2008年6月 9日 (月)

■そして・・・筋肉痛 by三女

温泉4回に、ジンジャー精油を使ってのセルフマッサージ、ストレッチも!

結構がんばったけど、やっぱりなりました。
筋肉痛。。。イテテテテ・・・です。
でも初登山の時に比べたら100倍マシです。
やっぱりちゃんと使ったときにケアしたからでしょうねー。
アドバイス係りの次女先生に深謝!


でも、、、
今日出て安心してるんです、実はshine
「よかった~!まだ若い!?」

ってね(笑)

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■仲間に感謝 by三女

R0011235 私がぼけーっとしてても、地図をみたり、ルートを設計してくれたり、食べ物の用意をしてくれたり・・・

私の進みがのろくても、前後を挟んでガイド&フォローしてくれて。

この二人がいなければ始まりもせず、終わることもできなかった登山でした。
本当にありがとう!

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■名言 by三女

R0011260 だそうです。
本当に自然は地球の宝だなぁーと思いました。リフレッシュできて大感謝!今シーズン、また行きたいです。

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■装備 by三女

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40lのザックに三女は着替えを2セット(二日目登山用と二日目の下山後用)、山用手袋、手ぬぐい3枚、手ぬぐいタオル1枚、長女からもらったムーズリーで作った行動食、缶みかん、チョコに飴を持っていきました。

それに加えて石鹸が使えない温泉地用に、クレイと精油、マッサージ用のオイルを持っていきました。あ、日焼け止めもね。

コッフェル、ストーブ、ストック、スパッツなどは全て友達が用意or貸してくれました。
頼もしい!

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■山の植物たち by三女

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名前がわからないのですが・・・つつじみたいのとか、ヤマザクラ?あと、イワカガミは友達が教えてくれたので覚えれました(笑)

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■那須岳へ by三女

週末は久しぶりの本格登山をしてきました。

振り返ってみれば、登山用の靴に足を入れたのは・・・
母と白神山地に行って以来なので、4年ぶり?!
トレッキングはちょこちょこしてましたが、”ホンマモン”は超ご無沙汰だったのでした。


R0011274 前の会社の同期が企画してくれた登山。
ロープウェーもあり、標高もそんな高くなく、登った先には名湯秘湯!岩場だけでなく、樹林帯も湿地帯もある、お手軽だけど百名山!って具合に、山の楽しみも醍醐味も十分味わえる、宝箱みたいな場所を探してきてくれたのです。

初日の土曜日は天候もなんとか持ち、茶臼岳、朝日岳に登頂。登頂後、友達が用意して来てくれたおにぎりとコッフェルで沸かしたお湯でお味噌汁のランチ。
格別でした!

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今回の登山のハイライト、三斗小屋温泉の煙草屋に宿を取ってくれていました。

 

3種類の温泉が有名で、露天、というより野天風呂は晴れていれば頭上に満点の星空が広がるそう。あいにく土曜日は曇天+時折激しい雨だったので、私たちは見れませんでしたが・・・
すっかり癒されました。

次女先生から借りた雨具が活躍することがなかったのですが、
Bali土産のジンジャーオイルが大活躍!
疲れた脚にマッサージをしてあげたら、大喜びされました。
ふふふ。

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2008年6月 5日 (木)

■砂蒸し温泉 by次女

P6030062_2  鹿児島県指宿(いぶすき)市の砂蒸し温泉に行ってきました。

ここは、世界でただ一つの天然砂蒸し温泉。

海岸に湧出する温泉によって、砂浜の砂が自然に温められています。

この「砂蒸し湯治」は、300年も昔から行われていたそうで、明治から昭和のはじめにかけては、農閑期には全国各地からの湯治客でにぎわっていたとか。

現代でも、健康づくりとしての温泉利用が注目される中で、鹿児島大学医学部などが研究に乗り出し、データを取るための調査が行われているそうです。

入り方は、浴衣姿で海岸に寝そべるだけ。砂の上に寝ただけでも、じーんわりと温かさが身体に伝わって、気持ちが良いのです。そして、スコップを持ったスタッフの方が、身体の上にザックザックと砂をかけてくれます。

