時間オーバーでハラハラでしたが、

それでも一つ一つの質問に真剣に答えるガブ先生、

自分の知識を、惜しみなく伝えてくれるガブ先生の姿勢に、とても感動しました。

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授業中だけでなく、懇親会や休憩中にガブ先生に個人的に質問する方も多かったのですが、

全ての質問に、本当に丁寧に答えてくださいました。

アトピーの息子さんの助けになりたいお母さんからの質問に対しては、

「うーん・・・、一晩考えさせて!」

と言って、本当にホテルでじっくり考えて、

翌日、その生徒さんを探して、丁寧に教えて下さいました。

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「私の作った精油ブレンディングとネーミングを見て、アドバイスください!」

と言った質問に対しては、

「いいね、この名前!この精油とこの精油は、入れ替えたほうがいいんじゃないかな。何故なら・・・」

と、言った感じで、個人的なアドバイスをくださいました。

こんな感じですから、ガブリエルの周りは、質問の列が途切れることがありません。

(これは、日本だけでなく、イギリスの授業やカンファレンスでも同じです)

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さて、最終日は「感情」に対するアロマティックメリディアンマッサージ。

昨年はやらなかった、背中のツボと、対応する精油を学んでいきました。

「肺兪」の隣には、肺が蔵する精神「魄(はく)」のドアという意味のツボ「魄戸(はくこ)」

「心兪」の隣には、心が蔵する精神「神(しん)」のお堂という意味のツボ「神堂(しんどう)」

「肝兪」の隣には、肝が蔵する精神「魂(こん)」の門という意味のツボ「魂門(こんもん)」

「脾兪」の隣には、脾が蔵する精神「意(い)」の家という意味のツボ「意舎(いしゃ)」

「腎兪」の隣には、腎が蔵する精神「志(し)」の部屋という意味のツボ「志室(ししつ)」

五行の精神に対応するツボとその深い意味、そして対応する精油を学びました。

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例えば、「深い悲しみや喪失感」や「うつやパニック」、「無気力、虚脱感」など、それぞれの精神状態に対し、

アロマセラピストとしてどのように働きかけるか。

単に、「うつ症状には抗鬱作用のあるジャスミン!」

「ホットフラッシュには、鎮静作用のあるネロリ!」

と、教科書通りに選ぶのではなく、

その症状と精油の深い関係性を理解し、関連するツボを選んで、優しいトリートメントで働きかけていく・・・

これぞ、アロマティック・メリディアンマッサージの神髄です!!

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最後は、感情のケアに重要なポイントとして、顔や頭に対するアプローチも学びました。

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ご参加の皆様、お疲れ様でした!本当にありがとうございます!

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本当にたくさんの知識と技術を、ガブ先生から教わったと思います。

たくさんのプレシャスな体験、

そして、「東洋医学を学べば、精油とタッチの力が、ますます大きな力になる!」というセラピストとしての自信を得たのではないでしょうか?

ご参加の皆さんと、このガブ先生の教えを分かち合えて、本当に嬉しいです!

これから、ガブ先生から教えを受けたセラピストとして、共に頑張っていきましょう。

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↑授業と質疑応答で大幅に時間をオーバーしてしまったため、遠方からお越しの多くの生徒が集合写真を逃してしまいました。申し訳ありません。

夕方に撮ったとは思えない、皆さんスッキリした良いお顔ですね!

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↑通訳のサトミさん、ありがとうございました!ガブFANコンビで、これからもガブリエルの精神を、伝えていきましょう。

IMSIスタッフの皆さん、

素晴らしい精油サンプルを提供してくださったジャスミンアロマティークオーガニクス さん、

いつも本当にありがとうございます!

「いくら時間があっても足りない!」「もっと学びたい!」「もっと質問したい!!」と、

毎年熱烈なリクエストを頂くガブリエル先生のクラス。

ガブリエル先生も、「日本人が大好きだから、日本のセラピスト達に、自分の持っている知識と技術の多くを授けたい!」と仰ってくださっています。

来年は、しっかりと腰を据えて学べる「アロマティックメリディアンマッサージ・ディプロマコース」をご用意することになりました。

素晴らしいこの技術を、一人でも多くのセラピストに伝えること、

それが、その周りの多くの方の幸せにに繋がっていくことを願って、これからも頑張っていきたいと思います。

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セミナー報告をお読みいただきまして、ありがとうございました。

ガブ先生のアロマティックメリディアンマッサージについては、今後もこちらのブログの中で時々ご紹介していきますね。

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sun東洋医学とアロマセラピーワークショップ ツボと経絡 実技編

11/7開催。セラピスト必見ですよ!

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flairIMSIスペシャルイベント 能力開花と自然療法




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2013年10月16日 (水)

■熱~い!ガブリエル・モージェイ来日コースの様子 その2

2日目からは、いよいよお待ちかね、ガブリエルオリジナルの「アロマティックメリディアンマッサージ」。

ガブリエル先生が考案したアロマティックメリディアンマッサージとは;

精油を東洋医学のエネルギー的に考え、精油と同じ効果を持つ経穴に対して、精油を効果的に用いていくアプローチです。

昨年初めて日本でご紹介したのですが、とても反響が大きく、昨年から引き続きの参加の方も多くいらっしゃいましたよ。

実技初日は、「ペインリリーフ」がテーマです。

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例えば、

手の大腸経4番、合谷のツボは、

気血を調整し、気滞による痛み、特に顔面や頭部の痛みを軽減します。

また、上がりすぎてしまった肺気をを下して、衛気を活性化することで、風邪の引きはじめやアレルギー性鼻炎、鼻詰まりといった症状に有効です。

この合谷の作用と「ドンピシャリ!」の精油は、クラりセージです!

