■恵比寿 タロット展。by長女
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「香りの図書館」で調べものしてきました。
ここは、いつもお世話になっているフレグランスジャーナル社さんの付属施設で、香りやセラピーに関する書籍がいっぱい。私、この場所が大好きなんです。1回200円で、様々な国内外の資料を閲覧することが出来ます。
調べものやお勉強には、ホントにお勧めですよ!!
書籍だけではなく、論文もあります。ノーベル生理学賞を取った嗅覚に関する論文も見ることが出来ます。
思わず、調べたかった内容とは全く関係のない資料を読みふけってしまいました・・・・。
その1つが、「ヌートカトン」について。
数年前に、某化粧品会社が、グレープフルーツの香りに見られる脂肪燃焼成分と発表して、一躍有名になった成分です。
他の柑橘精油にはあまり含まれないこの成分が、なんと八朔(ハッサク)と夏みかんにもたくさん含まれているとか!!
グレープフルーツも好きですが、出来れば国産の果物を食べたいと思っていたので、朗報です!!
この夏は、八朔(ハッサク)と夏みかんを沢山食べるゾー!!!
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「鍼灸の挑戦(岩波新書)」という本の中で、面白い記述がありました。
事故や病気などで手足を切断してしまった人でも、なくなった手足の感覚をはっきりと感じることがあるそうです。このことに興味を抱いた鍼灸師が、ソニーの故井深大会長を治療していた関係で、ソニー生命情報研究所の協力を得て、ある実験したそうです。
「事故で片腕を切断した青年の、切断したほうの手に鍼治療をする」という実験です。
青年の、かつて手があった辺りの空間に、気の流れを感知したそうです。更に、親指と人差し指の骨が交わる辺りに「合谷(ごうこく)」という大腸系の経絡で最もエネルギーが強いツボがあるのですが、この場所を探り当て、鍼を打ちます。
鍼を打つ・・・といっても、空間に鍼を打つのですから、奇妙な光景です。
変化は劇的だったそうです。
サーモグラフィーを使った計測によると、大腸系の経絡に沿って体温が施術前よりも1.7度低下したそうです。
「ない手にも経絡があり、気が流れている」と、実験者自身もびっくりしたと、本には書いてありました。
この話が、私は結構好きなんです。
勿論、世の中には、「非科学的」だと言って信じない人もいるでしょう。
でも、ガン治療の第一人者・帯津三敬病院の名誉院長・帯津良一先生(私は、この先生の本が大好きで、よく読んでいます)が、以前、対談か何かで、「自分は医者であるけれども、人間の身体のことは、床から足のくるぶしの辺りまでしかまだ分かっていない」とおっしゃっていました。
つまり、西洋医学の専門家でも、人の身体については、ほとんどが未知なのだ、ということです。(お医者様が「床からくるぶし」だったら、私は「床から表皮」・・・・?)
今後、まだまだ人体や生命に関して、新しい見方が出てくるのではないかと思います。
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自然療法の講師になって、最初の数年は、それはもう大変で、毎日毎日、明日の授業の予習で精一杯。自然療法以外の本は、1冊たりとも読んだ記憶がありません。
ここ数年は、「余裕が出てきた」という訳では決してないのですが、わざと、自然療法以外のことにも目を向けて、出来るだけ他の分野の本も読むようにしています。そのほうが、生徒さんやセラピーにいらっしゃるお客様の仕事のこととか、良く分かると思うので(←結局仕事のことばかり考えているのですが・・)。
最近は、「戦わない経営」という本を読んで、かなり感動してしまいました。
私でも読める、簡単なビジネス書ですが、ビジネスだけではなく生きるための教訓のようなこともたくさん書かれています。
私のお気に入りは、
”「成功」の反対は、「失敗」ではなく、
「成功」の反対は「何もしないこと」。”という一文です。
「失敗」は「成功」へのステップになるけれど、「何もしない」ことからは何も生まれないのです。
昨日はマラソンでQちゃんが負けてしまいましたが・・・、失敗を恐れず次々に挑戦するQちゃんを見て、この言葉を思い出しました。
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「世界の統合医療」
という本が発売されました。
著者は飯野由佳子先生。
2005年から2年の歳月をかけて行われたアメリカ、イギリス、ドイツなど統合医療の“先進国”での現地取材をベースに、文・写真共に(写真も飯野先生が撮影されたそう!)とても素敵で、自然療法に関わる人間だけでなく医療や介護などの現場に携る方々にとってもとても勉強になり考えさせられる本です。
今日初めてこの本を手にしたのですが、なんだか感激して、じ~んとしてしまいました。
ぜひ読んでみて下さい。
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地下鉄の中やカフェで読書。
直木賞受賞 桜庭一樹さんの
「私の男」。
映像がそのまま浮かぶような緻密で鮮やかな文章で、一気に読んでしまいました。
そして最後まで読んだら、すぐもう一度読み返して・・・。
最後まで話がわかると、第1章が全く違った意味をもつんですよね。
1993年7月12日午後10時17分。
北海道南西沖 奥尻島で家族を津波にさらわれ失った少女を「養女」に迎える25歳の男。
ふたりが暮らす紋別の日々。そして起きた殺人事件。
地震から15年が経った2008年。東京で暮らす少女は大人になり、「父」の前で結婚をするのだが・・・。
・・・
この本を読んだら、ふたりが暮らした紋別とオホーツク海を見に行きたくなりました。
きっと近いうちに必ず映像化されるのでしょうね。
誰が淳悟を演じ、そして花を演じるのでしょう。
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ちなみに「マヌカハニー&黒ゴマペースト」は、
今週の「週間朝日」で
大地真央さんがこれを食べている
そして
このおかげか 髪がつやつやで白髪がない(!)
