2008年6月 3日 (火)

■コヨーテ・アグリー by三女

週末、友達と話をしていたら懐かしい映画のタイトルが口に上りました。

コヨーテ・アグリー

ソングライターを夢見てNYに出てきたジャージィ、こと、ヴァイオレットが
都会の”洗礼”を受けながら夢を叶えていくというストーリー。

ありふれたブロックバスタームービーですが、私は登場する”コヨーテ”達の抜群のプロポーションと、小気味いいセクシーさとかっこよさ満点のダンスシーンが好きで、記憶にずっと残っている一本です。

さらに・・・
happy02heart02なシーンがありまして・・・
前半部の最後のほう、階段でのシーン。
アダム・ガルシアという豪州出身の俳優が演じるヴァイオレットの恋人役、ケヴィンがとってもCuteな台詞を残して帰って行くんですよ~。

また観たくなってDVDを買ってしまいました。

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2008年4月14日 (月)

■フィクサー。by長女

Fixer_2映画「フィクサー(原題 MICHAEL CLAYTON)」昨日の夜に観てきました。

監督・脚本 “ボーン”シリーズのトニー・ギルロイ。

製作総指揮 スティーブン・ソダーバーグ、アンソニー・ミンゲラ、ジョージ・クルーニー

製作 シドニー・ポラック、ジェームズ・A・ホルト、スティーブン・サミュエルズ

出演 ジョージ・クルーニー、シドニー・ポラック、トム・ウィルキンソン、ティルダ・スウィントン。

こうして書くとその豪華さが良くわかる、すごいメンバーによって作られたこの映画。ティルダ・スウィントンはこの作品で今年のアカデミー賞助演女優賞を獲得しましたよね。

マイケル・クレイトン(ジョージ・クルーニー)は、「フィクサー」と呼ばれるトラブル専門の「もみ消し屋」。ニューヨークで最も巨大な法律事務所のひとつ=“ケナー・バック&レディーン”に勤めています。

警官一家出身で元検察官のクレイトンは、ここで事務所の創立者であるマーティ・バック(シドニー・ポラック)の命を受けて、クライアント達の不祥事―ひき逃げ事故、スキャンダル記事、万引き妻や変態政治家などなどの揉み消しや解決といった「裏の」仕事を担当しているのです。

そんなクレイトンの相棒が、アーサー・イーデンス(トム・ウィルキンソン)。事務所のトップ弁護士であり優秀なアーサーは、事務所の大手顧客である農薬会社U・ノース社の巨額訴訟問題をもう12年担当しています。

George_clooney_2 U・ノース社の社内チーフ弁護士カレン・クラウダー(ティルダ・スウィントン)とケナー・バック&レディーンとで取り組んできたこの訴訟が、ほぼ和解の結末を迎えようとしている時、アーサーがもう耐えられない、と相手側に寝返ってしまう。

この予想外の緊急事態を「もみ消す」ために、マーティはクレイトンを送りこむのですが、途中でアーサーが死んでしまい、また事の真相を知ったクレイトンは人生の岐路に立たされて・・・。

ジョージ・クルーニーは、人生にくたびれた主人公を熱演。表情の作り方とか、ほんと

「うまい」

のです。

アクションなどの派手さもないし、ちょっと硬派な社会派ドラマといったかんじですが、映画好きな方は随所で楽しめるいくつもの仕掛けがあるので、オススメです。

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2008年3月29日 (土)

■NO COUNTRY FOR OLD MEN。by長女

オスカー映画「ノーカントリー」を観て来ました。ジョエル&イーサン・コーエン兄弟の最高傑作と言われる映画です。

舞台は80年代のアメリカ・テキサス。ベトナム帰還兵のルウェリン・モス(ジョシュ・ブローリン)はハンティングの途中、偶然死体の山と大量のヘロイン、そして200万ドルの大金を発見します。生存者はひとりだけ。

息も絶え絶えに水を欲しがる彼をそのまま放置し、ルウェリンは札束の詰まったトランクだけを持って家に帰ってしまいます。けれどその日の夜中、生存者をそのまま残して帰ってきてしまった罪悪感に駆られ、水を持って現場に戻ると、彼はすでに息を引き取った後。そこに1台の車が突然現れ、発砲される・・・。

