2008年7月 2日 (水)

■女VS女。by長女

開業されているお医者様から

スタッフの教育に関して

相談に乗って欲しいとの御連絡。

ドクターのマネージャー的役割をすることが

多い私は

「お役に立てるなら喜んで」

病院というのは、女性が元気な職場です。

受付や医療事務、ナースは

女性が多いでしょ?

日々の患者さん対応で鍛えられますから

元気だし強い

ただ、院長先生が自分の「女房役」

(これは院長が女性であっても「女房役」は必要)

ナースにするのか

事務方にするのか

これで病院のキャラクターは

がらり

と変わります。

患者さんへの対応の仕方も

目線が異なるので、

変わっちゃうんですよね。

今回は、ナースが仕切っている現場だそうで

そのナースに対する患者さんからのクレームが

いくつか院長先生に届いている

でもスタッフからの評判も良いし

自分も彼女を右腕として買っている

どうしたらいいか・・・というような内容でした。

患者さんにとって「良い」ナースと

スタッフにとって「良い」ナースは

時に違ったりするんですよネ・・・。

今までの経験から微調整で立て直す方法を

一緒に考えてみました。

女性の患者さんによって支えられているクリニックは

内外ともに女性への対応で常に悩むことになる

女は女に厳しい

そして

女は女によって育てられる

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■リンパドレナージュのプロ。by長女

スパの現場で

「このテクニックを持っていると、

 就職や開業に有利!」

という技術に

リンパドレナージュ

があります。

とはいっても

アロマセラピーリフレクソロジーと違って

リンパドレナージュをちゃんと教えてくれる学校は

あまり多くないようで

IMSIには、リンパのお問い合わせを

沢山頂きます。

リンパドレナージュは

テクニック自体、極めようとすると

ほんと難しいですからね。

アロマセラピー効果のある

オイルを使ったリンパドレナージュが主流の日本ですが

オイルを使ったリンパはある意味

「まだ楽」

フランス発祥 正統派の

「MLD」

と呼ばれる

マニュアルリンパドレナージュは

オイルを全く使わず

ドライハンドで行うため

うまい人とうまくない人で

結果がここまで違うセラピーも

他になかなかない、と言われる

プロ魂に火がつく施術です。

極められたら、セラピストとしての

達成感や自信に確実につながること間違いなし。

身体を触って

「詰まってるわね~」

というような言い方でよく表現される

「リンパ」。

リンパの流れが滞ると、

余分な水分や老廃物、

そして

毒素

が体内に蓄積されてしまうと言われています。

それにより、免疫機能が落ちてしまう。

「排泄(DETOX)機能」と「免疫機能」

これがリンパの役割なんですよね。

そんなリンパへの様々なアプローチ方法を

教えている講座が

IMSI認定リンパドレナージュ プロコースです。

IMSIの生徒さんは

すでにプロとしてご活躍されている方も多く

そのため平日に開講する講座も多いのですが

(プロのセラピストは日曜祝日お休みできないため)

リンパのコースには初心者の方からのリクエストも多く

この秋初めて

日曜コース

が開講されることになりました。

ちなみに、IMSIリンパの特徴だった

ストーンセラピー

リンパドレナージュ

を組み合わせるテクニックは

今回で最後の導入となります。

そういう意味でも貴重な今回のコース

ぜひいらしてくださいネ。

フェイシャルリフレクソロジーと並んで

このコースで学ぶ技をきちんと習得できれば

確実に開業できると思います。

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2008年6月23日 (月)

■インディバ。by長女

次女&IMSIスタッフが何人か「インディバ」の研修を始めることになりました。

Md570 インディバはスペインで、電気メスの開発者であるホセ・カルベット博士によって開発された高周波の機器です。

御存知の方も多いかな?

代謝も上がってアトピーも良くなるし、自律神経のバランスもとれるようになるから、眠りもものすごく深くなって疲れもとれやすくなるし・・・と、元々私はインディバ大好き。目黒のインディバ・ジャパンさんに伺ってお話聞いたのはもう何年前? 6~7年前かナ? 

自然療法との相性も良く、統合医療クリニックで導入されているお医者様も多いんですよね。

今回このインディバが、14年ぶりにモデルチェンジすることになり、それを使ったクリニックでの新しいメニューをあれこれ考えています。

痩身やリフトアップもできるので、ホリスティックに健康と美容を考えるには一石二鳥。

まずは次女たちが使い方をマスターして、それにアロマセラピーやリフレクソロジー、リンパドレナージュをどう組み合わせていくか 考えてみますね。

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2008年6月21日 (土)

■婦人科の先生。by長女

婦人科の先生を交えて

内分泌と自律神経にこだわったクリニックのお仕事を

することになりました。

今はその準備で、毎日頭がフル回転。

フェイシャルリフレクソロジーや

リンパドレナージュも

施術に盛り込みますよ。

真夏にプレオープン。

秋にグランドオープン。

IMSIの生徒さんには、一足先に

プレオープンの段階でご案内しますね。

それにしても今日も朝から、いろんなことに追われています。

クリニックに親友姉妹が尋ねてきてくれて

束の間

ほっとひと息。

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2008年5月 3日 (土)

