2008年6月 8日 (日)

■解剖生理学の勉強で人生観が変わる by次女

ホントに、「解剖生理学の勉強で人生観が変わる」と思います。

うだつがあがらない会社員だった私が、初めて学んだリフレクソロジーで、解剖生理学の本を読んだのは約10年前。

そこで、初めて

月経周期が28日なのも、

胎内で赤ちゃんが育つのが36週間(厳密には+10日?)なのも、

私たちの血管には地球2周以上もの長さがあるのも、

全て理由があるのだと学びました。

そして、私たちの身体は、ひとつの小宇宙(ミクロコスモス)で、それは大宇宙(マクロコスモス)によって、生かされていることを知りました。すると、大宇宙、つまり自然や地球や環境などへの感謝の気持ちが自然に生まれ、これらに対して出来るだけ優しい生き方を心がけるようになりました。

自然療法勉強初期の頃に使っていた解剖の本は、今でも良く使用しています。

からだの地図帳(講談社)とカラーで学ぶ解剖生理学(医学書院)。

どちらもIMSIで現在テキストとして使用しています。

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2008年6月 7日 (土)

■奨学金制度。by長女

調整に時間がかかりましたが・・・

IMSIにも奨学金制度がやっと出来ました。

http://www.imsi.co.jp/scholarship08.html

アロマセラピストに本気でなりたい方

そしてアロマセラピストとして行う仕事を

社会に還元していきたい・・・!

という意欲溢れる方

スタッフ一同お待ちしていますhappy01

Flower

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2008年5月19日 (月)

■不合格通知 by三女

先週からそわそわ。
待ち続けていた郵便物がありました。

毎日ポストを覗いては「ないなぁ・・・sweat02

ちょうど一ヶ月前に受けた某語学系検定の結果がもう届くはずなのに、
待てど暮らせど来ない。。。


ユーツな気分で今朝もポストを開けると、
ありました。うすっぺらいA4封筒が。

手にした途端(ってか、試験が終わった瞬間から・・・)に絶対的な確信でもって
「落ちた」とは分かっていたのですが、

いざ開封して、フォント24くらいのサイズ&太字で

「不合格」

と突きつけられると・・・weepweepweep

筆記なんて平均点よりも30点も下回って、リスニングでなんとかカバーしたけど、
どだい受かるレベルじゃなかったようです。

もっと賢い脳みそが欲しいよー・・・。

はぁ~。

次回はもっと勉強して挑もう。
受かったらなんの検定か白状しますね。


・・・・。

白状できる日が来るんだろうか・・・(遠い目gawk

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2008年4月29日 (火)

■国際学級? by長女

Mail_3出勤してきた小松選手と入れ替わりで、出てきました。

IMSIの目の前にある表参道ヒルズの横に神宮前小学校。

神宮前国際交流学級なるものがあるらしい。

なんだろう?

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2008年2月14日 (木)

■フェイシャルリフレクソロジー開講!by次女

2008年のフェイシャルリフレクソロジー・ディプロマコースがいよいよ開講しました!

私はAコースとBコースのイントロダクションクラスを担当させて頂きます。トップバッター、光栄です!

イントロダクションクラスとは、実際にフェイシャルリフレクの施術を行う前に、

「反射区とは何なのか」

「経絡とは何なのか」

とか、もしくは、

「そもそも自然療法とは何なのか」

といった内容を学んでいただくコースです。

フェイシャルリフレクソロジーの卒業生が、これからの人生、何千回も、お客様から「フェイシャルリフレクソロジーとはどのような施術ですか?」「他のセラピーとの違いは何ですか?」という質問を受けると思います。

その時に、単に「お顔のリフレクソロジーです」とか「お顔の反射区や経絡へのトリートメントです」と答えるのではなく、しっかりと自分の言葉で、お客様に解るように説明して欲しい、その為には、受講生自身が自然療法に対して深い理解と知識を持っていて欲しいと願っています。

今日のクラスでは、ダンサー、三味線の先生など、多才な生徒さんがいらっしゃいました。様々な職業の方にご興味を持っていただいて、大変嬉しいです!

2月、6月、8月と次々に開講しますので、これからの方は、楽しみにしていてくださいね!!

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2008年1月14日 (月)

■初釜。by長女

Getattachment連休の中日で、初釜にお招き頂きました。

総勢60名強くらいの方がずらっとお着物で華やか。私の方は作法もおぼつかず情けない限りですが、とても楽しかったです。

今年はなんとかどこに招かれてもドキドキせずに、まともにお茶を頂けるようになりたいナ。

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2007年12月21日 (金)

■IFPAカンファレンス by次女

2007年のカンファレンスの報告をしたばかりですが、

昨日届いたIFPAの会報誌In Essenceに2008年のカンファレンスの案内が出ていました。

2008年10月4日&5日、場所はウェールズのCardiffだそうです。ロンドンから鉄道で2時間。日本からアムステルダム経由で直接Cardiffに入ることも出来ます。

2007年は1dayカンファレンスが年2回でしたが、2008年は年1回の2daysカンファレンスです。海外からの参加者には嬉しい話だと思います。

まだまだ先の話ですが、アロマセラピーディプロマコース卒業生の皆さんと来年一緒に行けたら良いと思っています。

何年か前に、カンファレンスで動物のアロマセラピーについてのレクチャーをしてくれたCarolineの記事がこの会報誌に載っていました。その後も動物に対するセラピーを続け、なんとケニアで孤児のゾウのケアにあたっていたそうです。ケニアでの活動や、動物の臨床例(カメレオンはローズの香りを嗅いで怒りの感情をリリースするとか!?)が満載のレポート。翻訳してLibraryにアップしたいと思いますので、楽しみにしていてください。

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2007年11月 3日 (土)

■開炉。by長女

昨日の夜はお茶のお稽古。11月最初のお稽古日・・・ということで、炉開きの季節に合わせて開炉をお祝いする善哉を頂きました。美味しかったです! 

お稽古のほうは、盆略点前の3回目。緊張しているせいもありますが、毎回汗びっちり・・・。なかなかうまくできません。最後は足が痺れて、あれ?立てないヨ・・・恥ずかしい・・・。

今通わせていただいているお教室は男性の生徒さんもけっこういらして、最初はびっくりしました。夜遅くまで先生がお相手をしてくださるので、会社帰りにも無理なく通えるんですよね。だからかな? 今月は新宿御苑でお茶会があるそうで、昨日は私以外の皆さんはお茶会のためのお稽古をしていて、

「すごいナ~」

とその所作など見てうっとり。

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日中仕事の合間に骨董通りに行きました。お茶のお稽古グッズを置いているお店があるのです。紙小茶巾と湿小茶巾を買ってきました。

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2007年10月28日 (日)

■幼児教室。by長女

今日はすこし余裕があるので、ブログもすらすら書けそう。もう一本書いておきます。

ちょうどそういう年頃なのでしょうか? 学生時代の友達と会ったり電話で話したりすると、子供の幼児教室や幼稚園・小学校受験の話がよく出ます。

私は結婚もしてないし子供もいないから、逆に悩みや愚痴も言いやすいのかナ。

それで学校の名前や評判など、「耳年増」のようにいつの間にかけっこう詳しくなってます(苦笑)。

幼児教室の特徴や

どこが3年保育でどこが2年保育なのか・・・とか

仕事をしているママに優しい学校はどこで、逆にお迎えやお弁当など厳しいのはどこか・・・などなど。

友人のほかにも、クリニックで仕事をしていると患者さんやドクターの間でもそんな話が出たり。

四ツ谷なので場所柄有名幼稚園・小学校も近所にあったりすることから、説明会の帰りに寄ってくださる方もいたり。

ちょうど時期的にも今受験シーズンなのもあるのでしょうね。

昨日の話題は

「2005年はベビーブームだったのか、子供が多くてお教室に入ることもタイヘン!」

ということでした。

話を聞きながら

IMSIでいつかこうした幼児教室や受験でタイヘンな思いをしているママとお子さんのために、ブレインジムフェイシャルリフレクソロジーなどのお教室を作ったらいいかな? と思いました。

特にブレインジムなんて、受験に強くなりそうじゃないですか?