そこからルウェリンは、狂気の殺し屋アントン・シガー(ハビエル・バルデム)に命を狙われる逃走の日々がスタート。その二人をさらに昔気質の初老保安官エド・トム・ベル(トミー・リー・ジョーンズ)が追跡していって・・・。

原題は、「No Country For Old Men」。トミー・リー・ジョーンズはいろんな意味ではまり役でした。

Mn_noc_01でも、とにかく見所は、ハビエル・バルデム! なんであんなに怖いのか・・・いるだけで怖いんですよ。髪型がまた恐怖感をそそるというか・・・。

「ハモンハモン」に出ていたお兄さんの面影はどこへやら。助演男優賞とって当然、という演技でした。

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2008年3月24日 (月)

■パンダコパンダ by三女

36年前の宮崎映画だそうです。ご存知の方いますか?

最近リバイバル公開されて、LAWSONなどでもキャンペーンしてますね。
高校時代の友達が
「すっごいいいから!」
と、一押ししてくれたので、週末地元に帰って、彼女の家で鑑賞会してきましたhappy01

和み系ですよ♪おすすめ。

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2008年3月18日 (火)

■「いのちの食べかた」 by三女

昨日、東中野のポレポレで『いのちの食べかた』を観てきました。

いやぁ・・・
本当にセンセーショナルな映画です。農作物や畜産物の大量生産に伴うさまざまな”現実”を淡々と見せ続ける。ナレーションはなく、ひたすらそれぞれの工場や農場、飼育場の従業員がそれぞれの生産物を作り続けている画を・・・。

様々な矛盾と人間のエゴがもたらす倫理的な問題をたくさん沢山考えさせられました。
多くは語りませんが、ぜひ多くの人に見て感じてもらいたいと思いました。
食べること、買うこと、作ることについて。

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2008年2月18日 (月)

■レッドカーペット。by長女

昨日はずっと家に閉じこもり、しかも朦朧としているため

起きている時間は

だらだら

だらだら

TVを観て過ごしていました。

それで初めて観ました。

「爆笑レッドカーペット」

なだぎ武さんはもちろんですが

世界のナベアツさん

あの人一体なんですか!?

思い出しただけで笑っちゃう・・・coldsweats01coldsweats01

裸足のビヨンセも。

あと

髭男爵もけっこう好きです。

太り気味の人に弱いんですよね。微妙にcoldsweats01

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2008年2月 4日 (月)

■イチロー by三女

NHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」の今年1月2日の放送回を遅まきながら週末に観ました。イチローの回。

本当にかっこいいですねぇー、イチロー選手。
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080102/index.html

この番組のお決まり、最後に聞く「プロフェッショナルとは?」。
毎回いろいろな方の言葉にぐっときたり、うなずいたりしますが。
イチロー選手のはひたすら”圧倒”されました、それこそ。
途方もない努力のうえにコツコツ積み重ねた自信があるからこそ言えるし、
重みがありますよね。とっても尊敬しました。


ちなみに・・・
イチロー選手はこの7年の間、毎日・・・お昼は弓子夫人のお手製カレーだそうです。

素朴な疑問。飽きないのかな・・・?
そう思うのは凡人だから?!

愛犬の一弓ちゃんがかわいくて、観てたら実家のろくが恋しくなりました。

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■デンゼル・ワシントン。by長女

Getattachment_2 「アメリカン ギャングスター」観てきました。

監督「ブレードランナー」「ブラックレイン」などのリドリー・スコット。主演「グローリー」「モ ベターブルース」「フィラデルフィア」などのデンゼル・ワシントン、そして「LAコンフィデンシャル」「シンデレラマン」などのラッセル・クロウ。

リドリー・スコットとラッセル・クロウは「グラディエーター」コンビですけど、今回はデンゼル・ワシントンがとても印象的。

おもしろかったです!