■レーザーと毛穴。by長女

Mail_2 施術室に並んだレーザー機器。

最近は毛穴とニキビ跡に関する悩みで御来院される患者さんが多いです。

レーザー後ヘッドスパやリフレクを組み合わせたりして、自然療法と最先端の美容医療が共存しています。

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2008年4月13日 (日)

■「さん」と「さま」。by長女

IMSIでの仕事も今年で6年目となります。

その以前からしているクリニックのお仕事は、今年で8年目。院長の秘書的業務に始まって、スタッフの採用や人材教育、院内のメニュー作成、PR、クレーム対応、化粧品作成・・・などなどやってきましたが、最近、クレーム対応の仕方や接遇に関する相談を受けることが増えてきました。

たぶんどこも似たようなことで悩むのでしょう。

施術に対するクレームが来たときはどのように対応すればよいのか。

予約の取り間違いや

料金に関すること

クライアントとスタッフとの間にトラブルが起きたときにはどう対処したらよいのか。

神経質なクライアントや無口な方にはどのように接したらよいのか。

どのタイミングでモノを販売したらよいのか。

当日のキャンセルにはどういうふうに対処したらよいのか。

施術や商品の薦め方にコツはあるのか。

女性スタッフを雇用するときの注意事項。

スタッフ同士の間で起きたトラブルの解決方法。

教育の仕方

・・・などなど。

私は経験からしかお話できないのですが、自分も同じようなことで以前に悩み、自分なりの解決策を積み重ねてきたので、その引き出しの中からお話させていただくようにしています。

マニュアルで答えても仕方がないので、経験則から。

先日はこんなご相談がありました。

その病院では、スタッフの患者さんに対する呼び方がまちまちで、「田中さん」と呼ぶ人もいれば「田中さま」と呼ぶスタッフもいる。スタッフの間で呼び方が違うのはおかしいから、どちらかに統一した方がよいのではないかと思う。

でもどちらがよいのだろうか?

「さん」と呼ぶのか「さま」と呼ぶのかは、そのスタッフの持ち場によって変わってくると思います、

とお答えしました。

病院にはドクターのほかに受付もいればナースもいる、その他に技術スタッフがいる場合もあります。

ドクターはクライアントのことを「さん」で呼べばよいと思うし、ナースや技術スタッフも「さん」でよいと思う。なぜなら自分の肌を触る人間との間には一定の信頼関係が必要で、お互いに心を開く必要がある。クライアントはこうしたスタッフに化粧をとった素顔を見せ、時に洋服を脱ぐ場合もある。「防具」そして「鎧」のない状態に一時なるわけです。

「鎧のない状態」・・・それはとても心もとない、不安な状態です。

そういう状態のクライアントの緊張を解き、安心と信頼感を与え、最高の技術を施す為には、なれなれしくならない程度で「近しく」なる必要があり、そのためには「さま」ではなく「さん」と呼ぶ間柄を作る必要があるのではないか。

しかしながら、受付とクライアントとの関係はこれと異なると考えた方が良い。受付が患者さんと話をするとき、そこには受付カウンターであったり、電話であったり、メイクであったり洋服であったり、必ず一枚「壁」や「皮」がある。

その壁を挟んで、予約をとったり、お会計をしたり、コートを預かったり、お茶を出したり、クレームの処理をしたりする。クライアントと一定の距離そして“柔らかな上下関係”があってこそ、成り立つ仕事である。

こうして考えていくと、受付はクライアントのことを「○○さま」と呼んでよいと思う。

スタッフの持ち場・役割によって、クライアントの呼び方を変えることが正しいのではないでしょうか。

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これでクリアになったようで、病院の体制をこのように、以後統一されるとおっしゃっていたました。

病院とは、多種多様な専門職によって成り立つ現場であり、患者さんへのアプローチは持ち場によって異なります。だからこそ仕事もおもしろい。

IMSIは、今のところ自然療法の技術と知識を教えるスクールで、今はまだそこを固めるのに精一杯ですが、先々にはもっと広義に病院やスパで働く人を育てる学校にしていけたらよいなと思っています。ホテルの専門学校があるように、病院やスパの人材育成にもっとこだわった、もっと特化した学校があってよいと思うんですよね。

接客の方法論などもIMSIで先々教えていくことができたらよいナと思っています。

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2008年4月11日 (金)

■ヘアケア製品。by長女

Photo_4 お風呂から上がると、PHILIP.Bがありました。

マンダリンオリエンタル東京

103-8328

東京都中央区日本橋室町2-1-1

(03) 3270 8300

http://www.mandarinoriental.co.jp/hotel/592000004.asp

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■夜景。by長女

施術終了後、もう一度お風呂へ。

Getattachment_2 すっかり夜です。

Photo_3 お風呂から見た東京の夜景。

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■商材。by長女

Aromatherapy_associates_3 AROMATHERAPY ASSOCIATESでした。

フォーシーズンズも確かそうでしたよね。

WEB SITEはこちら。

http://www.aromatherapyassociates.com/

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■フットバス。by長女

Photo_2フットバスには、小豆、海塩、柚子パウダー、そして水晶と紫水晶を次々に投入。

フットバスの間に、どんな施術を受けたいのかセラピストから希望を聞かれます。時間内で出来ることを教えていただきます。

ホットストーンを使ったマッサージもできます

ボディラップも可能です

フェイシャルはお付けしますか?