というのを読んで
「
」
と思い、ますますはまって昨日も今日も食べています。
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IMSIで何度もお世話になっているライターのSAYAさんが、ELLE ON LINEで占星術の連載を始めることとなったそうです。
とても素敵な文章なので、良かったらチェックしてみてくださいネ。
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横山秀夫さんの「半落ち」を読みました。
最後は涙々で、久しぶりに本でこんな大粒の涙がこぼれ落ちました。
その前は「博士の愛した数式」を読みました。
両作品とも映画化されてますし、有名な小説だからご存知の方のほうが多いですよね。三女が遅っ!!ってだけですね^^ゞ
80分しか記憶がもたなかったり、自分がアルツハイマーに冒されたりしたら・・・
いったいどうなるんだろう。家族がそうなったら?自分はどうするんだろう。
そんなことを考えさせられた作品でした。
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IMSI TIMES第2号が刷り上りました。皆で今日はその袋詰め作業をしています。今回は蛯名先生がコラムを書いているのですが、今日改めて刷りたてほやほやのを読んでいたらうるっとしました。感動的です。IMSIから生徒さんへのちょっと遅いクリスマスプレゼント。楽しみに待っていてくださいネ。
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「肉単」「脳単」「骨単」などの単シリーズと同様に、新しく出ると必ず買ってしまうのが講談社の「地図帳シリーズ」。「からだの地図帳」「病気の地図帳」「健康の地図帳」「脳の地図帳」など、沢山ありますが、殆ど持っています。
地図帳シリーズの良いところは、絵や図が満載で読みやすいことと、専門用語の漢字には必ず振り仮名が振ってあること(医学用語の読み方って、独特で難しいんですよ・・・。「腕神経」は「うでしんけい」ではなく「わんしんけい」です)。地図帳で勉強しておけば、間違って覚えて恥ずかしい思いをすることはありませんネ。
それに、説明が簡潔。例えば、ある臓器の働きを調べるのに、それについて10ページにも渡って書いてあったら、読むのにうんざ
りしてしまいそうですが、地図帳なら200文字くらいで簡潔に書いてあります。色々なものについて、すぐに調べたい時に向いています。
「くすりの地図帳」が新しく出たので買ってきました。飲み薬や塗り薬、注射などのお薬の働き方や効き目の違い、薬の代謝、副作用や飲み合わせについてなどが詳しく書かれています。
アロマトリートメントなどで皮膚に塗った精油は、お薬と同じように経皮吸収されて循環器系に入り、肝臓で代謝されて腎臓から排泄されると言われていますので、この本の情報も、授業で生徒さんに説明する時に役立つのではと思います。
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しばらくずっと雑誌「婦人公論」を毎号欠かさず読んでいました。
お目当ては林真理子さんの連載。
「Plus de sel, s'il vous plai^t!」
「(私の人生、もっと塩味を!)」
というタイトルなのですが、去年始まったこの連載の第一回目をたまたま偶然読む機会があって
「これは、たぶん・・・というかほぼ確実に“ステラマリス”の吉野建さんの奥様がモデルの話だ」
と、ちょっとびっくりしたのです。
吉野美智子さん。
紆余曲折を経てフランス・パリで日本人オーナーシェフとしてミシュランのひとつ星をとり、その後日本に凱旋帰国を果たされた吉野さん。癌と戦いながら吉野さんの夢を叶えるべく彼を支え続けた奥様。そしてスキャンダル・・・。
生々しく、けれど小説としてもとてもおもしろいこの作品は今回の号が最終回でした。
マダム吉野が亡くなったと、報じられたのは10月の終わりのことでした。
連載がまとまって書籍として並んだら、もう一度最初から読もうと思います。
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締め切りなんですよ。12月25日売りの「ケイコとマナブ 2月号」。広告原稿を作らないといけないのです。
しばらく担当がなかなか落ち着かず広告出すのをやめていたんですけど、広報の担当を11月から完全に私-三女ラインで引き継ぐことになったので、「IMSI TIMES」を作ったり、リクルートさんとのお付き合いも再開したり。