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実習では、このようにツボの効用と精油の効用を、それぞれ東洋医学的に結び付けながら、

「”実”の状態には気を散らすテクニック」

「”虚”の状態には強壮するテクニック」

というように、

それぞれテクニックを使い分けながら、実践を行っていきます。

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イギリス在住の方から、

「ガブリエルが実技指導って、ホントですか!?」

とお問い合わせ頂くほど、

本場、イギリスでも見られない貴重なガブ先生の実技指導。



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一同、目は皿!耳はダンボ!にして、

必死にメモを取られていらっしゃいました。

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三陰交はゼラニウムのポイント、

太衝はローマンカモミールのポイント、

太谿はブラックスプルースのポイント、

という風に、

経穴と精油を結び付けて覚えることで、

それぞれの東洋医学的特性がしっかり頭に入ってくるのです!

すごい!!

「精油は知っているけど東洋医学は苦手・・・」という生徒さんも、

「そっか!やっと覚えられたー!!」

と、喜んでいらっしゃいましたよ!

歯痛、神経痛、腰痛、膝痛・・・、様々な痛みに有効な精油とツボのコンビネーションを、東洋医学的観点から学んでいきました。

東洋医学的に学んでも、西洋のエビデンスとピッタリ!

「東洋医学的に精油を見ることは、西洋医学的に見ることと”反対”ではない。

西洋医学的な勉強をしっかりすれば、東洋医学的な見方もできるようになってくる」

というのが、ガブ先生の持論。

私も大賛成です。

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一つ一つのテーブルをじっくりまわって、丁寧に実技指導するガブ先生。

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ツボの位置を正しくとらえるだけでなく、意味を理解すること、虚や実の感覚をとらえること、

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そして、アロマセラピストがアロマティックメリディアンマッサージの技術を、それぞれの実践に活かすこと、

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たくさんの大切なことを教えて下さいました。

続きは、また明日書きますね。

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sun東洋医学とアロマセラピーワークショップ ツボと経絡 実技編

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2013年10月15日 (火)

■熱~い!ガブリエル・モージェイ来日コースの様子 その1

ガブリエル先生の来日コースが終了し、ガブ先生は、先ほど日本を後にして、北京に向かいました。

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この後、北京で、ガブ先生のセミナーが開催されるのです。

東洋医学の本場でもある中国で、ガブ先生のセミナーが開催されること、

いち卒業生、いちファンとして、とても嬉しく思います。

さて、

これから、3日間にわたって行われたガブ先生のセミナーの様子を、少しずつお伝えしますね。

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1日目は、「陰陽五行説に基づくエナジェティック&サイコロジカルアロマセラピー」。

「オハヨウゴザイマ~ス!」と、日本人らしく?深々とお辞儀をして、ガブ先生の講義が始まりました。

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まずは、陰陽説、五行説のエネルギー的な概論から。

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木火土金水を、物質的ではなく、哲学的、エネルギー的にとらえることを、徹底的に学んでいきます。

例えば、「水」のエレメントは、

最も陰が凝縮した状態で、水の要素である臓器の「腎」には、「意志」の力が宿っています。

「水」のエレメントの調和がとれている状態であれば、

意志がしっかりとしていて、安定していて、自信にみなぎっていて、持続力や持久力も十分にあります。

「水」のエレメントの不調和が起こると、

焦りや恐れ、情緒不安、無関心や自尊心の低さにつながります。

そこで、

「五行のハーモニーを取り戻すのに、精油の持つ芳香エネルギーを使っていこう!」

というのが、ガブリエル式の考え方です。

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例えば、ドライ‐ウッディ調の芳香エネルギーには、

「センタリング」「安定させる」「強化させる」

といった心理的作用があります。

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何かに駆り立てられた気持ちになった時、精神的不安を感じたとき、自信が持てないとき、

このエネルギーを持つ精油の力を借りることで、水のエレメントを強壮し、

センタリング、安定、強化をもたらしてくれるのです。

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このドライ‐ウッディ調の芳香エネルギーを持つ代表的な精油が、アトラス&ヒマラヤンシダーウッドです。

薬理作用的にも、一般強壮作用を持つシダーウッドですが、東洋医学的には、腎気を強壮し、「志」を安定させてくれます。

また、東洋医学的には、水のエレメントが弱まり、腎気が低下すると、腰痛や関節痛が起こりやすくなるのですが、

最新のリサーチでは、シダーウッドには抗炎症作用があり、科学的にも腰痛や関節痛に有効と言えるのです。

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このように、1日目は、全ての五行のエレメントと、各エレメントに対応する全ての芳香エネルギーについて、

そして、その芳香エネルギーに当てはまる精油とその東洋医学的作用・科学的エビデンスについて、〝片っ端から”学んでいきました。

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皆さん頭がパンパンに・・・・。

夕方になっても、身振り手振りのオーバーアクションで喋り続けるガブリエル先生に、皆さん圧倒されていましたね(笑)。

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「スピリットとアロマテラピー(フレグランスジャーナル社)」を読んで、

著者に会いたくてセミナーに来た方も多くいらっしゃいましたが、

本の内容をさらに掘り下げて、

最新のリサーチも加えたガブリエルの理論を聞いて、

多くの方が感激していらっしゃいましたよ。

休み時間は、ガブ先生にサインをねだる生徒さんの長蛇の列が。

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休憩時間を惜しみなく使って、一人一人にメッセージを書いてくださいました。

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ガブ先生のサイン入り本、宝物ですね!!

明日は、実技のクラスについてお伝えします。

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sun東洋医学とアロマセラピーワークショップ ツボと経絡 実技編

11/7開催。セラピスト必見ですよ!

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