ストーリーの舞台は、60年代終わり~70年代初めのニューヨーク。デンゼル・ワシントン演じるフランク・ルーカスは、ハーレムを仕切ってきた黒人ギャングのボス=バンピー・ジョンソンに運転手として長年仕えてきたのですが、そのバンピーがある日心臓発作で死んでしまう。この死がきっかけとなり、フランクはこれまで暗黒街で生きるボスの元で見てきたこと・感じてきたことを胸に、ある決意をします。そして、当時悪夢と化していたベトナムに自ら飛び、ヘロインを直接「生産者」から買い付け、軍用機を使って密輸。コルシカ・マフィア顔負けの“ファミリービジネス”で、いつしか麻薬王へとのし上がっていくのです。

しかし、その麻薬王=フランクの存在はまったく表に出てこない。マーケットのボスが誰なのか全く捜査線上に出てこない。これを突き止めていくのが、ラッセル・クロウ演じる麻薬捜査チームのリーダー=リッチー・ロバーツ。ある“事件”をきっかけに、フランクに目をつけるのです。

デンゼル・ワシントンはクールでありながら、どこか品があり、知性的なフランクを文字通り熱演。ラッセル・クロウ=リッチーとの対比も鮮やかで、演出も素晴らしかったです。また、マジソンスクエアガーデンで行われたモハメド・アリの世界ヘヴィ級タイトルマッチが思いがけず出てきたりして、最後まで楽しかったですヨ。

Asby1431 途中Bobby Womackの「Across 110th Street」が流れて、クエンティン・タランティーノ監督の映画「ジャッキー・ブラウン」で、パム・グリアーがカツカツと歩いていくシーンを思い出しました。

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2008年1月17日 (木)

■鹿男。by長女

なんとなく気になって京子さんに電話。そうしたら今月末に沖縄に移住すると言う(!)。急遽新年会を兼ねて青山の野菜料理「GOKAKU」へ。講座の終わった次女も途中から合流し、楽しい会となりました。

でも終わって

「はっ」。

今日はTVドラマ「鹿男あをによし」の初回でした。

フジテレビで仕事をさせて頂いていたときにお世話になった土屋さんがプロデュース・・・ということで、

観なきゃ

思ってたのに・・・

うっかり

ワスレテタ

急いで戻ってTVをつけたら

無情にも次週予告が・・・。

Getattachment ごめんなさい。来週絶対観ます。

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2008年1月11日 (金)

■放送大学 by三女

今週インスパイアされたもの。それは放送大学とNHK教育テレビ。

たまたまチャンネルを適当にまわしていたら、放送大学で脳についての講義が。
結構面白かったので見始めたのがきっかけで、その他多彩なレクチャーが目白押し。

昨日は教育テレビをつけたら、フランス語会話がやってました。
大きな声じゃいえませんが、足掛け4年、フランス語を習ったことがある三女。
わざわざフランス語圏にまで住んだのですが、、、

まーーーったく「リピートアフターミー」できなかったんです。
宇宙語にさえ聞こえた始末(汗)
”昔取った杵柄”といいますが、所詮その当時に”取れて”ない人は発揮できないってことだなぁー^^ゞ

チャンネルを回せば、いろんなことが学べるんだなぁー
ということが、とても新鮮に感じました。

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2007年12月 8日 (土)

■マット・デイモン。by長女

21sfe61x5wl__aa140__3 昨日の夜中なんとなく眠れず、TVをだらだらと観ながら過ごしていました。そうしたら深夜放送された「ラウンダーズ」! あれ、これ観たことあるよナ~いつ観たんだっけ・・・? と記憶を辿りながら結局最後まで観てしまいました。

「ラウンダーズ」は98年のアメリカ映画。監督ジョン・ダール。主演は「ジェイソン・ボーン」そして「オーシャンズ」シリーズのマット・デイモン。

脇を固める出演者が豪華なんですよ。「ファイト・クラブ」「アメリカンヒストリーX」のエドワード・ノートン、「シェルタリング・スカイ」「マルコヴィッチの穴」のジョン・マルコヴィッチ、コーエン兄弟やティム・ロビンス作品で知られるジョン・タトゥーロ・・・。