この5年間はコンテンツ作りと講師育成、とにかく地盤固め・インフラ作りがIMSIのテーマでした。それがそろそろひと区切りついたので、ここからはPR業務とホスピタリティに気持ちを注いでいきます。
それにしても広告費ってなんとかならないんですかね(苦笑)。
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2週間ほど前にAmazonで頼んだ本がさっき届きました♪
ラブラドールのオーナー仲間である飯野先生が
「面白い本があるんだけど、三女ちゃん読んだ~?すっごい笑えるよ!!」
と、教えてくれたのがきっかけで知った、邦題「マーリー」の原書。
実家で父が面倒見ているチョコラブ♂は、ホントにやんちゃで愛嬌があり、賢いんだけどどちらかというと(いや、だいぶ?)おバカちゃん。ときどき本当に人間みたいな行動やしぐさをするかと思えば、めちゃくちゃ”野生”だったり。飯野家のリオくんとは同じ犬種というのが躊躇われるくらいなのですが・・・
どうやら「マーリー」も、「暴れん坊」らしく。うちのロクといい勝負かな・・・?
読むのが楽しみです^^
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Esquireから女性誌「Dear」が今月創刊されるそうです。今日は来月発売される号での御紹介のお話を頂き、第一教室へ。テラスで写真を撮っていただきました。
時間よりすこし前にひとり教室を片付けながら、テラスに視線を移してみると・・・奥の木が傾いでる!!
ひとりであれこれやってみましたが、どうにもなりませんでした。
次女に相談しよう。
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新講座テキスト執筆中ですが、普段はまとまって時間がとれない為、電車の中で参考資料を読んだり、構想を練ったりして、休みの日に一気にパソコンで仕上げるのです。
最近の電車の中での愛読書は「肉単」。
あらゆる筋肉の場所、形、働きを示しながら、ギリシャ語、ラテン語などからの語源も解説。語源が覚えられるから、お陰で英語の文献を読むスピードが格段にアップしました。
それに、所々に現れるコラムが面白い!例えば、お肉の「ヒレ肉」とは、人体で言うと腸腰筋と腰方形筋だとか・・・(IMSIのディープティシューで講座は、ヒレ肉をほぐしているのですね!!)。楽しく筋肉が覚えられます。
「こんな便利な本を、世の中に出してくれて、有難うー!!!」と著者にお礼を言いたい。CLUB IMSI Shoppingのページから購入可能です。
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地元の悪友の旅仲間が遺した写真集です。
タイトルの通り、カンボジアの子どもたちの愛くるしいショット、無邪気な姿を何枚も納めたこの本。愛機を携え何度も何度も訪れた彼の地で、著者の遠藤俊介さんが見たこと、感じたこと、伝えたいこと。
その全てが凝縮された素晴らしい一冊です。
出版されたのが、先月。その数日後に遠藤さんは白血病で還らぬ人となったそうです。
章ごとに彼の綴った文章があり、クメール人の神話や、おとぎ話など。これまで知らなかったカンボジアの色々がみえてくるようで、三女はカンボジアに行ったことはありませんが、いつか行って、私もこんなふれあいの旅をしてみたいなーと、感動しました。
http://homepage1.nifty.com/rengo/endo.htm
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久しぶりの読書週間。
この本にはふとしたことから出会ったのですが、とても感動したので皆さんにもシェアしたいと思います。
原題「Born on a blue day」。
邦題の「ぼくには数字が風景に見える」は、素晴らしくセンスのいい訳で、思わず呻ってしまいました。著者が天才なら、この翻訳者は非凡!。この一冊はそんな才能の協演作品とも言えるなーと。
日本では馴染みの薄い表現ですが、著者ダニエル・タメットはサヴァン症候群とアスペルガー症候群を併せ持つ、自閉症スペクトラムの方です。彼はイギリス人で、三女とは二つ違い。彼の天才的な記憶力が紡ぎだす半生記を読むと、実に淡々と様々な出来事や事実がが書かれているのですが、中には「私だったら乗り越えられただろうか・・・」と考えさせられることもあり、日頃どれだけ”無病息災”、”健常”、”平凡な暮らし”という奇跡に鈍感になり、感謝を忘れがちか・・・と気づかされます。そして、数字に魅せられ、数字を通して周囲の人々の心情を感じよう、理解しようとする著者の頭の中の思考回路が非常に興味深く、数字がもつ質感や色、形などの描写がとても新鮮でした。