身体を横たえていることで、普通の温泉よりも、血液が全身に巡りやすくなります。そして、じんわりとした熱が、体中に伝わって、本当に気持ちが良いのです。潮風にふかれながらボーっとして、熱くなってきたら、手や足を外に出して、涼んだら、また手と足を砂の中に潜り込ませる・・・・という感じで、いくらでも入っていられそう・・・・。日本人でヨカッタ。

砂蒸しが終わったら、そのまま直通で普通の温泉に行くことが出来ます。

砂療法の毒出し効果は、各種自然療法の本でも絶賛されているんですよ。古今東西、しっかりと汗をかいて排毒しやすい体質をつくる重要性は同じなのですね。

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2008年6月 1日 (日)

■笑顔。by長女

Kidすこし話してもう一度カメラを向けたら笑顔を見せてくれました。

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2008年5月31日 (土)

■大きな木の下で。by長女

砂浜を散歩していると、お昼寝から目が覚めたばかりの子供。

Under_the_tree

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2008年5月30日 (金)

■ハンモックとヨット。by長女

Hammock お昼寝。Yacht

波打ち際のヨット。

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2008年5月29日 (木)

■マンタ。by長女

Window_3 砂浜に部屋があるので、窓から海が。Terrace_2

テラスに出るとこんなかんじ。

Beach 海は限りなく透明で、天然の水族館のように魚がたくさん泳いでいます。

私は水着とプールで使う水中眼鏡を持っていったのですが、朝起きてすぐに海に入ると、魚がいっぱい!Fish_2

これは夕方ライトアップされた海に泳ぐ魚の写真。

ホテルの船着場に

「ラッキーだったら、マンタが夜に来るよ」

と言われていたので見に行ったら

ほんとにやってきました!

一瞬辺りが

わっ

と暗くなり、

どこからともなく現れるのです。

大きかった・・・

初めてマンタを見ました。

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2008年5月26日 (月)

■ホテル・ボラボラ。by長女

今回どうしてホテル・ボラボラに行きたかったかと言うと、それはこの伝説的なホテルが完全リニューアルのため、この秋一度クローズになってしまうからです。

詳しくはこちらを、どうぞ。

http://www.amanresorts.com/2008/hbb/hbb_closure_aj.html

1961年に誕生したこのホテル。リゾートの完成形と言われ、このホテルにインスピレーションを受けて誕生したリゾートは数知れず。世界各地のクリエイターやアーティストがここを愛し、何度でも帰ってくるホテルとして知られます。

http://www.amanresorts.com/home.aspx?id=464

2011年にその50周年を迎えるにあたって、10月から3年の月日をかけてリニューアルを行うのだそうです。

変わってしまうその前に、一度行ってみたかったのです。

でも、「水」だけでは足りない私は、水上コテージではなく、「木」も「水」もどちらもある「ビーチ・バンガロー」の方に宿を取りました。To_the_cottage

Beach_bangalow_2

Room Door

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■チェックイン。by長女

Reception1 ソファに座っていると、チェックイン完了。

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2008年5月25日 (日)

■空港からホテルへ。by長女

Airplane45分ほどのフライトを終えて、小型飛行機が着陸しました。

中でタヒチのコーヒーを一杯頂きました。

Airportこれが、ボラボラ島の空港。

Deck奥には船着場が。Cruiser

何隻ものクルーザー。すべて島内リゾートの所有。

Departure2出発。

Small_island小さな島?をいくつか通り過ぎCottages

見えてきた水上コテージ。

Hotel_borabora

今回の目的地「ホテル・ボラボラ」に到着。

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■サーフィン大会。by長女

Billabong

空港に、サーフィン大会のポスターが貼ってありました。昔しばらくASPの通訳をやっていたので、なんとなく目が留まります。

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■ブルーグラデーション。by長女

Turquise_2

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2008年5月24日 (土)