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2007年7月21日 (土)

■勉強法 by次女

IMSIに、じゃんじゃん試験受験票とレポートが郵送されてきます・・・。

来月は試験月間なので、受験する皆さんは、今頃一生懸命お勉強に励んでいらっしゃる事でしょう。

私も、イギリスでIFPA(以前はRQA)の試験を受ける前は、勉強しすぎて死にそうになるくらい、猛烈に勉強しましたよー。「高校時代にこんなに勉強していたら、きっと東大に入れたよなー」と本気で思いました(笑)。

IFPAの試験は、○×や穴埋めは一切無く、例えば「自律神経について説明しなさい」「ホルモンとは何ですか?」みたいな記述式問題ですから、うろ覚えや一夜漬けは通用しません。ちゃんと分かっていて、自分の言葉で説明出来るかどうかが問われる試験です。

簡単ではありませんが、でも、そのお陰で、私は自然療法の道に進む自信が付き、今の仕事にも大変役に立ちました。だから、受験生の皆さんには、是非是非将来の自分のために、頑張って頂きたいと思います。

私の勉強法は、「覚えるべき事をノートに書いてまとめる」。手を動かし、目で見て、ブツブツと呟いて口を動かしたら、人間、結構な量覚えられるものですよー。

先日オーストリアから帰国した村上さんも、かなり勉強大変だったみたい・・。リンパのアドヴァンスコースの話を聞くのが楽しみです!!

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2007年5月14日 (月)

■デニス・セミナー。by長女

今週の木曜日はいよいよデニスのセミナーです。中村あづささんはもちろん、IMSIの講師陣やスタッフもけっこう勢ぞろいです。私も朝受付で生徒さんやお客様に御挨拶させていただく予定です。ふだん生徒さんにお会いすることがほとんどないので、どうぞよろしくお願いします。

今日はなんとか通っていたホット・ヨガをとうとうギブアップして、三女に残ってるチケットを譲りました・・・。

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2007年5月13日 (日)

■試験おつかれさまでした by三女

今日は試験監督として第1教室に出勤です。

解剖生理学の試験を受けた皆さん、2時間絶え間なく鉛筆を動かし続け、利き手が瀕死状態ではないですか?!(経験者)

お疲れ様でした。

思い返せば三女も去年の5月に受験しました。あれから1年、月日が経つのはあっという間ですね。血が凝固するメカニズムを、お風呂で必死に暗記した記憶はまだ鮮明ですが、やはり学習したことは日々研磨していかないと忘れていく一方。。。(汗)

今日、一生懸命ノートを広げ、参考書を片手に最後の追い込みをしている皆さんを見て、感化されました!私も、もう一度、解剖生理の勉強やり直さなきゃな。。。

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2007年4月28日 (土)

■化学 by次女

昔、大嫌いだった事を今仕事にしている人、結構いるみたいです。

私の場合は、化学。

高校の時は、化学が大嫌いで、「後1日休んだら進級出来ない」くらい、さぼってばかりでした。

でも、アロマセラピーって、突き詰めると、化学なんですよね。化学を避けてはアロマセラピストにはなれない訳です。通っていたロンドンのアロマセラピースクールでは、皆でフランスの山奥に行き、合宿状態で化学の勉強をしたのですが、ここでもチンプンカンプンで、泣きそうになりました(クラスメイトだった嵯峨さんには随分助けてもらったんですよー)。

しかし、帰国後、アロマセラピー講師をすることなって、これはヤバイ!!と思い、化学のセミナーに行き始めました。

1ヶ月に1回ですが、今でもずっと続けて、かれこれ5年は化学のセミナーに通い続けています。今では、9年続けているゴスペルレッスンに続いて、長く続けている「習い事!?」、そして、「趣味!?」になっています。

人の身体も有機化合物の複合体。化学の知識があると、精油の作用だけではなく、代謝や栄養やお薬が効く仕組みなど、色んな事が分って、楽しいんですよ!!

昨日は、精油の持つ脂肪燃焼作用について、間違った使用をした際の中毒例などを化学的に学ぶことが出来ました。飯野さん村上さんも、化学仲間です。

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2007年3月29日 (木)

■パワー・ストーン。by長女

小学校5年生から高校を卒業するまでバスケットボール部でした。下手なんですけど、好きだったんですよね。中学からはイギリスにあるアメリカ系のインターだったので、バスケは正確に言うと冬しか試合がありませんでした。毎年秋頃TRY OUTがあって、ワンシーズン終わると閉部。春と秋は運動をしたければ、別の部に入らないといけないのです。仕方がないので秋はバレーボール、春はソフトボール部にいました。リッチモンド・パークで鹿のフンをいつも踏みそうになりながらソフトやってたナ~。肩が強いアメリカ人が何人もいて、打球がとんでもないところに飛ぶんですよ。それを必死に追いかけると足元に「ぐちゃっ」と・・・。そして夏は二ヶ月学校が閉まるので、キャンプに行って「自主練(?)」してたこともありました。

でも運動以外は団体行動がほんとうに苦手なのです。それから学校の授業。授業受けるならテスト受けるほうがましだヨ~、なんて思ってたころもありました。あとは習い事も苦手。

ほんとうはお料理学校に行きたいんですけど、料理の場合、何人かでチーム組んでやらなきゃいけないから、それを考えると憂鬱になるんですよね。実は昔渋谷の某料理学校に通っていたことがあるんですが、お皿洗いばっかり振られてました。同じ生徒の中に「番長」みたいな人がいてその人が役割を皆に振り分けるんですけど、私は割と「子分」みたいなポジションになりやすくて、

「お皿洗って~」

「はい!」

みたいなかんじになっちゃうのです。で、気がつくと

「・・・あれ、今日ひょっとしてお皿しか洗ってないんじゃないの?」

と自己嫌悪。

でも最近お花を始めて、これが完全ひとりでひとつの花を作れる=自分のペースで最初から最後までできることがわかって、

「こういうのなら私にも出来そうかも」

と思ってきました。

じゃあ、IMSIの中にある講座だったら、どれなら自分にも出来そうかな~と考えると、

Image_7パワー・ストーンジュエリー」ならできるかも。

自分の好きな石を使ってブレスレット作ればいいから、マイペースで良さそうですよね。しかもけっこうプロっぽいものが作れるみたいだし。

日曜日だから行けるかも・・と思ってスケジュール調整しています。

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2007年2月14日 (水)