「世の中、ひとそれぞれ色々な感じ方があるんだ」と学ばされるし、何をもって”障害”とするのか-、この定義についても考えさせられました。ぜひ読んでみて下さい。
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今日は午前中からけっこう頑張り、お昼過ぎに一旦お仕事終了。夜まで時間が空いたので午後陽子ちゃんと広尾POURCELでお茶をしてきました。私の友人には「ようこ」という名前が何人かいて、「ちゃん」をつけたりつけなかったり苗字やあだ名で呼んだりでわかれています。今日もついつい長話。女同士って話が尽きないですよネ。
POURCELは犬も一緒に入れるカフェ・・・ということで今日もミニチュアダックスフントやプードルなど、可愛いわんちゃんが何匹もいましたヨ。
そのあと本屋さんに寄ったら、
漫画「王家の紋章」52巻が・・・。
買っちゃいました・・。
「王家の紋章」と「ガラスの仮面」っていつまで続くんでしょうね?
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最近読んだ本の中で、「面白いほどよくわかる毒と薬」が私の中では大ヒットです。
人類が毒キノコや貝などの自然毒に初めて遭遇し、次第に経験から学び、知恵をつけ、疫病が流行った時などには、毒を使いこなすようになっていきます。
そして、不老不死を願って捜し求めた薬を、錬金術によって作ってしまおうと考え始めた人たちがいて、植物を色々と研究していった結果、柳の木からはアスピリン(解熱鎮痛剤)、カビからはペニシリン(抗生物質)、アンデス山地原産のキナからはキネーニ(マラリアの特効薬)が生まれていった・・・云々。アロマセラピーで使用するエッセンシャルオイルも、この錬金術から生まれた産物ですので、この手の話は非常に親近感がありますネ。
医学の歴史に関する「へぇー」が満載で、例えば、歴代のローマ皇帝が残虐で短命だったのは、当時鉛のジョッキでワインを飲んでいたための鉛中毒が原因だったとか、ホルモンを純粋な形で初めて人体から取り出したのは日本人で(取り出したホルモンは、アドレナリン)、初めてホルモンの合成に成功したアメリカ人化学者は、自分でヤマノイモを栽培し、10トンも収穫した上で、人工のプロゲステロンを作ったとか。
私が読む本は、仕事柄、「生徒さんに供給する何か面白いネタなーいかなー」という観点で選ぶのですが、こういった話は、生徒さんにとって面白いのでしょうか???
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今日はダウンして、家にいます。今月は初日から「いまひとつだなあ・・・」と思いながらも体を騙し騙しやってきたんですが、とうとう昨日の夜からだが言うことを利かなくなってしまいました。
午後すこし動けるようになったので、近所のスーパーにお豆腐と枝豆を買いに行って、今日発売の雑誌「女性自身」も買ってきました。見ながらブレインジムでもやって、やる気を取り戻してみます。
そういえば、「Numbers」という占いで言うと、私の今月は「7=健康に注意。勉学には最適。」の月。・・・当たるのかもしれない。
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海外出張のおみやげに、雑誌「Conde Nast Traveler」を頂きました。北米とカリブ海を中心とした「スパのベスト55」という特集が組まれている4月号です。
カテゴリーが、「リゾート・スパ」「アーバン・ホテル・スパ」、「クルーズライン・スパ」「デスティネーション・スパ」などに分かれています。「セッティング」や「プログラム」、「サービス」なんていうカテゴリーもあるんですよ。
ちなみに、「リゾート・スパ」部門1位は、カリブ海に浮かぶ小さな島NevisにあるFour Seasons Resort。2位が次女がエサレンの研修でよく行くカリフォルニア Big SurにあるPost Ranch Inn。そして、3位は、アリゾナ州セドナにあるMii Amo Spa at Enchantment Resort。
「Traveler」のランキングは大好きで、ランクインしたスパのホームページを眺めながら、「次はここに行きたい!」とか、「あ、ここ行った事ある!」とか毎回ひとりで盛り上がります。今回3位に入ったMii Amoには、2002年頃かな? ここで一泊しスパに行くだけのためにフェニックスの空港でレンタカーを借り、ひとりで出かけたことがあります。途中アメリカらしいほんとになんにもない道がず~っとず~っと続いて
「ガスが切れたらどうしよう・・・」
とか
「ほんとにこの道で合ってるのかな」
とか