■空の上から。by長女

オフィスのPCをお借りして、やっとデジカメで撮って来た写真がアップできそうです。

Crowd ボラボラ島に向かう飛行機から見えた、雲にかかる虹。

Crowd2 Blue

島が見えてきました。

Island_4 Cttage_on_blue

真っ青な海に浮かぶ、水上コテージ。

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■お腹~胸、そして首再び。

お腹と胸は、それぞれタオルの上から

じっ

手を当てられて

しばしそのまま。

第3チャクラと第4チャクラ

かなり長い間そのまま。

レイキのようなかんじ

「“手当て”してくれてるんだナ~confident

思いました。

その後肩~デコルテの周辺に軽くプッシング。

顔を軽く触って

おでこに

ぺたり

と手を吸い付かせるように置きます。

そしてその手を左から右へ

掌全体を使ってなでるように

これが、また気持ちよいんですよgood。ちょっと不思議なかんじでgoodgood

その後、

ミントをブレンドしたオイルを使って

首の裏をもみほぐしていただきましたhappy01

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2008年5月23日 (金)

■前面そして足。by長女

背中までトリートメントを受けた後は

仰向けになります。

目の上に良い香りのアイマスク。

小豆みたいな感触のものが

布に包まれています。

そして脚の先からトリートメント。

足の裏を、

両手の指を使って

「ファン・エフルラージュ」みたいに

そして足の側面をなぞる

かかとを両手で包み込む

一度そこで静止

アキレス腱の辺りからふくらはぎのすこし下まで

ゆっくりとなで上げる

脚のトリートメントへ

そこで、頭の後ろに置いてくれた

枕を中心からすこしずらすのです。

脚のトリートメントを行いやすいように

右足のときは、右にすこしずらし

左半身がほんのちょっと

下に沈むかんじ

左足のときは、左にすこしずらし

右半身がほんのちょっと

下に沈むかんじ

そしてふくらはぎ~膝~腿~鼠径部まで

トリートメントは進みます。

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■臀部。by長女

ペーパーショーツなしだと

ひとつ良いことがあります。

それは

膝裏~腿裏~臀部~腰

遮るものがない状態で

オイルトリートメントを受けられるのです。

腰もカチカチな私にとっては

これが

とっても気持ちよかったhappy01

タヒチアン・マッサージの特徴?なのか

単にセラピストさんの「加減」なのか

ショートストロークとロングストロークの独特なミックス加減が

絶妙でした。

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■ハンド~アーム。by長女

「肩と首がつらい」

最初に言ったせいでしょうか。

オイルトリートメントは手から始まりました。

親指と、親指から人差し指までのカーブを器用に使って

丹念に丹念に

手から肘 肘から脇をほぐしていきます。

手を大切に包まれ、丁寧にトリートメントしてもらうと

感覚が集中している器官のひとつであるせいか

「大事に扱ってもらっているなあ・・・confident

と、しみじみとします。

それから、時間をかけてくれたのが

特に手首周り そして肘周り

力強くゆっくりと 親指の腹を使って

あとは

肘から脇までのラインを流れるように

ショートストロークとロングストロークを使い分け

手~肩までの片手にだいたい4~5分くらいかけてくれていた様子。

肩も首もこのおかげでものすごく、思いがけず楽になり

そのあとのトリートメントもいつもよりスムースでした。

「これは“ハンド&アーム”っていう名の公開講座になるナ」

と、頭の中は仕事モードcoldsweats01

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■タヒチアン・マッサージ①。by長女

さて、施術です。

シャワーを浴び、当然「紙ショーツ」などはなく、

全身裸でうつぶせの状態。

まずは、タオルの上から背中に手を当てられ

じーっと

「気」を注入するかのように

しばしそのまま。

ここだけでけっこう時間が経ちます。

そのあと上から下に、

右手→左手→右手

・・・と

軽く(且つしっかりと)