・・・といったかんじ。

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■施術室。by長女

お風呂→サウナ→ウェイティングルームで1時間ほど過ごした後、施術室へ。

Getattachment まずフットバスです。

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2008年4月10日 (木)

■ウェイティングルーム。by長女

Photo_3お風呂で身体を温めた後、施術までの時間はこんな場所で過ごします。

ミネラルウォーターの他に、レモングラス・ウォーターやローズヒップ・ウォーター、トマトジュースとフルーツジュース、そしてフレッシュフルーツが乗ったゼリーもありました。

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■お風呂場。by長女

Getattachment_9 ボタンを押すと、ぶくぶくと泡が・・・。

Getattachment_10

ドライサウナも、窓の外の絶景を眺めながら・・・。

Getattachment_11 サウナは3種類。スチームサウナには、巨大な紫水晶が設置されていました。(ものすごいスチームで写真が撮れませんでしたcoldsweats01

そして、写真の「アイスファウンテン」と呼ばれる、上からざくざく出てくる氷や常備されているミネラルウォーターで冷却できるようになっています。

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■ヒート&ウォーターエリア。by長女

Getattachment_6ちょっとしたプールのような、お風呂場。

Getattachment_7

Getattachment_8

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■絶景風呂へ・・。by長女

Getattachment_4 ロッカールームから、お風呂に向かう途中。

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■アメニティグッズ。by長女

Getattachment_5 ロッカールームに案内されて、そこでバスローブに着替えます。

Glooming バスローブの下に置かれた飴色の箱には、ホテルならではのアメニティグッズ。

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■待合。by長女

Getattachment_3 奥に見えるカウチみたいなところで、お茶を頂いて問診表に記入します。

ピンボケですねcoldsweats01

真ん中にボケボケながらも見えるかな?

ライトが当たっているのは、カラーの束。

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■入口。by長女

Getattachment_2 37階に下りて、スパの入口。 

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■日本一のスパ!? by長女

先週日本橋で打ち合わせの際にも話が出た、ファシリティが素晴らしく、日本一のスパでは? と言われるマンダリン・オリエンタルのスパに伺ってきました。

Getattachmentこちらは38階にあるロビー。

マンダリン・オリエンタル東京は、世界初の「6つ星ホテル」。私は出来たばかりの頃に一度伺いましたが、その頃よりも格段と落ち着いた雰囲気になっていました。

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2008年3月 7日 (金)

■傘がない。by長女

井上陽水ですね。

施術中、接客中、突然窓の外で雨が降り始めた。

お客様は傘をお持ちでない。

自分は傘を持ってきている。

お客様がお帰りのとき

自分の傘を

迷わず

躊躇せず

お客様に差し出す。

接客業ってそういうことかな、

と思います。

接客業に携わっていて

どうしても濡れたくないという場合は

予備でビニール傘をいくつもお店に用意しておかないと、ネ。

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2008年2月 8日 (金)

■施術で悩んだら。by長女

IMSIの卒業生や在校生から、御質問をメールで頂くことがあります。

学校に関すること、素朴な疑問含めいろんな御質問があるのですが、

その中で

施術に関する御質問を頂くことがあります。

セラピストの卵が

プロのセラピストとして羽ばたいていく過程で、

様々なシーンとぶつかっていくことが、頂いた御質問を読むとよくわかります。

特に多いのが、クライアントの状態や疾患に関する質問です。

施術をしたところ、クライアントがこんな症状を訴えてきたのですが、どうしたらいいでしょう?

こんな痛みのある人、

こんな疾患のある人に施術を行ってもいいものでしょうか・・・?

IMSIにとっては大事な生徒さん。

力になれることがあれば・・・と担当の講師陣やスタッフが毎回経験の中からお答えさせて頂いたり、時にお医者様に問い合わせたり調べたりしながら、出来る範囲で御対応させて頂いています。

今日は、もし同じことで悩んでいる方がいたら・・・と思って、このブログを。

地球レベルで考えたときに、私たちが住むこの日本という国は、医療に関してとても

「守られている」

方の国に入ります。

アメリカやヨーロッパの一部を除く先進国の国々では、医療費は非常に高く、生活費の中から受診料をまかなうことができない人はたくさんいます。

あるいは

発展途上国や先進国と言われているのに医療レベルが低く、お医者様や病院数が不足している国がたくさんあります。

自然療法はこうした背景の下

「お医者様にはなかなか診てもらえないから、古代から伝わる伝統療法でなんとか力を取り戻そう」

「病気になったら医療費も高額で大変だから、病気にならないために自然療法を取り入れよう」

発達したものも実際に多々あるのです。

そうした視点で見たときに、他国と比較すると

日本は

“国民皆保険”

で守られている部分は否めず、病院に行けば比較的安価で誰もが診断を受けることができます。

(検査や治療は高かったりしますけど、それでも他国と比べると安い場合も多いのです)

そして

医療費よりも自然療法の施術を受ける方が、この日本では時に高価だったりします。

病院が「身近」な国なのです。

日本で暮らすセラピストは、この日本の制度を利用しない手はありません。

もし大切なクライアントがなにかの痛みを訴えたら? 