「せめて親に行き先言っておけば良かったかな」
とか
何度も不安になりましたけど(笑)。
パワー・スポットで知られるセドナ。その前に出張で行ったソルトレイクでお会いした方に教えて頂きました。「アメリカのパワー・スポットは、アリゾナ、ユタ、ワイオミングに集中してる。特にVoltexで知られるセドナには一度行ってみるといいですよ」そのとき御紹介頂いたセドナの観光局でも良くして頂いて、観光も出来ましたし、リーディングなどもして頂いて楽しかったですヨ。もちろん、スパも最高でした。
1位と2位のスパにも、いつか行きたいですネ。
ちなみに、「アーバン・ホテル・スパ」の御三家は、ニューヨークのマンダリン、サンフランのフォーシーズンズ、シカゴのペニンシュラ。「トリートメント」部門では、メキシコ・カボ・サン・ルーカスの「Esperanza」が100点満点で1位でしたヨ。
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半年振りくらいに解剖生理学の参考書を開きました。
去年までは試験続きで、3ヶ月ごとに違う科目のテキストやノートを見ては、暗記・・・の繰り返しだったので、正直なところ、「もう当分、試験勉強はうんざり。。。」とネガティブ思考が優勢だったのですが。
ちょっと落ち着いたからか?好奇心の虫が冬眠から覚めたようです。
こうして気の向くままにする勉強は楽しいですね^^ 基本的に読むという行為が好きなので、特に興味のある内容だとスラスラ~ってアタマにはいってくる感覚が、リラックス効果満点!ホメオパシーの本も2時間くらいで読んでしまいました。
ちょっと話はそれますが、今一番読みたい本といえば「へんないきもの」。
友達が持ってるのを回してもらう予定なのですが・・・我慢できずに買ってしまいそう!なほど、超おもしろいんです^^
こないだ成田で、トランジット先での暇つぶし用に買った「佐賀のがばいばあちゃん」もヒットでした。甥っ子が欲しがったのであげてしまいましたが、思春期前の子にはぜひ読んでもらいたい一冊かな。
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月曜日は、なんとなく気持ちが楽です。この仕事を始めてからリズムが変わりました。管理・事務チームは完全な平日稼動で週末はお休みですから、頼りたくとも頼れず、週末の方が「なにか起きたときに備えてのスタンバイ」状態になるのです。もちろん銀行もお役所も企業も閉まってますからなおさら「Alert」なかんじになるのでしょうけど。平日の夜もそんなかんじです。
接客業・サービス業はどこもそうだと思いますけれど、月曜日や火曜日の方が、体は忙しかったとしても気持ちの方は穏やかだったりするんですよネ。
今日のお昼は、以前蛯名先生が受けた雑誌「Seven Seas」の原稿チェック。チェック・・・と言っても、書いていただいた原稿は感涙するほどすばらしく、私がするのは住所や金額などが間違ってないかどうかの確認だけなんですけど(笑)。
コスモフェイシャルを見開き1ページでご紹介してくださるそうなので、ぜひ見てみてください。
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昨日発売された「女性自身」で、蛯名先生とコスモフェイシャルを取り上げていただいています。お時間あったらぜひ見てみてくださいネ。コスモフェイシャルは本当に人気があるのか、今朝も蛯名先生と一緒に別の雑誌の取材対応をさせていただきました。いらしてくださった方とは久しぶりの再会だったので、とても嬉しかったです。
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雑誌「anan」の取材対応。編集部の方やライターの方、カメラマンの方がIMSIまでいらしてくださり、村上先生とリンパの講座について取材をしてくださいました。IMSIには、プチ・リンパ、フェイシャル・リンパドレナージュ、アロマティック・リンパドレナージュ、MLD、リンパドレナジスト養成コース・・・と、リンパの講座がけっこう豊富
にあるのです。しかも、プロのセラピストばかりでなく、OLさんや主婦の方など生徒さんも幅広いんですヨ。村上先生は毎度大活躍!
発売は3月20日だそうです。ぜひ見てみてくださいネ。
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蛯名先生と朝から取材対応。週刊誌「女性自身」の方が、コスモフェイシャルの取材に来てくださったのです。発売は来週の火曜日だそうなので、よかったらチェックしてみてくださいネ。
蛯名先生は今週末は大阪に伺いますので、関西の皆様よろしくお願いします!