「ラウンダーズ」とはポーカーだけで生計を立てているいわば勝負師のことをそう呼ぶのだそうです。マット・デイモンは元ラウンダー。天才的なポーカー・プレイヤーだったのですが、3万ドルをすってしまって、その世界から一度足を洗い、「本業」であるロースクールの学生生活を送っています。でもそこに刑務所から出てきたばかりの旧友エドワード・ノートンが現れ、またポーカーの世界に舞い戻ってしまう・・・。

エドワード・ノートンの「ダメ」ぶりが見事というかなんというか。

男くさい映画ですが、おもしろかったです。

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2007年12月 4日 (火)

■SATC by三女

村上先生が今朝こっそり、デスクのうえに置いていってくれました。
SATC、こと、Sex and the CityのSeason 4&5。^^深謝♪

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SATCはイギリス時代にテレビでちょこちょこ観ていたのですが、全シーズンちゃんとって思うと、イッタイ何時間TVの前に拘束されるわけ?!と、しりごんでしまい、ナッカナカ"American sitcom"や"drama"はレンタルに手が付けられなかったのですが・・・。
思い切ったら、結構これもいい気晴らしかも?と思いました。

蛯名先生からも一本ドラマを借りてまして・・・ こちらはPC再生専用。ところが、三女のオンボロパソコンは老朽化&メモリーが足りないので、お正月休みの間に再インストールして観ようと思います♪

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2007年12月 3日 (月)

■アド街ック天国 by三女

こないだのオンエアは「新橋・烏森」でしたねぇ!

「あぁー、あそこ!よく行ってたなぁ」
とか

「そうそう、あの寿司屋のガリは天下一品だったー」
など。

テレビ観ながら大興奮してしまいました(笑)
やっぱりいい街だなぁ~、新橋。 ずいぶんご無沙汰していたお店もあるんだと、改めて思いました。

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2007年11月26日 (月)

■ジョニー・デップ。by長女

打ち合わせと打ち合わせの間の30分間に、外苑前銀杏並木の前にあるCABLE CAR COFFEEで一息。ハーブティを飲みながらひとりぼーっとしてると、目の前の画面で懐かしい映画のDVDが流れていました。

「妹の恋人」。

93年の作品です。この映画、大好きだったんですよね。

ジョニー・デップは「シザーハンズ」「ギルバート・グレイプ」「アリゾナ・ドリーム」・・・のあたりがとても好きです。

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2007年11月12日 (月)

■収録無事終了! by三女

長女の予告がありましたので、僭越ながらご報告です。

土曜日に無事「あっぱれ!!さんま新教授」の収録が終わりました。
飯野先生、お疲れさまです。
三女は名ばかりの付き添いで、たいして役にも立ちませんでしたが・・・(笑)

登場したわんちゃんは、ティーカッププードルと、ロングコートチワワ。
小さな肉球と反射区でしたが、やっぱり飼い主さんから受けるリフレクソロジーは気持ちいいんですねー。チワワちゃんはすっかりリラックスしてましたよ。

さんまさん、しきりに飯野先生にギャグをしこもうとしてました(笑)
どんなネタかは12月2日放映をご覧くださいね^^

スタジオでパシャパシャ撮るのも迷惑かな・・・と思ったので、
数枚だけ。

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2007年11月 7日 (水)

■「きみに読む物語」 by三女

「泣ける映画ない?」

と、ここ数週間ばかり、映画好きな友達やスタッフに聞きまくっていました。

先月半ばごろ、ヨ○○シカメラのポイントが貯まったので、超安ッちぃDVDプレーヤーを買ったのです。元来怠け者な三女に与えたらいけないものは、テレビと漫画とコタツ。この三種の神器が揃ったら最後、一日中家にこもり”生ゴミ”状態になってしまうんですよ。

それを誰よりも自分自身が分かっているから、我が家は漫画(含む月刊誌)購入厳禁。テレビも極力観ない、コタツは「欲しがりません勝つまでは!」(笑)