なにかの疾患や症状を見て取れることがあったら?

それは必ず、

必ず

施術を行う前に

可能な限り、お医者様の診断をまずは仰いで頂くことが良いのです。

そして

施術を受けても大丈夫かどうか

これも必ずお医者様にクライアント自身から御確認頂くほうが良いと思うのです。

その方がお互いに安心ですし、またクライアントにとっても今自分がどんな状態で何が必要かが効率的にわかり、且つリーズナブルになる場合が多いのです。

施術者(セラピスト)に一体何ができるのか。

知識・技術・・・・もちろんどちらも大切です。

こうして「身体」に向き合う仕事であるのですから、解剖学・生理学をいずれもしっかり勉強しておくことは基本ですよね。

でもそういった知識や技術とは別に、

冷静な判断力

「わかったふり」をしない勇気

自分の領域でないことは専門家に委ねる潔さ

必要な“アクセス”をクライアントにわかりやすく明示できる賢さ

必要だと思うのです。

そして

自分自身もクライアントも、お互いに

「安心」

している状態で

giverとなりtakerとなる。

施術者とクライアントの理想的な関係を、どうやって築いていくのか

IMSIを通して、生徒さんを通じて、スタッフを通じて

私も日々勉強させていただいています。

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2007年12月30日 (日)

■zaboo。by長女

Getattachment昨日は仕事の後に六本木天然温泉zabooに寄ってきました。IMSIのセラピストを10人強ここに派遣しているのです。

お風呂に入った後2階に上がって、チーフの木村さんにリフレクソロジーとヘッドスパをしてもらいました。木村さんにスタッフをまとめここまで引っ張ってもらいました。

6月に松涛のシエスパで爆発事故が起きました。

スタッフも私自身も眠れない夜を何日も過ごしました。あれから今日までいろいろなことを考え、思い、悩み、いろいろなことを勉強させてもらいました。

2008年1月10日を以ってzabooは閉館することになりました。

苦しい時期を一緒に乗り越えて閉館の日まで仕事をしてくれるスタッフに、頭の下がる思いでいます。

そして、やっぱり本物のスパで次は仕事をしたい、そのときはまたこのスタッフで・・・と思っています。

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2007年12月 4日 (火)

■トランシーノ。by長女

午前中チーフMTG。だいぶ来年春以降の構想がまとまってきて、ちょっとずつ始動しています。これから3月までの間に大整備。しばらく苦しいですが、学校を良くして行きたいので皆で頑張っています。

夕方からクリニックで女性誌の取材対応。今回は「肝斑」について。治療薬として現在CMでも流れているトランシーノがものすごく売れてるみたいですね。以前は、

「肝斑? 何それ?」

というかんじだったのが、一気に知名度(?)もこれで上がったのだとか。

Getattachment写真は、STUDIO KAYAからIMSIに頂いたお歳暮?です。イチゴの中に練乳が入っていて美味!!でした。

ありがとうございます。

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2007年11月29日 (木)

■ベルガモット。by長女

Getattachment_2アロマ加湿器に最近入れてるのはベルガモットです。

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2007年11月 5日 (月)

■ディープティッシュー。by長女

IMSIの講座は実技中心のものが多くあります。すでにセラピストとして現場に立たれている生徒さんも多いので、この講座に出ると自分のテクニックのブラッシュアップになる! この講座に出ると自分のサロンでもうひとつ新しいメニューを作れる! ・・・そういう講座をご用意させて頂いているのです。

そのうちのひとつで人気の高いものが、「ディープティッシュー・トリートメント」。筋肉の深部に働きかけ、緩めてほぐすテクニック。腕や肘を使ったロングストロークはセラピストを守るための技術としても有効なため、一年でも長くセラピストを続けたいという方には必要なテクニックのひとつです。指ばかりに頼りすぎてしまうと負担が大きすぎますからね。

指や手だけでなく腰など体を痛めてしまうセラピストも多いと聞いていますが、「セラピスト寿命」を少しでも伸ばせる、セラピストの健康面を考えた講座をこれからも少しずつ増やしていければいいナと思っています。アロマセラピーリフレクソロジーなどIMSIの講座ではどの講座でも常に「どうしたら指や手を痛めずにトリートメントができるのか。」「腰や背中を痛めない姿勢の取り方は」「クライアントから“もっと強く!”と要望があった場合どう応えるか」・・・といったことを各先生が指導していますが、現場を経てから講座にお申し込みされる方にはすでに体を壊した経験のある方もいるようですから・・・。

以前にも書いたかもしれませんが、6年ほど前サンタバーバラを訪れた際にお会いしたスパ・ディレクターの方が

「セラピストの寿命は通常7年。毎日施術をやっていたら7年で体がぼろぼろになってしまうのよ」

とおっしゃっていて、その言葉をいつも思い出します。

7年しか現役が続かないのであれば、それはプロのスポーツ選手よりも短い。それがもし本当ならば、7年経っても体も心も壊れないセラピストを育成すべきではないか。一生現役を続けていけるような教育内容を構築すべきではないだろうか。