圧を加えながら降りていき

身体を「整え」た後

ココナッツオイルを使ったトリートメントが始まります。

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■室内③。by長女

Mail_4

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■室内②。by長女

Mail_3

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■室内①。by長女

Mail_2

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■コテージ。by長女

Mail 施術はこんなコテージの中で受けます。

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2008年5月22日 (木)

■スパへ。by長女

Mail_3 引き続きデジカメの画像をアップできないので、どんな場所に泊まったかをご紹介する前に、訪れたスパを。

写真は施術を担当してくださった方。

タヒチの伝統的なマッサージをお願いしました。

外国のスパには各国けっこう行っている私ですが、問診表の記入を求められることやカウンセリングに時間をかけるところは一度もないんですよね。

今回も背中に手を置かれて歩きながら

「何か私に伝えておきたいことはある?」

と一言聞かれ

「肩と首が張っています。皮膚にすこしアレルギーがあります。」

ふむふむ。

「圧の好みは?」

「強すぎず弱すぎず」

OK。

以上でおしまい。

施術は独立したコテージで行われます。

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■海上。by長女

Mail_2 空港がどんどん小さくなって、海風と水色の海。

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■クルーザー。by長女

今回はデジカメも珍しく持っていって写真をけっこう撮ったんですけど、一枚目以降はなぜかうまくPCに接続できない・・・think

なので、取り急ぎ携帯で撮った写真からアップしていきますね。

前後しちゃうところもあるけど、あとで直すのでcoldsweats01お許しください。

Mail さて、ボラボラ島の小さな小さな空港からは、真っ赤なクルーザーでホテルに向かいます。

頼もしい船長さんの後姿。

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2008年5月20日 (火)

■ボラボラ島。by長女

Boraboraフレンチ・ポリネシアのボラボラ島にやってきました。

パペーテから、小型飛行機で小さな空港に到着します。

ここからは、クルーザーで海路ホテルに。

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2008年5月19日 (月)

■ゴーギャン。by長女

Mailタヒチに向かう飛行機の機内では、ポール・ゴーギャンの

「タヒチの女」

のポスターがこんなふうに飾られています。

楽園を夢見てタヒチに渡り、けれど夢破れ、貧困と病気に苦しんだゴーギャンは一度パリに戻るものの、またタヒチに帰ってきます。

そしてまた苦しみ、自殺を図る・・・。

Mail_2タヒチのことを愛していたのか それとも再度絶望したのか。

けれどタヒチによってゴーギャンの存在はまた別の意味で人々の記憶に残り、そしてタヒチも、見る限りどこもかしこもポール・ゴーギャンで一杯のようでした。

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2008年5月18日 (日)

■壁画? by長女

Mail_4 こんなのも空港にあったので。

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2008年5月17日 (土)

■タヒチ。by長女

Mail_3 空港でこんなポスターがお出迎え。

早朝4時です。

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2008年5月 7日 (水)

■バス停で。by長女

Bus_stop お風呂でリフレッシュすると

ちょうど折り返しのバスが来る時間。

無事乗ることができて、目的地に辿り着くことができました。

その後東京に戻って

一足早い母の日&母の誕生日会を兼ねて

銀座で食事をし、一日けんかもせず

無事終わりましたよhappy01

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2008年5月 6日 (火)

■不老山薬師温泉。by長女

Mail_6 Mail_7 鍾乳洞のような

洞窟のような

道を進みます。

Mail_8 小さいけれど、露天風呂も。

Mail_9

お風呂の後は、アイス。

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■緑いっぱい。by長女

Mail_5 こんな木々に囲まれたところに

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■遠くに海。by長女

Mail_4 ゆるやかな坂を上ります。

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■ガンを見つける犬? by長女

館山の駅に到着後、

バスの時間まで近くのお寿司屋さんで過ごし、

いざ

・・・と

いつもバスに乗るときのお決まりの席

最後部座席でぼーっとしていると

わらわらと

乗り込んでくる一団が・・・。

あれ?