でも・・・DVDで映画観るくらいだったらいいかなぁー、と最近妥協がはじまりました。だって、英語の勉強にもなるし、友達が来たときにも一緒に観たら楽しいし。

そんなわけで、数少ない我が家の家電に仲間入りしたプレーヤーさん。
07年冬のプレイテーマは上述の通り。

初上映は「レインマン」でした。深いけど、涙にはちょっと遠い。
なんだかちょっと不満足で終わってしまいました。

そして週末は原題「The Notebook」。
これが・・・泣けました。そりゃーもう、ホロホロと。。。

ぜひ観てください。
一面白鳥の湖をボートで進む画が、瞼を閉じても目に浮かび、
車で去ろうとするアリーに、ロアが言う台詞を思い出すだけで泣けてきます。

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2007年11月 4日 (日)

■フジテレビ。by長女

フジテレビ系列、東京では日曜日の午後1時過ぎから放送されている「あっぱれ!!さんま新教授」の番組スタッフの方から御連絡を頂きました。IMSI講師の出演依頼を頂くことになるかもしれず、今日は家で録画をスタンバイ。番組を観た事はもちろん何度もあるんですけれど、そういう風に意識して観た事がなかったので、今日は実際放送も観ながら紹介されていたフェイス・ヨーガをやってみたり。真琴つばささんも出ていて、おもしろかったです!

Saga 明日は慈子ちゃん=嵯峨先生と新しく年明けにリリースする通信教育の教材について打ち合わせをするので、これからちょっと本屋さんなど行って調べてきます。セルフケアの教材になるので、「嵯峨ワールド」溢れる気軽に自然療法と親しめる内容になると思いますから、楽しみに待っていてくださいネ。

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2007年10月22日 (月)

■サウスバウンド by三女

ひさびさに映画館に出かけました。
CLUB IMSIセラピスト保険を扱ってくださっている保険代理店の方がチケットを置いていってくださり、ちゃっかりものの三女がしっかりいただいたのでした^^v

「ナンセンス!」と、トヨエツが空を指差すCMを見たことがある人もいるのでは?http://southbound-movie.com/

”活動家”で”アナーキスト”な父を筆頭に、そんな夫に負けずに”活動家”な母と、子供たち三人が、東京の生活からいきなり西表島に移住するというお話。

メッセージは結構深いんですけど、コメディなのでゲラゲラ笑える、まさに娯楽映画です。

八重山の海が、空が、自然があまりに美しくて・・・私もああいう暮らしがしたいなーと思いました。勇気がないんですけどね(笑)

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2007年9月30日 (日)

■エディット・ピアフ。by長女

Image 映画「エディット・ピアフ 愛の賛歌」を観てきました。監督、主演のマリオン・コティヤール共にすごい!と思いましたが、圧巻はエディット・ピアフ本人の声で聴く名曲の数々。

途中、マレーネ・ディートリッヒがピアフに声をかけるシーンがあるんですけど、私はそこで泣きました。なんでぐっと来たのか、説明できないんですけどネ。

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2007年6月13日 (水)

■今週の映画。by長女

Image_35 話題の映画「The Prestige(プレステージ)」と、ちょっともう古いかな? 「The Queen」合わせて一気に観てきました。どちらも本当におもしろかった! 特に「プレステージ」。監督のクリストファー・ノーラン、素晴らしいですよネ。「メメント」の監督ですが、最初ストーリィについていけなくて、「全然わかんないヨ~」と不安だったのですが、途中からどんどん惹きこまれていきました。そして最後には拍手したくなるようなかんじ。スカーレット・ヨハンソンも存在感ありましたよ。

どちらもイギリスが舞台と言うことで、綺麗な英語が流れていました。私自身はイギリス英語、まったく喋れないのです。もう耳が間に合わなかったということもありますし、通った学校がアメリカ系のインターだったということもあって、イギリス人は学校にひとりだけ。思い切り「アメリカン」な英語かアイルランドなまりの英語かスペイン、イタリア、フランス、インド、パキスタンなどの訛りある英語しか日常耳にすることがありませんでした。おかげでサーフィンやF1の翻訳をするときには助かった部分もありましたけど・・・。

三女がとっても「ブリティッシュ」な発音で英語を話すんです。一度でいいからあんな英語を話してみたいです。

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2007年3月22日 (木)