そう思ったんですよね。

大事なクライアントのためにも、いつまでも現役でいたいですもんネ。

ディープティッシュー、今月末に大阪で開講予定ですので、お近くの方はぜひいらしてください。

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2007年11月 3日 (土)

■美容皮膚科。by長女

朝からクリニックFに来ています。今日は祝日なので患者さんで予約が一杯なのです。ナースの合ちゃんとふたりで今日はがんばらないといけないので、朝から準備などばたばた。

合ちゃんはとても優秀なナースで、一緒にお仕事をするのはこのクリニックで3軒目。長いお付き合いです。IMSIの生徒さんでもあるんですよ。AoRのディプロマを今年取得できる予定だそうです。仕事の合間にケースもこなしてがんばりやさんですネ。

Thermacool

写真は、たるみを改善する「サーマクール」というRF機器です。打つと肌質の改善にもなって、肌が強くなるんですよ。

今日はこの機械が大活躍するかな?

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2007年10月20日 (土)

■皮膚老化の科学 by次女

皮膚老化の科学」、私も出席させて頂き、大変参考になりました!ご参加された皆さん、有難うございました。

高価な化粧品ってどうなの?化粧品でシワは消えるの?など、素朴な疑問も「へぇー!!!」と解消しながら、奥深い皮膚の講義に興味深々でした。

セラピストの皆さんは、クライアントからお肌の相談を受けることも良くあると思います。

皮膚の仕組みをよく理解して、そのトラブルが皮膚のどの場所で起こっているのか、または起こる仕組みを良く把握して、適切な対処をすることが、とても重要だと感じました。

セラピストだからこそ出来る事もありますが、お医者さんでないと出来ない事も沢山あるのです。自分の出来る範囲を良く理解して、必要あればお医者さんを紹介することも、クライアントからの信頼に繋がると思います。

他ではなかなか聞けない貴重な機会、今後も行いますので、是非楽しみにしていて下さいね!次はアレルギー疾患の基礎。私もなんですが、花粉症の方、アトピーの方、必見ですよー!!

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2007年9月21日 (金)

■名古屋で講座開講。by長女

林先生御夫妻とお話して、ますます

「やっぱり名古屋でIMSIをやりたい!」

と思った次女と私ですが、いよいよ11月にほんとに名古屋で講座ができることになりました!

11月26日に、人気のオリエンタル・ヘッドマッサージとハンドリフレクソロジー。初めての名古屋なのでIMSI主任講師である次女が伺います。私も行きたいナ。御挨拶方々。

これを皮ぎりに、大阪のように、定期的に講座を名古屋でも開講できたらいいな、と思ってるのです。なので、愛知県に限らず三重県や岐阜県、福井、石川、富山、静岡、長野など、自然療法やIMSIにご興味がある方、ぜひこの機会にいらしてください。来てくれないと、財務の人に

「名古屋で講座を開くのは難しいみたいですね。」

って判断されて、企画しても通らず「ボツ」になっちゃうので。

お待ちしてます!

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2007年9月18日 (火)

■2時間で大収穫 by三女

林先生の講座、三女もばっちり聴講させていただきました。

子宮、卵巣の解剖から、月経に関する症状、トラブルの説明、婦人科系の病理などをおさらいを交えながら本当に分かりやすくお話してくださり、それぞれにセラピストができること、セラピーがどう助けになれるか、安全性に関する医師としての見解とアドバイスなどもふんだんに盛り込まれていました。まさに”セラピストのため”に”専門医が教える”2時間。一生ためになる知識をいただき、林先生、本当にありがとうございました。

ノートを取るのが恥ずかしいほどド下手な三女は、殴り書きもいいところ、清書しないとなんの産業スパイのメモか?!ってレベルなので、出席することができなかった講師の面々にお見せする代物ではないのですが、、、「ねーねー、知ってた?子宮ってね・・・・」と、林先生から教わった知識を早速”トリビア”しています(笑)

出席された方からもたくさんの質問があがって、それも含めてとても有意義な講義だったのですが、女子として、明日はわが身なトピックだけに、セラピストという職業の意識もさながら、個人としても皆さん関心が高かったのだろうと思います。

そういえば、あのことも聞きたかった!とか、じゃーこれはどうなんだろう?など、もっと知りたいことがたくさん。次回も参加したいです。

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2007年9月17日 (月)

■林先生。by長女

Image明日の「メディカル・スパ講座」のために東京入りしてくださった林先生御夫妻、次女と打ち合わせを兼ねた会食。いろんなお話を伺うことが出来てとても楽しかったです。

明日はIMSI初の専門医による婦人科系疾患に関する講座なので、今から楽しみです!

