2008年6月26日 (木)

■耳小骨(じしょうこつ) by次女

ゴスペルの先生から、興味深いお話を聞きました。

人体最小の骨、耳小骨(じしょうこつ)という骨があります。

人が生まれてから大きく成長するにつれて、骨も一緒に成長して伸びていくわけなのですが、人体の中で唯一、この耳小骨だけは、生まれた時からずっと同じ大きさなのだそうです。

耳小骨は、鼓膜の振動を増幅し、内耳に伝えるのが仕事。耳小骨の大きさが変わってしまうと、「音」の聞こえ方が変わってしまうのです。

つまり、子供が聞く音と、大人が聞く音、身体の大きい人が聞く音と小さい人が聞く音が、変わってしまうということです。

これでは、皆で音楽を楽しんだり、皆でハーモニーを奏でるという事が出来なくなってしまいます。

神様が、人体の中で唯一耳小骨を大きくさせないことによって、私たち人間に「音楽」をプレゼントしてくれたみたいですね。

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2007年12月11日 (火)

■ベツレヘムの星 by三女

2007年は思い返すといいことも出会いも経験もたっくさんありましたが、
私生活でも健康面でも、いやってほど色々な試しを課された1年でした。

師走はさしづめその総決算月っていうところなのでしょうか?
心身ともにハードな月です。

そんな三女に、昨日は蛯名先生が「飲んでみてください」と
”スター オブ ベツレヘム”というフラワーエッセンスを差し出してくれました。
やさしいなぁ。麻衣ちゃん、ありがとう。

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2006年11月29日 (水)

■ダンス&メディテーション by次女

昨日は、久し振りにダンス&メディテーションのワークショップに行ってみました。

私は小さい頃からずっと「ダンス」というものに拒否反応を示していたのですが、エサレンに出会ってからは、人に見せる為のパフォーマンスではない、自然な、自分の内側から出てくるリズムに合わせて身体を動かすことの素晴らしさを発見しました。

それからは、いつでも身体を動かしながら瞑想が出来るようになり、そのまま自分の天職(と勝手に思っている)であるセラピーに活かすことが出来ています。瞑想するように、クライアントの内側に意識を集中させると、身体の中の流れやリズムが感じられるようになり、次第に、流れを滞らせているブロックがある所も分かるようになってきます。

さて、

2007年のエレン先生のワークショップ詳細が決定しました。2007年3月2~4日の女神山ムービング・メディテーションは、ヨガやダンスの初心者でも、どなたでも参加できます。特にセラピストの仕事をしている人は、是非一度はこういう体験をしてみる事をオススメします。汗がダラダラになるまで、激しく踊れば踊るほど、心の中に静寂が訪れるんですから、ホントにスゴイですよ。

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2006年10月10日 (火)

■秋の横長 by三女

どうしてでしょうね・・・

何度も「天高く・・・な」秋を迎えて、幾度となく冬まで繰り越してしまって、何年経っても春先に薄着になれないまま、何回夏に悔いたことか。

でも、また食欲の秋♪と喜んでしまっています。栗、きのこ、秋刀魚、銀杏、梨、柿。。。嗚呼、食べ放題状態の実家暮らし。どんどん増える目方、横に伸びてくボディ。。。

そして、なぜか多い頂き物。200610032048000_1

先週はケーススタディに付き合ってくれている友人の姉君が、神楽坂五十番本店の肉まん&あんまんを差し入れてくれて・・・美味しかった~

こないだは嵯峨先生がスイートポテトのお菓子を、今日は蛯名先生が郡山から味噌饅頭を。。。

尽きること無いこの食欲。イギリス出張、パリ食い倒れ旅行から続いているこのデブまっしぐら生活にピリオドを打ち、スポーツの秋!こちらにせっせと精を出していきたいと思います。皆さん、もう餌は与えないで下さい。。。

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2006年6月13日 (火)

■数年に一度の恐怖 by三女

昨日は

9時半に出勤。

10時に退社。

でした・・・。スタッフの皆さんご迷惑をお掛けしてごめんなさい。

三女はもともと偏頭痛もちなのですが、原因はまーーーったく分からず、対処の仕様もなく、襲われるがまま、ただただ治まるのを待つのみ・・・という、本当に嫌な現象。

”クル”ときは、もう午前中からシグナルが出るので、察知できます。断続的にモールス信号のようにアタマがキュっと絞られたようになり・・・「午後にはクル。」もう予言なんてものではなく確信で。幸か不幸か、その痛みの波がどんな程度かも、これまでの経験からなんとなく分かるので、薬を飲むべきか、アクセサリーを外して体の締め付けを少しでも緩めておくべきか・・・なども予測可能なのです。でも、逃げられない。