■小松先生。by長女

財務の武田さんと事務局の鍋島さん、そして小松先生と原宿でごはんを食べました。私は途中参加でしたが、ちいさな和食やさんでとても楽しかったです。

Komatsu53x53小松先生は今年からIMSIで教えていただけることになった、新しい先生です。以前にはホテルのスパなどで働いていて現場経験も豊富! アロマセラピーやエサレン、フェイシャルやヘッド・マッサージ、また特にクリスタルを使った施術がとても得意なんです。私も施術を受けるといつも感激するんですヨ。

もともと小松先生はレコード会社に勤務されていたということもあって、私とはJ-WAVE時代の共通の知り合いなどもいて、最初に会ったときから「IMSIに来て欲しいナ~」と思ってました。昨日は「どんなアーティストにはまったことがあるか?」という話で盛り上がり・・・。小松先生は米米クラブが好きだったそうで、「漫画“パズルゲーム・ハイスクール”で米米クラブって初めて知った」「私も!」みたいな話ですが・・・(笑)。

私自身は日本のアーティストで言うと、オリジナル・ラブが大好きでした。誕生日に彼とのデートもそっちのけで渋谷クアトロのライブにひとり行ったこともありましたっけ・・・。そんなことも思い出したりして楽しい食事会でしたヨ。

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2007年2月13日 (火)

■雪の母校。by長女

Looking_to_house雪に包まれた母校の写真が美穂から届きました。イギリスってこの冬こんなに雪が降ったんですネ! そういえば、今三女はイギリスにいます。日本で言うと、福島あたりにいるそうです。今週末に帰国の予定。次女も来日中のトム対応に追われているようなので、しばらく私のブログばかり続くかもしれませんが、良かったらおつきあいくださいネ(笑)。

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2007年1月13日 (土)

■フェイシャルリフレク by次女

昨日は、同じ川崎市民の桂子さんに我が家に来て頂き、打ち合わせ。フェイシャルリフレクソロジーの施術のアドヴァイスも頂きました!!時々施術はしていても、やはりだんだんと自己流になってしまうのですね。「これって自己流・・・???」と思っていらっしゃる卒業生の方は、復習会・交流会も用意していますので、是非確認しに来て下さいね。

今月末から、2007年度フェイシャルリフレクソロジーディプロマコースのプレコースが始まります。私が担当します。自然療法を初めて学ぶ方を対象に、ディプロマコースで必要な東洋医学、反射学、解剖生理学などの基礎知識を解説します。卒業生も参加可能ですので、基礎理論を復習したい方は是非いらしてください。

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2006年12月15日 (金)

■栄養学 by次女

セラピストとして仕事をするために、栄養学の知識は必要不可欠だと思っています。単に「頭痛にはこの精油」「むくみにはこの反射区」というのでは、対処療法と同じ。セラピストは、クライアントが自身の自然治癒力で回復していくのをサポートするのが本当の仕事です。それには、アロマセラピーリフレクソロジーなどの施術プラス、食事や生活習慣の改善などのアドバイスが欠かせません。だから、IMSIでは、IFPAのコースもAoRのコースも栄養学が必修になっています。

先日、初めて新宿溝口クリニックにお邪魔しました。ここは、日本初のオーダーメイドサプリメントによる、栄養専門クリニックです。今までIMSIでは何度か専門医によるスペシャルセミナーを開催してきましたが、来年は溝口先生による栄養学のセミナーが実現しそうです。

447603287701_ss500_sclzzzzzzz_v65068826_  溝口先生の本を2冊読みました。精神疾患と診断されて10年以上薬漬けだった患者さまが、実は栄養不足で、栄養療法で改善が見られ、社会復帰を果たしたなど、驚きと感激の実話が満載でした!!

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2006年12月10日 (日)

■鹿々谷山荘。by長女

大阪で仕事があって行ってきました。ひさしぶり。

関西地区での公開講座スケジュールも更新されたので、まだIMSIの講座を受けたことのない方にもぜひいらしてほしいな、と思っています。

宿泊は京都で一泊。八坂神社の裏にある小さな片泊まりの宿で。風情のあるところで、良くしていただきました。

1

銀閣寺近く山の上にある「鹿々谷山荘」にご招待頂きました。

山に囲まれ、坂道だらけの、遠くに海が見える田舎育ちなので、起伏と自然のあるところに行くとほっとします。

3_4

階段を登ると、「月見台」が。

もうずいぶん寒くて、温かいお茶が心から嬉しいというかんじでした。

200612101501001 ここから満月でも見ながら、お料理をいただけたら、最高でしょうネ。

お料理の途中で湯豆腐につけるポン酢が入った白磁の器が見たことのない素敵なもので、お取り寄せのお願いをしてしまいました。鳥取で焼いているのだそうです。

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2006年11月27日 (月)

■06年試験の陣 by三女

しばらく見たくないもの、それは自分で作った精油ノート。

昨日、なんとか書き埋めました!IFPAアロマセラピーディプロマコースのアロマ理論試験。久しぶりにあんなに手を動かしたので、本当に腱鞘炎になるんでは?!と思いました・・・。

前日の土曜日は、現実逃避?のために、座禅を組みに行きました。煩悩だらけの三女、まだまだ”座禅三昧”の境地にまで至ってないのですが、すーっ・・・・と、心が落ち着いていくので、ときどき参加しています。

一昨日は本当に冷え込みましたので、まさに「しばれる」状態。靴下を脱いで、窓も開け放した境内で行なうので、ホントに芯から凍てついてしまいますが、座禅中はそんなに感じないんです。不思議ですね。

北鎌倉の寺めぐりをして、とにかく拝み倒し。円覚寺の大鐘の丘から、雪化粧の富士山がひょっこり顔(頭?)を出してくれたので、ありがたやーーー!と拝み。八幡宮でも最後のダメ押し!と、お賽銭を弾んで念入りに。

神仏混合、いっそ教会も行こうか?!と思うくらい、とにかく Make miracleを心の底から祈りました。そこまでするくらいなら、家で勉強しときゃーえぇやんか。との突っ込みはご尤もなんですケド。。。

当日の朝は悪あがきをして、ぎりぎりまで第一教室近くのスターバックスで精油ノートとにらめっこ。得意のこじつけ覚えで頭に叩き込んだラテン名を念仏のように唱えながら、試験開始寸前に教室に入りました。

試験監督の次女先生が解答用紙を配ってくれたのですが・・・・

「うひゃーーこの枚数!! ヒー!! ノ)゚Д゚(ヽ」 と、思わず笑いがでました。回答欄の”白”がまぶしかった!!笑

途中何度も手首を回したり、手を振ったりして必死に書き書きしました・・・。悪あがきしたラテン名は、多分全部回答できてるハズ。その他は・・・記憶にございません。。。

思えば今年は3カ月おきに筆記試験があって、心身脳みそともにくたくたです。とりあず年の瀬までに頭脳系が終わって本当に一安心。残るは2月のアロマ実技!新年はまた新たな気持ちで勉強するぞー!