■DREAM GIRLS。by長女

映画「DREAM GIRLS」を観て来ました。仕事が終わった後一番遅い上映なら間に合いそう・・・! ということで、六本木ヒルズ22時の席をインターネットで予約して、「欅くろさわ」でごはんを食べてからの鑑賞。「くろさわ」は、バーナーで鯖を炙った「あぶり鯖の棒寿司」という、青い魚=光モノ好きにはたまらないメニューがあり、これがほんとうに美味しいんですヨ~。余談ですが。

Image_6 「DREAM GIRLS」。ダイアナ・ロスとザ・シュプリームスがモデルとなったミュージカルが原作ということですが、この映画でアカデミー助演女優賞を獲ったジェニファー・ハドソンの歌声が鳥肌モノで、感動して途中涙が・・・。役作りのために10kg減量して挑んだビヨンセも溜息が出るほど美しく、ステージ・シーンも圧巻!で、素晴らしいエンターティメントでした。久しぶりに見るエディ・マーフィも、はまり役でしたヨ。もちろん、ジェイミー・フォックスも。

そうそう、映画が始まった直後暗い館内に入ってきたカップルがいて、ちょうど私の斜め後ろの席に座りました。映画が終わる瞬間すぐに立ち上がって退場していったのですが、それが浜崎あゆみさんみたいなかんじの人でした。・・・気のせいかな? 声と背格好がとてもよく似てたんですよネ。

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2007年2月26日 (月)

■ディパーテッド。by長女

200702261857000今年もアカデミー賞決まりましたね。映画「ディパーテッド」やっと観る事ができました。マーティン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ、マット・ディモン、マーク・ウォールバーグ・・・・そして、ジャック・ニコルソン! ほんとうに豪華キャストで、映像もすばらしく、テンポも最高カットワークも独特。最高におもしろかったです!! 

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2007年2月15日 (木)

■パフューム by次女

「パフューム ある人殺しの物語」が3月3日に公開されるそうです。フランスのパリとグラースを舞台に、生まれつき異常に鋭い嗅覚を持つ男が、究極の香りを求めて殺人者になってしまう物語。

イギリス留学中に、アロマセラピーの学校の友人が皆、熱心にこの小説を読んでいました(私も買ったのですが、英語版は挫折して、帰国後日本語版を読みました・・・笑)。

様々な芳香植物の名前や、香りの成分を抽出している過程が細かく描写されているので、アロマセラピーを勉強中の方には面白いと思います。私も良くクラスの中でこの小説の話をしていたので、映画化されることはとても嬉しいです。

でも・・・コワイ話苦手なので、私は観に行けないと思います。小説だけでも怖かったもん!映像は、とても無理でしょう。とにかく私、怖がりなんです。

・・と言っても、このお話、普通の人から見たらそれ程コワイ話ではなく、すごく幻想的で面白いと思うので、良かったら、香りに興味がある方は観てみてください。

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2007年2月 6日 (火)

■マリー・アントワネット。by長女

Marie ずっと観たかった映画「マリー・アントワネット」を夜の回すべりこみで観てきました。直前までこちらも評判のディカプリオ「デパーテッド」と迷ったんですけど、今日はこっちにして良かったです。映像がものすごく綺麗で豪華!! ソフィア・コッポラってすごいんですネ。

マリー・アントワネットに関しては、池田理代子さんの漫画「ベルサイユのばら」が完全にベースとなっている私。なので、デュ・バリー夫人に言葉をかけるシーンがすごくあっさり終わってるように感じたり、フェルゼンの描かれ方がイメージと違ったり? そういう部分も含めておもしろかったです。マノロ・ブラニクの色鮮やかな靴やラ・デュレのお菓子も、素敵でしたヨ。

なによりも必見はヴェルサイユ宮殿。そしてトリアノン。改めて行ってみたくなりました。もう一度観たいナ~。

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2006年12月 9日 (土)

■明日の放送。by長女

明日「ソロモン流(TV東京 午後9時54分~)」で、フェイシャル・リフレクソロジーとコスモフェイシャルの施術が紹介される・・・ということで、今週の前半は編集作業が大変だったようです。メールで何度かディレクターさんとやりとり。