だいたい、年に数回、偏頭痛に見舞われるのですが、本当にその原因やなる前の傾向が特定できなくて、それだけがジレンマです。体質?なんでしょうから、回避する方法さえわかれば、気をつけて生活できるのに・・な。。。と。

今年の3月は、なぜか立て続けに4日も偏頭痛に襲われて、一日目は薬で散らし、二日目はもう薬は嫌!と蛯名先生に泣きついて、フェイシャルリフレクと精油で緩和してもらい、三日目も引き続きがんばったものの、四日目はホントに限界で、島村先生に浄化してもらいました。どうやら、長女がそのとき色々と大変だったらしく、その”気”が私にも移っていたらしいのです。。。私はニブチンなはずなのに、不思議なこともあるんですね。浄化してもらったら翌日はピタリと頭痛シグナルも治まり、ホントに救われた!って思いました。

昨日は、でもそんなレベルではなく。

年に数回しかない偏頭痛波にも、数年に一回、ビックウェーブがあるのです。

それが昨日でした。もうそうなると、普通の光もきつくて、パソコンの液晶なんて目に入るだけで気持ちが悪くなり、音も、自分が動くことで体内に響く振動さえも、激しく辛いのです。こういう強いシグナルが朝からある場合、必ず嘔吐を伴います。案の定、昨日もそうでした。帰りの電車の振動や、車内アナウンスがまるでハンマーのように感じるほど。自宅に帰り、光と音から自分を守れる唯一の場所、布団の中で頭痛が消えてくれるのを祈るように待ちました。

本当は薬を飲めばよいのでしょうが、マクロビオテックで赤ちゃんのようになっている胃袋に、薬の刺激は強すぎて・・・前回もうっかり痛み止めを飲んで翌日今度は胃痛で辛かった記憶があり、薬には手を出したくなかったのです。

なんとかならないかなー、偏頭痛。予防策があるなら、なんとしてでも知りたいです。

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2006年6月11日 (日)

■精油に頼らないマッサージも。by長女

アトピーがひどくなってからも、週に一度、しまちゃんに体をマッサージしてもらうことは 続けてもらっています。この一ヶ月くらいはオイルを使わず、タオルの上からのタッチ。

様々な意見や見解があると思いますが、私自身の肌で言うと、たとえそれがアトピーに良いと言われる製油であっても、精油をまったくブレンドしないスクワレンだけであっても、皮膚に発疹が出てるときにはオイルは使ってほしくないです。

マッサージの後ホットタオルで拭き取ることは出来ますが、それではオイルを完全にとることはできないし、石鹸で洗い落として薬を改めて全身に塗る・・・というのも、時間や設備を考えるとなかなかできないでしょ? 拭き取るのにも限界がありますから、そのあと着替えるときに薬を塗ったとしても、それでも部位によってはあとで悪化したりするのです。

もちろん、アロマ・マッサージでかえって状態が良くなるクライアントさんも、たくさんいると思うので、これはあくまで私自身の場合は・・・というお話。

IMSIで学ぶ生徒さんで、臨床の場で活躍したいと思っている方も多いかと思いますが、いつかもし私のようなクライアントが来たときのために、精油の効能やオイルに頼らない手技・・・精油を使うのと同じくらいのエネルギーを、クライアントにあげられる手技も、もしも時間や余裕があれば身に着けてもらえたらいいなあ・・・と思います。

アロマのお勉強が終わったあとでいいので。

「そんな皮膚の状態だったら、マッサージを受けなければいいじゃない?」と言われそうですが、こういうときほど、タオルを介してでも人に、セラピストに、触れてもらう・・・ということでどれだけ心も体も癒され、楽になるかわかりません。

顔や体の皮膚に異常があるときは、皮膚の上に薬もついてるし、見るからにキレイじゃないし、なんとなく自分に根本的な自信がもてないので、自分から人にスキンシップを求められなかったりするのですね。触れたら相手の皮膚や洋服に薬がついちゃうかもしれない・・・とか、握手をしてもがさがさしてたらイヤなんじゃないかナ・・・とか。

でもほんとうは、こういうときほど人はスキンシップというか「手当」を求めてるし、必要なんだと思うんです。自分では気付いてないかもしれないけど・・・。

そんなときに、レイキでもリフレクソロジーでもMLDでもクリスタルでもオーラクレンジングでもなんでもいいので、オイルを使わずにクライアントにセラピストの指や手が発する「力」をわけてあげてもらえると、それは本当に喜ばれるんじゃないかなあ・・・と、実際毎週しまちゃんに癒されている私は実感しています。

「タッチ」の重要さ。人の手が持つ潜在的な力を引き出すこと。こうしたことにこだわった講座を、IMSIでももっと増やしていきたいですネ。

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2006年5月28日 (日)