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2006年11月 1日 (水)

■子供料金 その2。by長女

そういえば、IMSIの講座にも子供料金設定できたらいいな~と思ってます。今日これからチーフ会議で提案してみる予定。18歳未満対象。ふつうにアロマセラピーリフレクソロジーに興味のある子はもちろん、不登校他さまざまな悩みを持ってるお子さんに、小学校や中学校や高校とは違うこういう学校もあるんだよ~ってことを知ってもらえたらいいナ。良い意味で「逃げ場」というか、息抜きと楽しみを見出してもらえたらって思うんですよね。

子供の頃って「学校」が世界のすべてだったりするので。追い詰められすぎてしまう前に。

親子セットとかもあるといいかもしれないですね。お母さんやお父さんと一緒に来てもらう。特別料金で。自然療法を学ぶことって、スキンシップや弱いものを労わる心や健康を考えることの大切さを学ぶことに直結していたりしますもんね。

提案してみます。

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2006年10月12日 (木)

■エイゴ by三女

「どうしたら英語がしゃべれるようになりますか~?」

「英語をどうやって勉強したのですか?」

「英会話力をキープするにはどうしてるのですか?」

三女がよく聞かれる質問です。聞かれる度「うーーーむ。」と悩んでしまいます。

幼少期をイギリスで過ごし、大学時代は英語を使うバイトを選んで、前職でも業務の8割は英語がなんらかの形で関わるような部署にいたので使い続け、退職後はカナダでワーホリ、その後続けてイギリスでインターンシップ。・・・と、いった具合に、三女の人生、幸運と機会に恵まれてこれまで公私共に英語に携わって今日まできました。

それでも、まだ英語の効果的な習得方法については、私自身、絶対的な答えが見つかっていないのが正直なところです。

英語、と単に言っても、どうのように英語と付き合って行きたいのか。これによって方法論も習得方法も異なってくることだけは間違いないなー、とまでは経験上断言できます。生活するための英会話を重視するのか?論文を書く、翻訳者を目指すなど、英語の文章力がキーなのか?時事単語や、業界用語をマスターして商業英語に強いビジネスパーソンになりたいのか?など・・・・。ゴールが違えばアプローチも異なるので、一概に”これをやればOK”というわけにはいかない、というのが持論です。どんな勉強でも同じかもしれませんが。

ただ、どんなゴールであっても、”耳が慣れる”事は、とっても重要だな、と感じています。目的はなんであれ、勉強した先にあるのは使うことであり、発声されたものを聞く、もしくは話す状況に必ずなりますよね?そのときに、発音記号だけでは太刀打ちできない!と痛感する場面に遭遇するのです、十中八九。特にネイティブのしゃべりは、抑揚が強く、フランス語ほどではないですが、リエゾンのように前後の単語の子音と母音をつなげて発音するようなことも多くて、正しい英語を習い・倣ってきた人たちにとっては、単純なフレーズであっても、チンプンカンプン!!なんです。

例えば、「彼女に聞いてみる」を丁寧に英訳した場合。

I will ask her.

と、なりますが、日常会話では

I'll ask her

と、助動詞willを省略して発音します。ここまでは中学校でも習うと思うのですが、問題はこのフレーズがネイティブの口から出てきたときに聞き取れるかどうかなのです。

アイル アースク ハー

と、一語一語はっきり丁寧に・・・・は、発音してくれません。むしろ、こう聞こえます。

アラスカ

本当です!

このほかにも色々文例があり、よく現地の英会話学校の講師たちも授業で教えていますが、空耳アワーくらいの気持ちでいたほうが、実際には通じることが多いのです。

じゃーそんな英語耳を鍛えるにはどうすれば?という疑問に、三女ナリにお答えするとすれば・・・

好きな映画やドラマなど、映像つきのものDVDを一本買って、そこに出てくるセリフを全部暗記する!くらいの勢いで、毎日繰り返し繰り返しBGM状態で流すこと。です。

実際、三女はモントリオールでワーホリをしていたときは、映画「Love Actually」を、4ヶ月間、一日に少なくとも5回は”聴いて”いました。最初はとにかくストーリーを流して観る。2回目からは英語のサブタイトルも付けて、ワンシーン毎に一時停止して、サブタイトルをひたすら紙に書いていく。知らない単語は調べたり、役者の口の動きを真似して発音したりする。そして、自分で大体こんなストーリーかな~?と推測できたら、日本語サブタイトルで確認。あとは一日中家にいる間はとにかくリピート再生。料理をしながら、朝の身支度をしながら、お風呂上りに一杯呑みながら・・・「ながら」状態でいいので、耳に入るように、気が向いたときに意識できる環境にしておく。

当然、英語の映画は、英語を日常的に話す人たちが作った、英語が自然な会話の中で使われているものなので、そのフレーズが耳に馴染み、その前後の会話や、受け答え方法なんかがまとめて身についてくるのです。自分が実際に使いたいときにも、単語だけ覚えるよりも、表現の仕方をセットメニュー状態で記憶しているので、会話も組み立て易く、イントネーションや、空耳アワー的発音にもウォーミングアップ万全!会話イッチョアガリ~!なんですよ。会話のテンポのいい勉強になりますし。一石何鳥かしら♪ですよ。

三女は「Love Actually」と「Friends」で暗記したフレーズが、一番実生活の中で役に立っています。今でも、長時間飛行機に乗って映画を観るときは、最低2回は同じ映画を観て、最初に聞き取れなかったり、気になったフレーズを次のときにチェックするようにしています。言葉はナマモノ、生涯学習だと思っているので。

と・・・エラソーに述べましたが・・・ホントはフランス語も習っていた三女。フランス語ではこんな熱心にやる前に挫折しました。。。いや、今でもまだしゃべれるようになりたい!という思いは線香花火状態ながらもあるのですけど・・・ネ。どなたかいいフランス語習得方法ありましたら、教えてくださいm(_ _)m

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2006年9月20日 (水)

■ジャーナル翻訳 by次女

郵便受けを見て、「うげげっ!」と叫んでしまいました・・。

世界中のIFPA会員が待ち望んでいるIFPAジャーナル"In Essence"の秋号が届いていたのです。何故「うげげっ!」かと言うと、今日、やっとの思いで夏号の記事の翻訳を終え、夕刊を取りに行ったら秋号が届いていたんです・・・。

このIn Essence、世界中のIFPA会員がそれぞれの専門分野で地道に取って来た臨床データが満載です。妊産婦やガンの方に対するケア、精油の内服など、日本ではまだそれ程アロマセラピーが浸透していない分野の話も沢山紹介されていて、本当に素晴らしいジャーナルです。

昨日はクリニック紀尾井坂藤本先生と打ち合わせがあったのですが、ドクターとのミーティングでも、このIn Essenceは大活躍です。普通、ドクターに「精油には鎮痛効果があります」って言ってもあまり信じてもらえませんが、このIFPAジャーナルには、「どの精油のどの成分にどんな効果があり、臨床の現場ではどういう風に活用されているetc・・・」という詳しいデータ、そして最新のデータが豊富にあります。大抵、どんなお医者さんにもジャーナルのコピーを渡すと、「へぇー、アロマセラピーってすごいんだねー」という反応があります。

このIFPAジャーナルと、リフレクソロジーAoRジャーナルを、講師陣で翻訳しています。バイリンガルではない私達が、専門用語満載の記事を翻訳するのは本当に大変です。私は夏号の5ページの記事を訳すのに、何日も何日も、休日を費やしました。

それでも、生徒さん達に、素晴らしいジャーナルの記事を読んでもらいたい、そして、ドクターに「精油に抗感染作用なんてあるの?」などと聞かれた時には、尻込みせずに堂々と答えられるセラピストになって欲しい・・・・という一心で、頑張っています。

でも本当は、翻訳コンニャク欲しい・・・・。

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2006年9月 3日 (日)

■IFPAテキスト改訂 by次女

私が今やっている作業に、IFPA認定アロマセラピー・ディプロマコースのテキストの大幅改訂があります。IFPAは、ほぼ毎年のように学習要項を改訂してくるのですが、その背景には、現場で働くセラピストへの要求が高まってきていることが考えられます。協会も、所属するセラピストのレベルを上げるために一生懸命なのですね。昔は認定に必要なケーススタディは25症例だったんですよ。今は60症例ですから、倍以上に増えたことになります。今受講中の皆さん、良かったですね!!いっぱい勉強出来て!!!