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2007年9月15日 (土)

■バンデージ。by長女

今回新しい「科」がいくつか増設されるIMSIですが、その中でもIMSIのここまでの「軌跡」(大袈裟かナ)が感じられるもののひとつが、「ボディワーク科」ではないでしょうか。

たぶん昔からIMSIのファンでいてくださる方なら、どなたにも喜んでいただける、そして何かの形で役に立つ科だと思います。

次女と慈子ちゃん入魂の作品群です。

今回特に注目してほしいのは、「IMSI認定ボディワーク・コース」と、昨日アップされた「ボディメイキング・バンデージ」のコース。

「バンデージ」って御存知ですか? エステティックサロンでは、痩身目的のものがありますよね。足が細くなったり、腕が細くなったり、お腹が痩せたり。

バンデージとは、収縮性のある繊維を身体に巻いて、外部からの圧によって体内に溜まっている余分な水分の排泄を促すもの。浮腫みに対してとても効果があると言われています。

浮腫みをとる・・・というとエステティック的に解釈されてしまうこともよくあるみたいですが、私自身は、以前このバンデージで身体の不調が改善されたり皮膚症状が緩和した経験があるので

「“浮腫み”って身体が出してるSOSなんだな」

としみじみ感じたことがあります。

エステティシャンだけじゃなく、セラピストももっとバンデージを使いこなせれば施術の幅が広がるし、対応できるクライアントさんも増えるんだろうナ・・・と、たぶん私だけでなくIMSIの講師陣も感じていたのです。

ただ内容的にリンパのことを理解していないと難しい部分もあるため、誰でも受講できる! というような内容にはできないのですけれど・・・。

11月に行われる第1回のこの講座、「ボディワーク・コース」と合わせて、御興味のある方はぜひいらしてください。特に、すでにプロのセラピストとして御活躍されている方にはオススメです。

必ず今よりもっと腕が上がります。

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2007年9月 3日 (月)

■レーザーで肌を入れ替える by次女

「皮膚のレーザー治療」と言うと、脱毛や、アザやホクロを焼き切る治療・・・?と思う方が多いかもしれません。

ところが、最新のレーザーは、顔全体に照射して、ホワイトニングやリフティング、そして、スキンリジュビネーション(若返り)、スキンリサーフェシング(肌の入れ替え)などなど!!技術がどんどん進化してきています。

「肌の入れ替え!?なんだべそれ??」

と、田舎者丸出しの私ですが、興味津々。

四谷のクリニックFに行って、体験してみました!!!

藤本先生が、パソコンの画面を見せながら、詳しい説明をして下さいます。今回のレーザーは、皮膚に目に見えない細かい穴を開けて、熱凝固させ、肌を入れ替えていくのだとか。シミやチリメンじわが生まれる表皮の細胞と、たるみの原因となる真皮の細胞の両方に働きかけるそうで、何だかワクワク・・・。

塗り薬の麻酔をするので、痛みもなく、あっという間に終わりました。直後は目に見えない細かいかさぶたが出来ているそうで、ザラザラしていますが、ここから新しい肌が生まれるそうです。レーザー照射後は、保湿と日焼け防止をしっかりとします。1週間後が楽しみー!!

数え切れないくらいの化粧品ジプシーを私もしましたが・・・、皮膚の事で悩んでいる方は、一度藤本先生に相談したら良いと思います。最新のレーザーは、本当に、一般人が想像も付かないくらいすごい進歩していますので、長年のお悩みがアッサリと解消するかもしれません。

藤本先生は、IMSIにも登場しますので、興味のある方は、是非講座にご参加下さい。お勧めですよー!!

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2007年8月25日 (土)

■プチ整形。by長女

生徒さんから

「ヒアルロン酸やボトックスを打ったいわゆる“プチ整形”後のクライアントさんに、フェイシャルトリートメントをしてもいいのでしょうか?」

という御質問を頂くことがあるようです。

ここで簡単に書いておくと

ボトックスの場合は、打った3日後くらいからなら大丈夫ですが、ヒアルロン酸を打った後のお顔は、トリートメントによって組織が刺激され、それによって後々肉芽腫やアレルギーを引き起こす可能性を否定しきれないので、万全を期すという意味ではすこし難しいかもしれません。

問診表に、病気や薬の使用に関する質問項目はよくありますが、こうした美容に関する項目を用意されていないスパやサロンも多いようなので、追加で一項目足されておくとクライアントの方もセラピストの方もお互いに安心かもしれませんネ。

この辺りの詳しいお話については、10月18日に予定されているIMSIのセミナー

専門医に聞く皮膚老化の科学 基礎編」でも聞くことができますので、ビューティセラピストを目指す方はぜひお越しくださいネ。

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2007年7月14日 (土)

■Canyon Ranch。by長女

スパについて考えるとき、海外で見たいくつかのスパ、ホテル、サービス、場所、グッズ、ロゴ・・・など、それぞれの印象が自分の中にすこしずつ貯金のように貯まっている感覚がします。ふだんはぼんやりと形を成していないそれらのイメージが、時々骨格も色もはっきりと鮮明に出てくることが。仕事の場面場面でそうした「貯金」に今も助けられます。

アリゾナの話をいくつか書いたので、もうひとつ記憶に残る場所のことを書いておきたいと思います。

トゥーソンのキャニオン・ランチについて。

アリゾナ州は4~5回訪れたでしょうか。毎回必ずどこかのスパに見学に行きました。「これぞ“スパ”!!」というわかりやすく興味深い場所が至る所にありますし、メニューも豊富。日本の温浴施設に取り入れたら良さそうなものも、溢れるようにある場所なんですヨ。