■ジャスミンの香り by 次女

今日のIMSIは、いつもと違い、シーンと静まり返っています。理論の試験の最中です。受験生の皆さん、今までの勉強の成果を存分に発揮できたでしょうか?IMSIでは、2、5、8、11月に卒業試験が行なわれます。試験月間は採点作業で残業続きですが、今月もまた、IFPA認定アロマセラピストが誕生すると思うと、ワクワクします。

一生懸命に勉強している皆さんを見ると、私もロンドンでアロマセラピーの学校に通っていた頃の事を懐かしく想い出します。毎日の予習、復習、そしてトリートメントの練習。在学期間の後半はケーススタディと試験勉強に明け暮れました。クラスメイトだった嵯峨さんとは、毎日、1日のうち15時間くらいを一緒に過ごしていましたっけ?

私が試験勉強をしていた時、よく部屋で精油を焚いていました。眠気覚ましにはローズマリー、気分転換にはペパーミント、免疫強壮にティートゥリー。でも、試験1週間前になると、無性にジャスミンの香りを嗅ぎたくなりました。ジャスミンは「情熱の香り」と言われています。自分をここまで突き動かしたのは「情熱」以外、何ものでもないのだと思いました。思い出の香りです。

さて、つい先日面白い事がありました。

クリニック紀尾井坂に、アロマセラピートリートメントを受けに行ったのです。クリニック紀尾井坂のナチュラルセラピーは、IMSIの講師と専属のセラピストによって行なわれています。ドクター、ナース、ビューティーセラピスト、栄養士と共にメディカル・スパで働くセラピストより、クオリティの高いセラピーを受けることが可能です。

施術前ののコンサルテーションで、私が、「肩がこる、風邪気味、スッキリしたい」と言った所、セラピストが、「スッキリ系ではないんですが・・」と言って差し出したのがジャスミンでした。「なんか、ジャスミンのような気がした」そうです。

次の日、私は別のセラピストの施術を受けに、またクリニック紀尾井坂に行きました。そして前日と同じ症状を言った所、なんとそのセラピストも全く同じように、、ジャスミンを差し出したのです。こちらも、「なんか、ジャスミンのような気がした」とか。

アロマセラピストは、症状に最適な精油を選ぶだけでなく、直感でクライアントと精油の相性を見ます。ジャスミンは、「自分の魂の欲求に歯止めをかけずに素直に従う」香り。自分では意識していないレベルにおいての精神状態をセラピストの直観力で見抜かれたような気がしました・・・。この週末は心のままに過ごしたいと思います。

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2006年5月22日 (月)

■筋肉ってすごい by三女

200605211526000 跳び箱何段跳べますか?

三女は小4で地元の小学校に転入したのですが、それまで跳び箱、登り棒、鉄棒には縁がなく、体育の授業といえば陸上競技か、球技くらい。どちらかといえば、原始社会の名残が見え隠れするような”生存競争に必須な運動能力を身に付ける”ためなのかなーと、なんとなく納得できたのです。

だって、

円盤投げ=獲物を捕獲する狩猟

棒投げ=同じく

高飛び=危険な川を渡るときに

長・短距離走=唯一無二の交通手段

球技=戦術

ですが。

跳び箱??鉄棒?

私は、6段は難なく、8段は・・・日によって。。。逆上がりは出来るけど、スカートを回りはNGという、運動能力”中の下”な生徒で、あの高さと奥行きを飛び越すことになんの意味があるのだろう?ぐるぐる棒を回れるような身体能力を身に付けても???オトナになたらどんな役に立つっていうのか?!と、プロテスト!な思いでいっぱいでした。

そんな身体能力が人に”感動を与える”ということを、あの時私はまだ幼すぎてわかってなかったのですねー。

昨日、MUSCLE MUSICALを観にいってきました。元オリンピック選手や、公式試合のメダリスト、体操のおにーさんから、大道芸人などなど、超人的な筋肉の持ち主が世界中から集まって舞台でその自慢の身体を使ったパフォーマンスをするというミュージカル仕立てのショー。

http://www.musclemusical.com/

人間になりたい犬が3つのアイテムを求めて旅に出るというストーリーなのですが、オトナから子ども、外国人までもが楽しめるアミューズメントながらも、出演者の肉体美、その動きの芸術と完成度の高さに、本当に感動しました!

筋肉ってすばらしい。そして、あのパフォーマー達もホントに超人!きっと跳び箱8段楽々な小学生だったことでしょう。やっぱり学校で教わることは素直に学び修めるべきだったのですね。

後悔先に立たず。人生色々だなーとしみじみしました。

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