今回、コースで学習する精油の数が増え、ファー(モミの木)、ヘリクリサム、スペアミント、ユーカリレモン、スパイクラベンダー、スパイクナードなどが正式に学習精油として加わります。どれも個人的に好きな精油ばかりなので、とても嬉しいです。特に、ファー(モミの木)には、2年前に北海道・下川町でモミの精油を蒸留する「森のアロマツアー」(←詳しくはコラムをお読み下さい)に参加させて頂いたので、特別な思い入れが・・・。あの後、2回も下川町に行きました。また行きたいです。

そういえば、去年は9月3日からバリ島、一昨年は9月4日から下川町に行ってたんです。今年は、今イギリスにいる三女ちゃん、ハワイに行っている島村さん、アメリカから帰ったばかりの飯野さんを、「いいな、いいなー!」と羨ましく思いつつ、一人パソコンに向かって作業に没頭しています。

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2006年8月31日 (木)

■夢を叶える力。by長女

①集中力が高く

②学習能力があり

③人との円滑なコミュニケーションを築くことができる

それぞれ微妙に違う能力のように聞こえますが、実はいずれも「脳」の使い方次第で誰にでも身につき、伸ばせる能力なのだとか。

そして、

願い事を叶える力。

夢を実現する力。

これも「脳」の使い方ひとつなのだそうです。

人間には「右」と「左」にそれぞれ脳があって、これがうまくつながり、活用できるかどうかで、社会への適応能力が変わってくると言われています。そして、夢を実現する力は潜在的に誰にでも備わっている。なぜなら、人は叶えられる夢しかほんとうは見ない筈だから・・・。もし叶わない夢を描いているとしたら、そこからして脳の使い方がすこし間違っているのだそうです。

こうしたことを難しい言葉を使わずに、体を動かしながらエクササイズ的な感覚でアプローチしているのが、「ブレイン・ジム」。教育キネシオロジーのひとつですが、アメリカを始め世界でも絶大な人気を誇るものです。

このワークショップIMSIで初めて開催されることになりました。9月23日から合計4回。

子供の教育に悩んでるお母さんや、今からでも自分自身の能力を高めたい大人の方にも良いと思います。私も個人的にけっこう好きです。

そして、小さな夢ですが、ブレインジムのおかげで実際叶いましたヨ。(ここで書けないけど)

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2006年8月29日 (火)

■0と1の間。by長女

「数学で最初につまずいたのは、0.1がなぜ0より大きいのか解らなかったときです。」

と、先週藤本先生と世間話をしていたときに言ったら、ぎょっとした顔をされました。

Ph_fujimoto_1 「・・・確かに分数が分からないヤツっていたよな~、クラスに。なぜわからないのかが俺にはわからなかったけど。」

その後“0”を発見したインド人の話になり、般若心境の話になり。

「それはそのままブログに書いたら良いのでは?」

とお伝えしたところ、週末ブログになってました。

私の方は、0.1の存在を理解できるようになるまでのお話。

学校がキライで、先生も好きじゃなかった私ですが、ひとりだけ大好きだった先生がいます。Mr.マギルという数学の先生。

イギリスに渡ってほどなく分数で完全につまずいた私に、彼が教えてくれたことは

614821pb02_4900653 「わからなくなったら、毎回真ん丸のチョコレートケーキを1台思い浮かべてごらん。」

ということでした。チョコレートケーキ!! 大好きな。

そして、彼は

「1台のチョコレートケーキは、“1”だけど、ひとりで全部食べきれないでしょう? 誰かとわけあって食べるでしょう? もし1台のチョコレートケーキをふたりで半分ずつ分けるとしたら、数学ではこれをどう表現するかと言うと、“1”台を“2”人でわけるから、1/2と書く。10人でわければ1/10だ。100人でわければ、1/100。

四角いケーキと違って真ん丸のケーキなら、人数が増えれば、ひとりずつの取り分はどんどん細くなっちゃうけど、理論的には等分に何人とでもわけられる。わけられる間は少量でも必ず自分のところにも回ってくる。ほんのちょっとしかないかもしれないけど食べられる。決して“無=0”じゃない。

だから、1はいくらにでもわけられる。1と0の間には無限に数字があるんだよ。」

これを辛抱強く何度も何度も彼は私に説明してくれました。必ず黒板に真ん丸のケーキをひとつ書いて。

ついに理解できたときは、目の前がぱーっと明るくなるかんじでした。自転車にある日突然乗れるように数学が大好きになり、しばらくは一番の得意科目となりました。でもその内Mr.マギルは転任となり、別のアイルランド人の先生がやってきて、虚数“i”の登場で完全についていけなくなるんですけれど・・・。

よく言われることですが、教師との出逢いひとつで「生徒」の人生は変わってしまう。

IMSIは私みたいな「分数のわからない」生徒に「チョコレートケーキを」提示できるような学校であってほしいなと、思います。

Mr.マギルはその後亡くなりました。せめてもう一度会っておけばよかった。会って一言お礼が言いたかったと、大人になってもよく思い出します。

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2006年8月 9日 (水)

■目が皿?・・・そしてフェイシャルリフレクディプロマコースがクライマックス!!by次女

ロネ&マルセロによるモジュール3が始まり、フェイシャルリフレクソロジー・ディプロマコースもいよいよクライマックスです。モジュール3では、目を皿にして探すほど細かいツボをチャートから拾い、小指の先でじーっと押すなど、今までに経験した事のない超微細なテクニックを学びました。マルセロ先生の症例の発表には一同興味津々。ロネ先生の感動のデモンストレーション(モデルに選ばれた生徒さんが羨ましい!!)には一同目が釘付け。モジュール4では一体何が起こるのか、ワクワクです。飯野先生、蛯名先生、宜しくお願いします!

IMSIの海外来日セミナーは、講師陣が海外で実際に受講して選りすぐったセミナーなので、内容の充実度も自慢ですが、通訳もIMSIのスタッフで、しかもセラピーの勉強をしている所も大きな特徴だと思います。エレン先生の時は三女ちゃん、今回のスペイン語通訳はクリエイティブディレクター(いつもはIMSIのwebやパンフレットなどのデザインをやっている)の桂子さんが通訳を務めていますが、言葉を訳すのみならず、スタッフの一人として、いかに皆さんに楽しく、分かり易く学んで頂けるかを常に考え、「この素晴らしいセラピーを伝えたい!」という心が伝わってきます。

私も、後2日間とQ&Aセミナー1日の間、スタッフの一人として、皆さんの快適で有意義なお勉強を応援出来るように頑張りますね!!