Fr_imagephoto_3 放送では、写真のチャートを出していただけるそうです。左半分、フェイシャル・リフレクソロジーではステップ2で使用する「南アメリカ・インディアン・ゾーン・チャート」について、

色分けされた部分はどの部分が何を指すのか、何の反射ゾーンなのか視聴者の方がわかるようにしたい・・・というご連絡をいただきました。

これは、場所によって内分泌系・小腸・大腸・肺・胃・脾臓・腎臓・膀胱・胆嚢・心臓・血管系・・・と分かれていて、見るだけでおもしろいのです。放送の中で、ぜひどの部分がどこなのか見てみてください。

先週末は、フェイシャル・リフレクソロジーの復習会と懇親会があり、卒業生がすばらしいケーススタディを披露したり、飯野先生の手作りスコーンが登場したり、蛯名先生のコスモフェイシャルの話もあったり・・・と盛り上がったようです。定員一杯で来られなかった方もおいでになったそうで、ごめんなさい。また企画しますので、すこしお待ちくださいネ。

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2006年12月 1日 (金)

■第21作6代目 by三女

007ファンとしては、複雑な気持ちです。今日は007シリーズ最新作の『カジノ・ロワイヤル』が封切り。新作はとっても嬉しい!待ってました!

でも。。。金髪のジェームス・ボンドなんて。。。

”ジェームス・ボンド”としてはまだ受け容れがたい気持ちが隠せないのです。

Thfcstil_10885代目・ブロスナンがあまりにはまり役の”good looking sexy guy”だったので、いくらダニエル・クレイグが演技派俳優で、イケ面、しまった身体で、スーツが似合う生粋の英国人。条件的には、次代007として文句なし!だとしても。

・・・頭では理解できても気持ちが付いていかないんです、三女としては。ブロスナンのジェームスは絶対超えられないでしょ!と、意地悪な気持ちになって、ついつい髪の色などという、ディテールにケチをつけてしまうのです。。。

007シリーズは昔から観ていたのですが、特に第17作以降、ブロスナン・ボンドになってからは劇場で絶対見て、その後DVDや洋画劇場でも逃さず、台本も買うわ、テムズ川ほとりにそびえるMI6本部にもおのぼりさんしたりして。熱しやすく冷めやすい三女にしては、かなり珍しいくらい、オネツをあげていたのに。。。切ない。

新作をイチハヤクチェックしたい!気持ちは、イチ007ファンとしてはもちろんあるのですが、一方でクレイグ・ボンドをスクリーンで見ることは、ブロスナンが二度ともどってこない現実をまざまざと見せ付けられることと同義なわけで・・・

悶々。

とりあえず、今夜一人で映画館に行ってきます。涙を拭くてぬぐいハンカチを片手に・・・

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2006年11月20日 (月)

■ソロモン流。by長女

Camera_1 朝から取材対応。TV東京「ソロモン流」(毎週日曜日 夜9時54分~)フェイシャル・リフレクソロジーコスモフェイシャルを取り上げていただけることになったのです。

今回、番組のゲストが岡田美里さんだそうで、彼女に流れるデンマーク人の血にちなんだものを途中のミニコーナーで紹介したいと、探しておられたそうです。そこで、デンマーク人であるフェイシャル・リフレクソロジーの創始者ロネに白羽の矢が立ち、そのエステティックバージョンの施術を日本人で唯一できる蛯名先生が取材を受けることになったのです。

Smile_1 あいにくの小雨の中、TVクルーの皆さんが続々と現れ、現場はちょっ と緊張気味。今回は蛯名先生が船越栄一郎さんにコスモフェイシャルの施術をさせていただきました。船越さん、皆に心配りしてくださる爽やかな方で、蛯名先生も緊張しすぎることなく、施術が出来た様子。気持ちが良かったのか(?)途中からすやすやと寝息が聞こえたようです。

放送は12月10日の予定。ぜひお時間あったら観てください。録画してロネにも見せてあげないと、ですネ。

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