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現在発売中のMAQUIAで、「ビューティフル・フェイス」の施術を紹介していただいています。小顔マッサージ・顔筋マッサージのIMSIバージョン。
12月7日に公開講座もありますから、興味のある方はぜひいらしてください。受講すると、そのまま施術メニューに出来るのでサロン経営者の方にもオススメです。
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世紀の冒険家、故・植村直己さんの本です。三女の植村本デビューは「青春を山に賭けて」。日本人で初めてエベレスト登頂したり、五大陸の最高峰のうち四峰までを単独登山など、冒険家として有名ですが、執筆家としても本当に奇才だと思います。著書は全て自身の冒険録でもあるのですが、物語さながらの描写の妙、言葉を操る才に、どんどん惹き込まれてしまいます。
三女もかつて、カナダの北極圏ヌナヴトの町で毎年夏に開催されるMidnight sun marathonに出走しようと、あれやこれやと手配を進めたことがあります。下調べと入念な準備ナシには踏み込めない極地。結局、オタワ発のバフィン島往きの便が週一本しかなく、すぐ満席になってしまうのですが、私がエントリーした頃には全席売り切れで、マラソンの枠はあるのに現地に向かえないというなんとも歯がゆい事態で、やむなく断念。これこそ「また今度」の機会が訪れないだろうと、本当に後悔しました。。。
植村さんほどの勇気と行動力、強い意思はない三女ですが、いつか極地を訪れたいなーと、この本を読んでまた夢をみてしまいました。
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今日発売の主婦と生活社「週間女性」でアンチエイジングを特集しています。IMSIからは蛯名先生を取材していただきました。
自宅でできるリンパ・マッサージの方法やセルフケアで使うアロマ・オイルのお話などありますので、ぜひ読んでみてくださいネ。
蛯名先生と言えば、オープンカレッジでも大人気! IMSI自慢の美
人講師ですが、福祉施設でフェイシャル・リフレクソロジーのボランティアをしていたり、新しく「ハンド・リフレクソロジー」の講座を立ち上げたり・・・と、美人だけでなく優秀なのです。
そんな蛯名先生のさらに新しい講座ができました。「プチ・コスモ」! お時間有ったら、ぜひいらしてください。
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発売中の講談社FRaU「星座と恋の運命」で、スピリチュアル系サロン・施術の特集があり、IMSI・ザ・インスティテュート+次女+バリニーズ・ブレッシングを取材していただいた記事を載せて頂いています。写真も文章もとっても素敵!!・・・で、感激してしまいました。ぜひ読んでみてください。ぜひ。
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WEBで読めるデジタル・マガジン「デジタルef」の取材にいらしていただきました。テーマは「乾燥肌対策」について。顔、体、髪の乾燥を自宅でどうやってケアしているのかを、お話させていただきました。
入浴の仕方、スキンケアの仕方、部屋での保湿対策、最近気になる美肌に不可欠なミネラル・栄養素(亜鉛やセレン、ビオチンなど)、温泉で気をつけなきゃいけない泉質の話、11月にやっとリリースされる新しいジェルの話・・・など、取材対応は慣れていても自分自身が取材を受けるのはあまり経験がないので、かなりたどたどしい中、お話させていただきました。
それからアロマセラピーとの付き合い方について。
私は乾燥の上に超敏感肌なので、いくら希釈していても、エッセンシャルオイルを肌に塗ったまま放置・・・ということがまずできません。
なので、普段は私の中の「アロマセラピー(芳香療法)」はお香がメイン。ディフューザーを使うのも、なんとなく肌への刺激が気になってしまうんですね。
代わりに、お風呂ではブレンドオイルが登場します。
ミネラル塩や日本酒、牛乳などを入れてお風呂に入ることが多いのですが、そのままだと香りがキツイので、ほんの数滴ローズやサンダルウッド、ゼラニウムやフランキンセンス、ネロリ・・・などを垂らして入浴。ふわ~っとほのかに香るかんじが好きです。
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昨日で産婦人科のコンサルティングのお仕事がひと段落ついて、もうひとつどたばたしてた案件もすこし先が見えてきて、ほっと一安心。これから新しい美容クリニックの立ち上げでまた忙しくなりそうですが、今週は通常ペースに束の間戻れそうです。
昨日まではほんとうに休みなく壊れていたので(?)、お風呂に入って漫画を読むのが唯一の息抜きでした。大人げなく、毎月漫画雑誌も何冊かいまだに買ってるのです。先週は少女漫画「1/2の林檎 5巻」が出たので、また1巻から読み直したり。これこそTVドラマにしたらいいのにナ。
そうそう三女から
「絶対もう買わないでよ!!!」
と言われてたのに、買っちゃいました・・・。「BANANA FISH」の文庫版。