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2006年8月 6日 (日)

■実技試験の日 by次女

IMSIは普段はとってもアットホームなスクールですが、年に4回ほど、違うスクール!?と思えるような雰囲気になります。

それは、実技試験の日。

生徒ではない一般の方にクライアントとして来て頂きます。普段のクラスでは服装は自由ですが(Tシャツとショートパンツ姿の人が多数)、今日こそは、皆セラピストになりきってビシッとした身なりで、接客、コンサルテーション、フルボディトリートメント、アフターカウンセリングと、一通りのセッションをこなします。

人に触れるのが怖かった最初の頃と比べると、自信に満ち溢れ、なんと堂々とした姿なんでしょう!!といつも嬉しく、皆さんの成長ぶりを眺めています。

思えば、私も勉強中の頃は、皆さんと同じように緊張しながら実技試験を受けました。色々な学校に行きましたが、実技試験中に同時に口頭試験があったり、先生にフルボディートリートメントをしたり、色んな試験のスタイルにも遭遇しました。

どの学校に行っても、共通の不満がありました。それは、試験結果が郵送される時、判定のみしか書いていないか、講評が書いてあっても、一辺倒の事がたった数行のみ書いてあるだけだった事です。

なので、IMSIの卒業試験では、結果とともに、A4の用紙では収まりきらない人もいるくらい、一人一人にとても細かいアドヴァイスを書いて送るようにしています。これからセラピストとして新しく巣立っていく皆さんに、励ましのメッセージになれば、と思っています。

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2006年8月 5日 (土)

■来日。by長女

今日はロネがついにスペインから来日。スペイン語通訳で彼女たちにつく桂子が成田までお迎えに行き、渋谷のホテルに無事チェックイン。現在8月集中のフェイシャル・リフレクソロジー・ディプロマコースが開講中ですが、授業がちょうど終わった飯野先生、紀尾井坂勤務後の蛯名先生、今回通訳アシスタントにつく三女と私でご挨拶に伺いました。

1年ぶりにお会いしたロネは時差ぼけもあったようですが、とても元気そうで、飯野先生から講座に関する質問や最近の自然療法の動向のお話、蛯名先生とはコスモフェイシャルの商材の確認などで、そのまま2時間ほどホテルの部屋でおしゃべり。

なんでも、フェイシャル・リフレクソロジーは、スペインの厚生省でも認可が降りる動きがあるそうで、ヨーロッパではそれにあわせて様々な準備を進めているとか。スペイン語の本もやっと発売されて、これが英語、デンマーク語・・・と続くそうです。日本語版も出せたらいいですね。去年は47回も国内外合わせての出張をこなした・・・という話を聞いて、すごいな~と思うと同時に体が心配になりました。

IMSIにとっては1年がかりの一大コース。来週は1週間、その成果と彼女たちの素晴らしい授業を受講生の皆さんにたっぷり堪能していただけたら・・・と思っています。

2006080613520001 ロネからお土産で、自家製ローズクリームとお茶、それから大好きなチョコレートを頂きました。

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2006年7月 4日 (火)

■『誰か救急車を呼んでください!』 by三女

運転免許をお持ちの皆さん、どっかで聞き覚えのある言葉じゃないですか?

そう、教習所でやった救命講習の実技で「大きな声で!」と教官に煽られ、ちょっとテレながらも声を張り上げた記憶、ありませんか?三女が普通免許を取得したのは、ハタチの夏。反体制精神真っ盛りだったので、とりあえずそういう講義には興味ない!という姿勢を貫いたのですが・・・

あれから数年後の先日。

IFPA正会員登録のために義務付けられている救急救命士の認定を受けに、市の防災指導協会に足を運び8時間に及ぶ長丁場の上級救命講習に参加しました。

それがまた、おもしろかったのなんの!!まだ青かったハタチの頃とは違い、興味を持って聞いているから尚更だったのだと思います。

しかも、あの当時と比べて使う小道具や、装置も進化していてすごい!と興奮しました。患者の意識確認後に叫ぶあのお決まりフレーズに、今は

『誰かAEDを持ってきてください!』が加わっているってご存知でしたか?

Aed_01 AEDとは、Automated External Defibrillator、自動体外徐細動器のことで、最近よく駅なんかにも設置されているコレです。詳しくはこちら。

この使用方法から、止血法、身の回りのものを使用した搬送法、紐の結び方から、絶対ずれない三角巾の使い方まで教わって、アウトドアが好きな三女にとっては、どれもこれも普通に趣味にも役立つことじゃん!!と嬉しくなりました。また、熱傷の重度を判断する基準や、二次性溺水の知識もレクチャーを受け・・・本当に為になる8時間、きっかけをくれたIFPAに感謝です。

地震などの災害時には、人口の20%に当たる人たちが救命手当てができなければ最悪の事態は免れないとのことです。私の住む市の人口は約360万人。私が1/72万人になったんだ!ちゃんといざというときには勇気を持って心臓マッサージだ!!と熱意は未だ冷めず。

ちなみに、私の救命手当て実技のスコアは

換気(人工呼吸) 正確率84%

心臓マッサージ  正確率86%

参加者56人中、3番目の好成績でした。

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2006年6月24日 (土)

■38期終了!で、吾思フ by三女

1月から半年。早かった!

昨日無事IFPAディプロマコースの38期が最後のクラス24を終えました。

38期は最初2名でスタートしたのですが、一人、あと一人・・・と増えて、最終的に同期生は4名。けれど、他の曜日からもたっくさんの振替生徒さんが各クラスに来ていたため、いつもスペシャルゲストがいるようで、とっても賑やか&和気藹々としてました。

三女は途中、出張やらイルカやらで先の日程に振替が残っているので、一緒に終了!とはならなかったのですが、それでもケーススタディの発表や、フルボディの演習は昨日を最後にもう教室でやることはないのだなー・・・と、ちょっと感慨深かったです。

相モデルで受けていると、「あぁー、この人がサロンを開いたら絶対に受けにきたいなー」とか、休憩時間に談笑していると「この人とは今後もいろんな情報交換していきたい!」と思う生徒さんが沢山いました。

皆さん、将来どんなセラピストになっていくのか・・・?そして、私もどんなセラピーに出会っていくのか???