以前仕事でもお世話になった

統合医療を専門にされているお医者様ではないですかwobbly

こんなところで知り合いに会うとは・・・

先日の決意(?)に基き

今日は軽くお化粧こそしてはいたものの

T-シャツにジーンズ、スニーカーcoldsweats01

(今は「デニム」って言うんですっけ??)

聞けば

ガンを見つけるラブラドール・レトリバーがいて

今日はそのわんちゃんに会いに行くのだとか。

久しぶりだったので

バスの中でついつい話し込んでしまって

私だけじゃなく

なぜか

初対面の母も話す話すsweat01

そしてそのまま

降りるべきバス停をミスcoldsweats02

Mail_3

降りたら

一面のお花畑?

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■館山。by長女

Mail 今日は母とふたりで

東京駅から外房線に乗って

館山まで行ってきました。

お互いに

「今日はケンカしないぞgood

電車の中でも決意がミナギってるかんじcoldsweats01

しかし、東京駅

あの京葉線までの動線

なんとかならないものでしょうかねぇ・・・think

良いお天気で

ディズニーランドや幕張を通り過ぎ

右手に海を見ながら

快適に到着。

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2008年5月 5日 (月)

■銀座。by長女

Mail_3銀座にやってきました。

パレードもあってすごい人。

並木通りのこのビルは、中野先生のクリニックも天ぷらの近藤もお鮨やさんも入っていますが、今日はその上にある

アンフルラージュランジエへ。

友人が何人もお世話になっているという、ヘア&メイクアップアーティストの倉田正樹さんに、初めてカットして頂ける事になりましたlovely

もう半年くらい美容院行ってないから、伸び放題ですcoldsweats01

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2008年4月29日 (火)

■舞楽。by長女

Mail_8 神前舞台で「舞楽」が11時から行われるそうで、その準備が行われていました。

見たい!

でも時間がなくて、お参りだけして帰ってきました。

明治神宮でお参りすると、気持ちがすーっと澄んでいくような気がします。

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■人がいっぱい。by長女

Mail_7

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■森。by長女

Mail_6クリニックに行く前に、明治神宮へ。

森林浴。

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2008年4月23日 (水)

■海へ。by長女

GWの御予定は決まりましたか?

Beach私は変わらずお仕事ですがcoldsweats01、でも5月後半の日曜日にひとつ休めそうなところがあるので、そこを跨ぐ形で前後ちょっと遅れたGW。

昔から一度行ってみたかった南の島へ行くことにしました。

予約も今週無事完了。

スパも調べたしhappy01

IMSIの仕事を始めてからずっとなかなか飛行機で出かけるような休暇をとることができなかったんですよね。

常勤のスタッフもいればパートのスタッフもいて、在宅のスタッフもいて、もちろん生徒さんもたくさんいるIMSIでは、小さなハプニングに満ちあふれた毎日で、それを心配しはじめると、携帯が繋がらない場所に行くことやメールが繋がらない環境になってしまうことが、もう不安で不安で・・・。

特に休日や祝日の方が落ち着かないのです。どこにいても仕事のことやスタッフのことが頭にあって、Alertというかんじ。

でも今年からそういう考え方を捨てて、働くときは目一杯働く、休むときは休む・・・ということにトライしてみようと思ってるんですよね。

うまくいくかな~。

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2008年4月22日 (火)

■バリより~動と静 by次女

Img_0513 エレン先生とリオニド先生たちが、ワークショップをするための素晴らしいロケーションを探し回ったあげく、ジャングルの中で自分達で設計図を引き、この会場を作ったのだと、今回の滞在中に知りました。