実家にオリジナルのコミックバージョンで全巻あるはずなんですけど、実家にもぜんぜん帰れないから、つい。横浜にある富田家は私が買い貯めた漫画で溢れかえっているのです。「ガラスの仮面」もコミックで全部持ってるのに、文庫版もまた買っちゃった・・・っていう「前科」があるんですよね。槇村さとるさんもそういうパターンがけっこうありますね。だってどっちも欲しいんだもん。
先々週までは藤本先生に借りた「三国志」全30巻をずーっとしぶとく読んでたんですけど、27巻あたりで挫折しちゃったのです。私の好きな趙雲が死んじゃったので。
昔、「おしゃれな漫画喫茶をいつか作れたらいいナ~。」と思っていました。J-WAVEでその話をしたら、「“おしゃれ”と“漫画”は両立できないから、ムリでしょ。」と、ライターの今井さんに一蹴されましたけど。そのとおりだと思いました。
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予感はあったような気がするのですが、やっぱり夏休みは取れない模様です。週末含めて5日休もうと、パリ行きの往復マイレージとってたんですけれど、キャンセルしました・・・。なぜか先週から一気にまた忙しくなってお休みがまったくないのです。ブログもそれでしばらく書けずにいました。心に余白がないと文章って書けないものですネ。
「働きマン」。こういうときにぴったり・私のお風呂の友。今週からTVアニメ化されてるんですネ。知りませんでした。(そういえば「のだめカンタービレ」もドラマになってるみたいですね。あの漫画、ドラマに出来るなんて・・・。)
以前一度VOCEの取材で安野モヨコさんがいらして、感激したことがあります。もともとファンだったので・・・。とても綺麗な方でしたヨ。
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久しぶりに新書を買ってしまいました。
「世界ビジネスジョーク集」中公新書ラクレ 発行 おおば ともみつ著
ぱらりとめくったら目に飛び込んできたジョークが、昔ビジネスマナーの授業で先生が教えてくれたのと同じもので、それが結構「うまい!」と思うものだったのにうっかりメモし忘れてうろ覚え。喉につっかかった魚の小骨状態だったので、すっきりしました。
これがそのジョークです。2002年現在EUに加盟している十五カ国の良いところについて。
『アイルランド人のように、いつもシラフで、
イギリス人のように、料理が上手で、
フランス人のように、いつも謙虚で、
イタリア人ののように、秩序正しく、
ドイツ人のように、ユーモアを解し、
オランダ人のように、気前良く、
ベルギー人のように、勤勉で、
デンマーク人のように、思慮深く、
スウェーデン人のように、柔軟で、
フィンランド人のように、おしゃべりで、
スペイン人のように、地味で、
ポルトガル人のように、技術に強く、
オーストリア人のように、忍耐強く、
ルクセンブルグ人のように、有名で、
ギリシャ人のように、組織化されている。』
裏を返せば真なり。これは各国の国民性、いわゆるステレオタイプをあえて反対の言葉を使って表しているのです。一昨年参加した東欧三カ国も加えたらどうなるんだろう?と密かに続編が出るのが楽しみなんですが。これが書かれた絵葉書がEU本部のあるブリュッセルで売られているそうです。
う~む、よくできたジョークだ。国民性を決め付けるのは確かによくないですけど、血液型占いとおんなじで、まぁこう思っておいて大方間違いはない。と、三女も経験則上、こくこく頷いてしまいます。
さらに。
『世界で一番薄い本は
イギリスの料理の本、イタリアの戦勝記、スイスのジョーク集、アメリカの美術史』
これも言い得て妙。
日本人、日本を加えるとしたら・・・どんな言葉がぴったりだろうか。ビジネススクールでこれを考える授業が一番面白かったのを思い出しました。クラスメイトの外国人が普段日本をどう見てるのか、とほほ・・・と恥ずかしくなったり、ぬぁにをーーー!!と血圧が上がりそうになったり。愛国心が強い三女には朝まで激論なお題でした。
こりゃー、国連なんかの大舞台で議論させたら、武装警官を大量に送り込む始末になるだろうな・・・と。
皆さんも、周りに外国人がいたら聞いてみてください。どんな「日本像」が飛び出してくるか、結構興味深いですよ。
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昨日は朝から雑誌「ヴァンテーヌ」の取材対応。夕方飯野先生・蛯名先生を交えて健康雑誌「安心」編集部の方と打ち合わせ。今日は二周年を迎えた「MAQUIA」の方がしまちゃん=島村先生の「ビューティフル・フェイス」の取材にいらしてくださいました。
「ビューティフル・フェイス」は、けっこう画期的な施術なのです。顔にストレスが溜まること、知ってます・・・? 一番人目にさらされることの多い顔は、防御本能として「仮面」をつけるのだそうです。何枚も何枚も。ひとりになったときに、その仮面を脱げればいいのですけれど、いつしか脱ぎ方がわからなくなって、一枚一枚顔が重くなっていく。それがたるみとなり、くすみとなり、暗い表情となり、いつしかネガティブな思考回路となることも。
この施術では、そんな仮面を脱いでいくお手伝いをします。
もともと、しまちゃんが
「こんなこともできます」
と言って、施術してくれたのが最初なんですが、そのときはちょっともう感動したのです。顔筋マッサージよりすごい!! と思って。
明日は、FRAUの取材で次女がバリニーズ・ブレッシングを披露することになっています。こちらも楽しみです!