三女の目標は、自然療法の翻訳家になること。

翻訳に本当に必要なのは英語力ではなく、専門分野の知識や常識を元の言語から他の言語へ正しく置換できるテクニックと、日本語のセンス!というのが三女の持論。自然療法を専門としていくからには、まず自分自身がきちんとセラピーや理論、テクニックを理解して、読み手であるセラピストにとって理解しやすく、自然な日本語をセラピストの視線で捉えることが重要だと思って、セラピーの勉強を始めました。

授業を受け始めたときは、周りの生徒さんがみんな「人を癒したい」という情熱を持って教室に来ているのに、それに比べて私は不純だな・・・と後ろめたい気持ちでした。あのときはまだ、いろんなコンプレックスがあって人に触る自信がなかったのだと思います。今ももちろん、まだまだ。ケースを取っていても、テクニック不足で目の前のクライアントのメイン・コンプレイントを解消できない!というジレンマで落ち込みますし、メンタル面もセラピスト向きじゃないな・・・とつくづく感じています。

けれど、やっぱり自然療法は面白い。もともと自分のカラダにも関心が高かったし、摂取する食べ物や付けるモノにも興味津々で、地球環境やフェアトレードにもついても無知でいたくないという意識はありました。アロマセラピーを学びはじめたことで、よりアンテナのベクトルがはっきりした!という感覚があります。リフレクMLDも学んで、ボディコンディショニングや、エコリビングも提唱できたら・・・どんなに楽しいだろう!と最近は思うようになりました。

翻訳をメインにしながら、自分のペースで、自分なりのスタンスで。自然療法や環境に優しいライフスタイルを追求&実践&提唱者?みたいになれたらいいなと思っています。

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■モジュール2終了!そしてバリへ・・・ by次女

昨日は、フェイシャルリフレクソロジー・ディプロマコース金曜コースのモジュール2が終了しました。顔の施術に加え、脳障害などに働きかける頭蓋のポイントなどを学びました。髪の毛の下にあるポイントを探すには、繊細な指の感覚と、何よりもセラピストの心が落ち着いている事が必要です。これで、金曜のクラスは終了し、残すは8月のロネ&マルセロ先生来日の合同クラスとなりました。飯野先生、ご指導有難うございました。金曜クラスの皆さん、8月にお会いしましょう!!

授業の合間には、前日イギリスから帰ったばかりの飯野先生と沢山話をしました。お互い海外から講師を招く来日セミナーを間近に控えている身。話し合うことが沢山あります。昨日盛り上がったのは、「ライヴ感」を大切にしたいよネ!という事でした。

ラテン系のロネ&マルセロ先生と、ヒーリングの聖地「エサレン」からやってくるエレン先生。こちらは、先生方が何を言い出すのか、何をやり出すのか、ドキドキハラハラです。予め用意した原稿を読んでくれたら、主催者はどんなに楽でしょう。

でも、折角先生が遥々海外から来て下さるのだから、生徒さんには海外のスクールにいるような、自由でアカデミックな雰囲気の中、生身の?先生と交流して頂きたいのです。何十年もセラピストとして働いてきた先生の話は、どんな雑談でも本当に貴重です。そして先生が、突然ひらめいて言い出したり、やり出したりする事が、実はとても重要だったり、私たち日本のセラピストに必要な事だったりします。

だから、通訳も大変だし、準備も大変だし、現場に同行するスタッフはバタバタと大変ですが、それでも、来日セミナーは事前にガチガチに内容を固定せずに、先生方には自由に講義を進めて頂きたいと思っています。

・・・そして私は明日からバリに行ってきます。昨年と同じ山の中に泊まる予定。たまに町のネットカフェで、皆様にバリの様子をお伝えしたいと思います。

060624_094157_m_4 写真は、村上先生から頂いた上海のジャスミンティー。水中花のように美しい姿と香りに、朝から癒されました!

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2006年6月16日 (金)

■フェイシャルリフレクソロジーをこれから学び始める方へ by次女

IMSIには様々な職業の生徒さんがいらっしゃいます。今では、エステティシャンやセラピスト、看護師、鍼灸師など、元々人の身体に触れる事を職業とされている生徒さんも少なくありませんが、数年前までは、殆どがOLさんや主婦の方でした。「人の身体に触れるのなんて始めて!」と、手が震えていた生徒さんが、堂々としたプロフェッショナル・セラピストとなって巣立っていく姿を何度も目にしました。

アロマセラピーリフレクソロジーなど、IMSIの殆どの講座は初心者大・大・歓迎ですが、一部の講座で、初心者の方には少し難易度の高いものがあります。

フェイシャルリフレクソロジーがその一つです。創設者のロネ先生が、東洋・西洋の様々な療法と最新の脳神経学を融合させたこのセラピーは、講師の私が学んでも「うーん・・・」と唸ってしまうほど深い理論です。

でも、このセラピーを一部のセラピストや医療従事者限定講座にしたくない!!素晴らしいセラピーだからこそ、一般の家庭でも気軽に行なえるセラピーにしたい!障害を持つお子さんの親御さんや、介護が必要な御家族がいらっしゃる方が学びに来られたら、どんなに素晴らしいだろうと思うのです。

セラピーを学ぶのが始めてで、フェイシャルリフレクソロジーにご興味がある方には、通常、事前にリフレクソロジー初級コースに参加される事をお勧めしています。2day経絡もお勧めです。

でも、遠方にお住まいだったり、都合により「それも無理!」という方にも、是非あきらめないで頂きたいのです。市販の本を使って、独学でも十分予習が可能だからです。

そこで、自宅で出来るフェイシャルリフレクソロジーの予習のポイントと推薦図書をお教えします。

1_2 ①反射区について

手足の反射の地図と、簡単な反射区についての説明がある本を見ると良いです。私が大好きな本で、マッサージバイブル〈ルーシー・リデル著、創元社)という本があります。この本に分かりやすく載っています。本を見ながら、自分の手足で構いませんので、「ここが大腸で・・・」など反射区を確認しながら指で探ってみて下さい。グニッという「ディポジット」が確認できたら尚良いですね!

_1②解剖生理学について

難しい本でなくても良いので、反射区の地図に名前が出てくる各臓器が、実際の人体にはどういう形でどこに存在し〈解剖学)、何をしている所〈生理学)なのか、が分かりやすく書いてある本があると良いです。からだの地図帳(講談社)がお勧めですが、解剖生理学の本は沢山出ていますので、他のものでも構いません。難しい単語にはふりがなが振ってある本がわかりやすくて良いと思います。

③経絡について

フェイシャルリフレクソロジーには、割と東洋医学用語が出てきます。大雑把で良いので、経絡についての知識があると大変分かりやすいと思います。例えば「胆系」のラインは身体の側面を通っている事や、東洋医学でいう「胆」は、解剖生理学の「胆嚢」とは少し違い、仕事上の心配事や意思決定など、精神面にも深く関わっていること等が「何となく」でよいので分かっていると良いかと思います(ちなみに、仕事で悩んでいる人がよく「こめかみ」を押さえているのは無意識に胆系のラインを整えようとしているからです)。前述のマッサージバイブルには、経絡についての記述も分かりやすく載っています。更に興味が沸いた人は、何か東洋医学の基礎の本が一冊あると良いでしょう。

1_3 その他、予習には必要ないかもしれませんがセラピストの人が良く持っている「脳単」も、ロネ先生来日の講義の際には大変役に立つそうです(昨年自らもフェイシャルリフレクソロジストの資格を取られた、スペイン語・英語通訳の五十嵐先生の談)。私も早速購入しました!!

フェイシャルリフレクソロジーを学びたいけど、難しそうで心配・・・と悩んでいる方がいましたら、是非私にご相談下さい。喜んでアドバイスさせて頂きますよ。

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2006年6月10日 (土)

■ゆっ、指が緊張・・・。 by次女

昨日はフェイシャルリフレクソロジー・ディプロマコースの3日目。モジュール2に突入です!私は、他の講師が講義をしているクラスにちょこっとお邪魔することはよくありますが、きちんと生徒として参加することは稀です。真剣な生徒さんと一緒に講義を聞くのは、本当に身が引き締まります!!