中でもとにかく一度この目で見てみたかったのが、トゥーソンの「キャニオン・ランチ」。今ではもう「クラシック」と呼んでもよい場所かもしれません。

スコッツデール在住の知人にお願いして、6年前の当事彼女もまだ行ったことない、というトゥーソンまで2時間ほどのドライブを楽しみながら連れていっていただきました。

キャニオン・ランチは、1979年にMel Zuckermanによって創設された巨大健康施設です。何週間も滞在する人がいると言う宿泊施設に、栄養管理が行き届いたレストラン、数十あると言われるスポーツプログラムに対応する運動設備、ジム、室内プール、ゴルフセンター、医療施設、美容施設、そしてスパ。とにかく敷地が広い広い そしてすべてがアメリカン・サイズ! もちろんパーソナル・プログラムがそれぞれに。プログラムは瞑想やヨガ、気功や太極拳、心理カウンセリングや呼吸法などバラエティ豊かに揃っているのだと聞きました。オーガニック食材を使った料理教室もあるような・・・話を聞いた記憶があります。

その規模や設備、プログラムの作り方、動線、インテリア、サービス、課金の仕組み・・・など、ほんとうに勉強になりました。

ヨーロッパでもフランスやドイツなどにこうした仕組みの健康施設はもちろんあり、そちらのほうが歴史は当然古いのだと思いますし、ヨーロッパ的な視点で見るとつっこみたくなるところも多々あるのですが、キャニオン・ランチはなんというか良くも悪くもすべてが

まさにアメリカ

というかんじで、圧倒されたんですよね。

マサチューセッツ州レノックスやフロリダ州マイアミビーチにもキャニオン・ランチはあるそうです。スパだけだとラスヴェガスのヴェネチアンにも入ってますよね。

アリゾナについて、最後に。

日本に帰国するときは、毎回早朝フェニックスを飛び立つ便に乗ります。空港までは車で行くしかないのですが、必ずフランク・ロイド・ライトの「タリアセン・ウェスト」に寄ることにしていました。

朝早くてまだ開いてないので中には入れないんですけどネ。

それでも自然と建築の融合が、私みたいな素人が見ても、すごい、と感激するんです。アリゾナ州にはパワースポットがたくさんあると言われますけど、私にとってはこのタリアセン・ウェストがまさにその「パワースポット」のように感じています。

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2007年7月13日 (金)

■蛇が・・・。by長女

そうなんです、そのスコッツデールのフォーシーズンズに泊まったとき、部屋に蛇がいたんですよ。小さくて紐みたいな。

日本からアリゾナに行こうとすると、ロスかサンフランを経由しなければなりません。時差もあって、スコッツデールに到着する頃にはくたくたに。

でもその頃はトリプル・ヘッダーぐらいで仕事を掛け持ちしていたので(病院の仕事とJ-WAVEでのライターの仕事とフジテレビでのF1の翻訳の仕事)、このときも翻訳の仕事が一本終わらずVHSテープを日本から持ち込んでホテルにチェックインし、部屋に入ったあとは荷物もほどかずそのまま訳の作業に突入という状態でした。

アリゾナ州のホテルには多いようですが、このホテルもひと部屋ひと部屋が離れのようになっていました。翻訳作業も終わり、FAXで日本に送った後

「シャワーだけ浴びてもう寝よう」

とバスルームのドアを開けたら・・・

いたんですよ。

その蛇が。

でもあまりに疲れていると人間の思考には

「ぴー」

という電子音が流れて止まってしまうものですね(?)。

どうしたかというと、私は一度開けたドアを、ノブを持ったままその手で閉め

「あれはただの紐だと思って、見なかったことにしよう」

と、その日はそのまま寝たのでした・・・。

翌朝、時差ぼけで明け方目覚めると、紐でなかった証拠に、ベッドルームの床にいたんですよ、その蛇。

それでさすがに

これは見過ごせないだろう~

と思って、フロントに電話をかけたら

「スネイク・バスター」みたいな人がやってきて、事なきを得ました。

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2007年7月12日 (木)

■VICHY SHOWER。by長女

「VICHY SHOWER(ヴィシー・シャワー)」って御存知ですか? 日本でもハイアット系のホテルなどに入っているのでスパ好きな方は御存知だと思いますけれど、念のため御存知ない方に御紹介すると

Vichy_showerこういうデバイス。この画像はその名も「Vichyshower.com」というサイトから お借りしたのですが。

タイルが敷かれた施術室のマッサージ・テーブルに横たわると、見上げた上方にこれがあって、各ノズルから雨のようにシャワーが体に降り注ぎます。欧米だと人気がある「ボディ・ラップ」と呼ばれる泥や塩、蜂蜜やミルクなどを使って体を覆い、一定の時間が過ぎたところでこのヴィシー・シャワーを使って全身を洗い流します。

クライアントはシャワーを浴びるために起き上がる必要がないので、楽チン。体を清浄にし、温め、また穏やかな水圧によってリンパの流れもよくなったり、体が適度にほぐれたりするので、このあとトリートメントをする場合にもとても有効な「ハイドロセラピー」のひとつである、と言われます。