他にも、自分が生徒だった時には知り得なかった、苦労話の数々。

Img_0457 何も無い場所で、全てを一から手作りした、このワークショップに対する先生方の想いも格別なのでしょう。

私は、3年前に生徒として、そして今回スタッフとして、2度もこのワークショップに参加する事が出来て、本当に幸せです。

この1ヶ月間、スタッフ一同、会場設置から食事の手配まで、本当に一丸となって走り回りました。時にはスタッフ内で厳しい声が飛んだり、涙する人も・・・・。

Img_0459でも、どんなに忙しくても、動揺していても、通訳をするときには、平常心に戻らなくてはなりません。また、偏見や思い込みがあっても、フェアな通訳は出来ません。

究極の「動」から究極の「静」に、一瞬で、心を「無」にすること。そんな素晴らしいテクニックも身に付けました!これはきっと、私のボディーワークにも、これからのIMSIの仕事にも、役立つことでしょう!!

最後には、生徒さんや先生方から、たくさんの感謝の言葉&ハグを頂き、本当に感動しました。

日本からたくさんのサポートをしてくれたIMSIのスタッフの協力無しでは、今回のトレーニングの参加は有り得ませんでした。皆さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。

Img_0726_2どうもありがとうございました。

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■バリより~バリでのトレーニング最終章 by次女

Img_0587

1ヶ月のトレーニングも、最後の週になりました。

皆さん、ヨガのポーズもバッチリ決まり、ボディーワークの技術もグングンアップしてきています。

そして何より、皆さんの表情が、とっても穏やかに!!!confident

誰一人「愛と癒しを必要としない」人なんて、いません。

そして、誰もが「人に愛と癒しを与える事ができる」のです。

033私達ボディーワーカーは、クライアントのボディ・マインド・スピリットに愛と癒しを与えながら自分自身も受け取っているのです。

ヴィッキ先生は、「40年やっても、まだまだこの仕事が好きで辞められない。なぜなら、人にマッサージすると、自分が元気になるのよ!!悲しいとき、苦しいときこそ、人にマッサージをしなさい!」と言って、大きな声でアッハッハーと笑っています。

050エレン先生と共に、究極の年齢不詳・・・・。女性としても憧れてしまいます。

さて、最終週には、先生方や私達スタッフがモデルになり、生徒さんにフィードバックを返していきました。

皆さんの穏やかな顔と優しい手に包まれ、幸せなひと時を過ごしました。

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■バリより~バリのスパ by次女

Img_0738 インドネシアは、世界第二位のスパ保有国。

その中でも、大多数のスパが、この小さな島、バリ島に密集しています。だから、町を歩いていると、あっちもこっちも「SPA」の看板だらけ。

クリームバスやペディキュアがたった数百円で受けられるカジュアルなスパから、超高級スパリゾートまで。スパ好きにはたまりません。

だけれども、「絶好のロケーション、設備もサービスも最高!!」というスパでも、施術者の技術が、「アレレレレ???」と思うことも、少なくありません。ちゃんとした技術を教える学校がまだ無いんですね。

だから、エレン先生の計らいで、私達のクラスには、JarimenariとBliss Spaという二つのスパのセラピスト達が、奨学金を得て参加していました。

Img_0745_2バリを、本当の意味での「スパ天国」にするのも、エレン先生の夢の一つ。

さて、私が今回お邪魔したのは、ウブド郊外・ブタヌ川の渓谷沿いにあるマヤ・ウブド・リゾート内にある「スパ・アット・マヤ」。

ここは、以前エレン先生がトレーニングをしたことのある実力派の高級リゾートなのです。

バリでは、「ココナッツの木よりも高い建物を建ててはいけない」という法律があります。だから、高級ホテルも、高層ビルではなく、全てコテージ・タイプ。素朴な味わいです。