一通りのテクニックは既にモジュール1で習得済みなので、これからは指の感受性を高め、ディポジットを探っていくことや、経絡に流れを感じることを意識していきます。飯野先生は、「テクニックは人それぞれ。個性があって良い」と言います。私も、本当にその通りだと思います。皆さん、だいぶ自信が付いて、それぞれ「味のある」施術になってきたと思います。私は、こういう「味のある」施術が大好きです。施術者もリラックスしている感じがするし、受け手の生徒さんからは、寝息さえ聞こえてくるようになりました。

一人一人、飯野先生のお顔も施術しました。

私も、IFPAアロマセラピー・ディプロマコースバリニーズ・コンプリートでは、必ず生徒さん全員の施術を受けます。普段は傍から見て、姿勢や体重移動などをチェックしていますが、自分が受け手になると、圧の強さ、爪が当たっていないか、そして単純に「気持ちよい」か「気持ちよくない」かなど、見るだけでは分らないことが沢山分るのです。講師に施術する時、「ヤダー!緊張するー!!」という生徒さんもいますが、そんな時、私は「なーに言ってんの!?こんなんで緊張してたら、セラピストになれないよ」と言っています。

ところが・・・・・・!!??

実際、私が生徒として、飯野先生のお顔に施術した時は・・・・やっぱり指が緊張しました。ハハハ。

8人連続で施術を受けて下さった、とっても褒め上手な飯野先生の担当クラスは残す所あと1回。そして、その後には8月、ロネとマルセロのクラスが待っています。わくわく。土日コース、集中コースの皆さん、このコースはホントにスゴイ発見がイッパイですから、楽しみにしていて下さいね!!8月にお会いしましょう!!

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■飯野先生、蛯名先生、北村先生へ by三女

何を今更!!という厳しい突込みを甘んじて受けますが・・・

発表させていただきます。

三女、リフレクソロジーにはまってます。受けるのではなく、触るほうですが。

先週の火曜日、アロマ養成のクラス9で嵯峨先生にミニミニリフレクソロジーを習ったのです。アロマ養成は2時間のコースで、アロマセラピーとは?という概要と精油についての基礎知識、マッサージテクニックの紹介などを行う、いわゆるプロフェッショナルへ進みたい人にとっての前段階的なカリキュラムが組まれているのですが、自然療法の基礎として、リフレクソロジーの概論とざっくりとした反射区の紹介をするのですね。例えば、足の指はカラダで言うと首から上の反射、かかとのあたりは腰部・・・など。どこのデポジットがどうとか、反射区についての詳しい学習までは及びませんし、AoRのリフレクソロジーのような繊細なテクニックはもちろん2時間のクラスで身につくようなものではないのですが・・・。

その日のクラスの後半戦、下肢前面のマッサージでは、前半の座学で紹介されたリフレクのアイデアをすこし取り入れたテクニックを盛り込んだ流れで、生徒同士、お互いのカラダで実践したのです。

そして。

三女は大興奮してしまいました。

だって、ホントに肩こりの人の足を触ると、肩の反射区にぶにょぶにょ、、、としたデポジット=コリみたいの、があるんですよ!!

そんなの、自分も台湾式とか、英国式とか、さんざ受けてるから、あったりまえだのくらっかーなのですが、、、なんていうんでしょうね、自分で人の足を触ってその手ごたえを感じるっていうセンセーション。ビビっと!きたのですよね~。

翌日から、ケーススタディのクライアントさん相手に早速試しました。私はまだリフレク初級を受けてないので、指先を使ってひとつひとつ丁寧に・・・っていうプロテクニックはないのですが。

①下肢前面のトリートメントに入ったら、足首と足指へのケアを行ったあと・・・

②とりあえず親指の腹をつかって、大まかなエリアをムニムニと触り、アレを探す。

③「あった・・・♪(`∀´)ニヤッ」

④ほぐすべし、ほぐすべし・・・

と、まぁこんな感じの、IMSI講師陣が見たら失神するかもしれないような、めちゃくちゃど素人のマッサージ。。。でも、クライアントさんには喜んでもらえたのです!そして何より興奮してしまうのが、足のデポジットと、カウンセリングで聞いたクライアントの不調箇所や、トリートメント中に気付いたコリなどと、見事に合致してるのですよ!!!

おもしろい!!!

いや、ホントに「何を今更」というお叱りはごもっとも、呆れられるのも百も承知ですが、やっぱり受けるのとやるのは醍醐味が全然違いますね、リフレクソロジー。

何も道具を使わないごくシンプルな、まさに”手当て”だなーと思いました。

ちゃんと本格的にAoRディプロマコースを始めて、きちんと習いたいです。

2006  リフレクソロジー科の先 生方、宜しくご指導2006_1のほど・・・m(_ _)m2006_3

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2006年6月 1日 (木)

■研究発表会 by次女

私の職業は「講師」。なのに、未だに人前で話す時には緊張します。

そして、最も緊張するのが、「研究発表会」です。

以前、病院に呼ばれてドクターとナース向けの「アロマセラピー・セミナー」の講師を務めさせて頂きましたが、それよりも、確実に「研究発表会」のほうが緊張します。何故なら、「アロマセラピーについて説明」するのは、相手がドクターでも誰でも同じですし、それに、元々アロマに興味がある人に、アロマの話をして喜んで頂くことは、それ程難しいことではないんです。でも「冨野の研究発表会」というタイトルのセミナーに集まってくださった生徒さんをがっかりさせないためには・・・、毎回あれこれと頭を悩ませます。

この「研究発表会」はIMSIの受講生や卒業生対象の無料のセミナーです。最初は、「飯野先生がアメリカでドックマッサージを勉強したので、生徒さんにお披露目しましょう」、とか、「私がイギリスで習った舌診断が面白いので、生徒さんに紹介しましょう」という感じで始めました。そして、IFPA認定セラピストはCPD(continuous professional development)という卒業後も勉強を続けなければならない義務があるのですが、「セラピストになって1-2年目は金銭的にも楽ではないでしょうから、無料のセミナーにしましょう」ということになりました。

今では講師も増え、誰かが海外出張から帰る度に開催しています。(この5月はなんと3回も開催しましたね!)参加者は、講師の出張報告を聞きながら、アジア、アメリカ、ヨーロッパ、(来年はアフリカか!?)などの世界各国のセラピー情報を入手したり、デモンストレーションを見たりすることが出来ます。

さて、昨日はGWに訪れたカリフォルニア・エサレン研究所の様子をプロジェクターでご紹介しました。そして、習得したての「スピリチュアル・マッサージ」のフルセッションを、参加者の一人をモデルにしてご披露させて頂きました。ホワイトセージの煙が立ち込める空間で、皆さんの視線がすごい熱気となり、パワフルなひと時を過ごしました。

昔の卒業生と再会したり、昔の卒業生と今の受講生の交流を目にするのも、私にとっては大変嬉しい事です。参加してくださった皆様、ありがとうございました。もし、「今後こんな研究発表会やって!」というリクエストがあれば是非お知らせ下さい。

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2006年5月30日 (火)

■出会いのキューピッド by次女