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発売中の原宿・表参道特集のHanakoで、IMSIを紹介して頂きました。2回連続でお世話になるなんて、偶然なのですが、ほんとありがたいことデス。
今回は、次女の講座風景も載ってますので、ぜひ見てみてくださいネ。
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今日は第二教室で、朝から蛯名先生が大忙し。コスモフェイシャルというフェイシャル・リフレクソロジー創始者のロネが考案した施術のセラピー・ディなのです。
と言っても「“コスモフェイシャル”って一体何? どんな施術?」と、よくわからない方はぜひ現在発売中のHanako、そしてhttp://www.viva-celebrita.com/issue/a-aging.htmlをクリックしてみてください。どちらも編集者の方が興味をもってくださり蛯名先生に取材してくださったので、その内容が掲載されています。
綺麗な記事にしてくださったので、良かったら見てみてくださいネ。
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「占い」と「スピリチュアル」特集の講談社FRaUに、しまちゃん=島村先生のエンジェルセラピーを掲載していただきました。実力派美容ジャーナリストのお墨付きでのご推薦。ぜひ読んでみてください。
クリニック紀尾井坂にはもうひとりスピリチュアルな施術のできるすごいセラピストがIMSIから行っています。小松さんというのですが、今はちょうど1ヶ月のバリ研修から戻ってきたばかり・・・ということもあって、さらにパワーアップ。私はこの日新しいメニューを作り方々彼女の施術を受けて、そのすごさにびっくりしました! 精油を使ってロングストロークを中心としたマッサージの後、7つではなく8つのチャクラに対して、8色のクリスタルを置き、体のバランスを整えていくんですが、体にいろんなことが起きて、もうすごかったです。
「エンジェルセラピー」とはまた別の名前で近々紀尾井坂だけでなくIMSIでも登場しますので、お楽しみに。
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私はほんとうに出不精で、買い物もあまり好きではなく、休日のデパートは、もう「ごめんなさい」というかんじになってしまいます。人がたくさんいる場所だと参ってしまって、できれば、家にずっといたい性分です。
なので自然と「いつ行ってもあまりお客さんのいないお店」が、自分にとって「良いお店」ということになります。どうしても接客や人に会うことが多いので、この2年ほどは特になんらか「ちゃんと見える」洋服を着なくちゃいけない機会も増えましたが、そういう「仕事服」を買うときも、「いつ行っても静かな」お店にたま~に行って、何着か買っておきます。
でも、本屋さんとスーパーは別。どちらも大好きなお店なので。できれば毎日行きたい。
特に仕事柄、女性誌の発売日はなんとなく頭にインプットされていて、月末から月初は本屋さんに行くことも自然と多くなります。28日と1日は、特にヴォリューム満点なものばかりなので、抱きかかえて帰ることもしばしば。
昨日はひさしぶりに麻布警察の横にある、青山ブックセンターに行ってきました。
ひさしぶりのABCは、レイアウトががらっと変わって、回りづらかった・・・。本屋さんの中が変わると、戸惑います。どこに何があるのか体が覚えていて、そこに自然と行くようになってるのに、お目当ての書籍はそこにない。あれ? あれれ? というかんじ。
大好きな本屋さんなのに、ちょっと疲れてしまいました。そのまま帰宅して深夜ワールドカップを観ていたら、イングランドが負けて、がっくり。PKで負けるなんて・・・。
ワールドカップは、決勝トーナメントだけ好きなんですよね。できれば東京で眠い目をこすりながら観るんじゃなくて、ロンドンのキングスロードあたりのパブで観たいなあ・・・。
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