2008年6月26日 (木)

■耳小骨(じしょうこつ) by次女

ゴスペルの先生から、興味深いお話を聞きました。

人体最小の骨、耳小骨(じしょうこつ)という骨があります。

人が生まれてから大きく成長するにつれて、骨も一緒に成長して伸びていくわけなのですが、人体の中で唯一、この耳小骨だけは、生まれた時からずっと同じ大きさなのだそうです。

耳小骨は、鼓膜の振動を増幅し、内耳に伝えるのが仕事。耳小骨の大きさが変わってしまうと、「音」の聞こえ方が変わってしまうのです。

つまり、子供が聞く音と、大人が聞く音、身体の大きい人が聞く音と小さい人が聞く音が、変わってしまうということです。

これでは、皆で音楽を楽しんだり、皆でハーモニーを奏でるという事が出来なくなってしまいます。

神様が、人体の中で唯一耳小骨を大きくさせないことによって、私たち人間に「音楽」をプレゼントしてくれたみたいですね。

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2008年6月 8日 (日)

■解剖生理学の勉強で人生観が変わる by次女

ホントに、「解剖生理学の勉強で人生観が変わる」と思います。

うだつがあがらない会社員だった私が、初めて学んだリフレクソロジーで、解剖生理学の本を読んだのは約10年前。

そこで、初めて

月経周期が28日なのも、

胎内で赤ちゃんが育つのが36週間(厳密には+10日?)なのも、

私たちの血管には地球2周以上もの長さがあるのも、

全て理由があるのだと学びました。

そして、私たちの身体は、ひとつの小宇宙(ミクロコスモス)で、それは大宇宙(マクロコスモス)によって、生かされていることを知りました。すると、大宇宙、つまり自然や地球や環境などへの感謝の気持ちが自然に生まれ、これらに対して出来るだけ優しい生き方を心がけるようになりました。

自然療法勉強初期の頃に使っていた解剖の本は、今でも良く使用しています。

からだの地図帳(講談社)とカラーで学ぶ解剖生理学(医学書院)。

どちらもIMSIで現在テキストとして使用しています。

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