Img_0746 フロントを抜け、こんな風景の中を延々と行きます。

「ど、どこまで行くのー???」と、驚くような広さ・・・。(頼めばカートで迎えに来てくれます)。

この景色の終点は、切り立った崖の上。

そして、エレベーターで渓谷の下に下りていきます。

これが、ウブドの地形を生かした素晴らしい仕掛けなのです。

Img_0763エレベーターを降りると、緑の渓谷。

オープン・エアのスパ・ヴィラ棟は、神秘的な景観に全身が包まれるようなレイアウトになっています。

ここでは、バリニーズ・マッサージとプルメリアのスクラブ、ヨーグルトパック、フラワーバスのセットをお願いしました。

川のせせらぎを聴きながら、心と身体の洗濯。

疲れや不要な感情を手放し、自然のエネルギーをたくさん頂きました。

Img_0758

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2008年4月13日 (日)

■バリより~雨季の終わり by次女

Img_0694 私たちのワークショップも、残すところあと1週間となりました。

早いですね。あっという間でした。

今週は、先生と私たちスタッフがモデルになって、皆さんのフルボディトリートメントを受けてフィードバックを返していきます。

皆さんの「手」がどのように変わってきたのか、とても楽しみです。

スタッフのMTGでは、最終日のパーティーの企画で盛り上がっています。

「如何に日本人の生徒さんたちをノリに乗せるか」がスタッフ一同の大きな課題(!?)。「生バンドを用意しなきゃ!!」「その会場は、ダンスが出来る広さがあるのか!?」など、喧々諤々の議論が交わされています。

先日は、朝のヨガをお休みして、ライスフィールドの中を皆で2時間かけてウォーキングしました。

バリの風、とっても気持ちよかったです。

Img_0710 野生の鹿に遭遇しました。(バリに鹿が居たとは知りませんでした!!牛ではありません・・・)

なんと、私に近づいてきてくれたんですよ!!

バリでは、雨季が明け、乾季のシーズンに突入してきました。

私のつたない通訳業も、ラストスパートです。

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■バリより~スペシャルニーズ by次女

「スペシャルニーズ」

つまり、

「特別な必要性」。

ボディーワークにおいては、身体の不自由な方など特別な配慮が必要な方へのケアを指します。妊産婦に対するケアもスペシャルニーズのひとつ。

Img_0648_2 私たちは、勉強のために、この1週間で、ふたつの施設にて訪問マッサージをさせていただきました。

ひとつは、「スナンハティ(インドネシア語でHappy Heart)」という、主に手足の不自由な方が暮らす施設です。

バリでは、つい最近まで身体にハンディがある子供が産まれると、他人に知られないように隔していたそうです。

2001年に外国人の団体によって、バリで初めて「ハンディを持った人のための遠足」が企画されました。そこで、参加者が生まれて初めて村から遠出したり、同じような身体症状を持つ人に出会って友情を築いたりしました。

Img_0655 これをきっかけに、2003年に正式に財団が設立され、正式な団体としてスタートしました。運営スタッフも役員も身体に何らかのハンディを抱えている方たちです。

使われていない校舎を改造して作った建物の中で、入居者たちが理学療法やアクアセラピーなどを受けながら、英語やコンピューター、工芸、製造業に必要なスキルなどを学んでいます。演劇やスポーツ大会、キャンプ、チェス大会なども行われています。

入居者たちが、自信を高め、社会的、経済的、身体的に自立することを目標としています。

もうひとつは、「ブミ・シハ(Gentle Birth for a Peaceful Future)」というNPOのクリニック&助産院。

Img_0722 ASEAN諸国の中でも、インドネシアの乳児死亡率はトップで、しかもバリ島は、インドネシアの平均よりも更に倍の高さです。

そのほとんどが、妊婦の栄養失調が原因と言われています。

ここは、宗教や文化に関わらず、住むところの無い人や低所得の女性にも産む権利を授けるために設立された施設。

アメリカ人とフィリピン人のハーフの院長先生と、医師、助産師、看護師、沢山のボランティアスタッフによって運営されています。

健診、鍼治療なども行われいるほか、無料でサプリメントや歯ブラシなどの配布、生活指導などもしています。だから、すごい人・人・人!!戦場のように忙しそうでした。