(あかすりのときにも、これがあったらいいのにネ)

名前の由来となっている「ヴィシー」とは、もともとフランスにある由緒正しい温泉保養地。皇族や貴族が訪れた場所で知られています。私は残念ながらまだ行った事がないのですが、地図で見るとパリから南に電車で2~3時間くらいでしょうか。スープで有名な「ヴィシソワーズ」もこの地に由来してますよね。

私がこのヴィシー・シャワーを初めて見たのが2001年。場所はアメリカ アリゾナ州の避寒地として有名なスコッツデールにあるフォーシーズンズ・リゾートでした。

今思えばこのとき体験した「ヴィシー・シャワー」が、スパに関係する仕事をしていくことを意識したきっかけのひとつだったかもしれません。 

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2007年6月26日 (火)

■護国寺。by長女

護国寺に行くようになりました。講談社と光文社を通り過ぎて。

次女に「すごいセラピスト」さんを紹介してもらったのです。

思い返してみれば、しまちゃん=島村先生も元々は次女の紹介でした。

しまちゃん以来のすごいセラピストさんなのです。

先日ボディワークが終わった後、

「家か会社にある木をひとつ処分したほうが良いみたい」

と言われました。

私は木が大好きで家の中にも以前は5つ、今は3つあるのですが、その中のひとつ、もう3年ほど置いていて毎年元気なオリーブが今年は冬に枯れたまま、新しい葉が出ずずっと気になっていました。一番日当たりの良い東南のベランダに置いているのに、いつもと同じ世話をしてるのになんでだろう・・・。いつもお願いしているお花屋さんに一度見に来てもらおうとちょうどその日連絡をしたところでした。

なにか私の代わりに頑張っていてくれたのかナ。

Image_38 こちらは元気な方の木。これは家に来て6年目です。かなり大きくなりました。

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2007年5月26日 (土)

■オープンです。by長女

200705251905000 今日クリニックFのオープンを迎えました。自然療法とは正反対(?)のレーザー医療のクリニックです。桂子がHPを作成し、三女がパンフレットを作成してくれました。私のほうは院内の構成でお手伝いさせていただいています。美容クリニックのお仕事をさせていただくのは3軒目ですが、今回はここまで長かったですネ。でも今までで一番良いと思っています。

IMSIの生徒さんには、6月一杯まで施術の割引があります。ご興味のある方はいらしてくださいネ。場所は四谷。上智大学目の前です。地下に安くて美味しいことで有名な「後楽寿司」というお寿司屋さんがあるみたいです。ただ、できれば6月5日以降にいらしてください。特注のソファがその日に納品なんです。

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2007年5月 9日 (水)

■胡蝶蘭。by長女

Image_31今日クリニックのプレオープンを「とりあえず」迎え、たくさんのお花が院長先生宛に届きました。胡蝶蘭が何鉢も届いて、写真をぱちり。

ここから5月26日の正式オープンまでの間に様々な調整をしていくことになります。今週はスタッフの久保ちんとふたりで備品の発注に挨拶状をパンフレットと共に発送する手配。床や壁を部分的に塗り直してもらうお願いをしたり、照明の場所を増やしてもらったり。

あとは、けっこう女子にしては力がある方なので(!)、ひとりで冷蔵庫や棚の配置を変えてみたり、ウォーターサーバーをあれこれ動かしてみたり、モノを運んだり・・といった力仕事?をしています。掃除機がまだ届かないので雑巾がけとか。おかげで今週は毎日筋肉痛で朝からつらい。

最初のお客様も御予約いただいて、嬉しさと共に緊張感が・・・。でも受付の待合に置くソファが間に合わないかもしれません。結局今回も市販のものではなく(合うものがないのです)作ってもらうことになりそうなので・・・。ばたばたです。

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2007年5月 5日 (土)

■ヘッド・スパ。by長女

シャンプーやトリートメントなどヘアケア剤で有名な某企業で、次女が今月ヘッド・スパ講習をすることになりました。美容師さんに教えるインストラクターの方々に次女が教えるのです。今日のIMSIではフェイシャル・リフレクソロジーのプレコースが第二教室で行われ、そのあと私もこのヘッド・スパをやってもらいました。すっごく気持ちヨカッタ!! 経絡の流れも意識しながらのトリートメントなので「痛気持ちいい~」というかんじ。髪もつやつや・つるつるになりましたヨ。首のコリや肩こりも楽になったような。

Image_30写真を撮ろうと思っていたのに忘れてしまったので、これは今日のおやつのアメリカン・チェリーです。

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2007年4月13日 (金)

■コンサルティング? by長女

IMSIのホームページを見た、と言ってまたお電話を頂きました。新しく作る大型スパの案件があるので、相談に乗ってもらえないか、ということなのです。最近こうしたお声をかけていただくことが増えてありがたいナと思っています。

大型スパの場合、プロジェクトの規模も大きいので、こうしたお話で声をかけてくださるのは、オーナーさんであったり、IMSIよりもずっと規模の大きい企業や建築事務所であることがほとんどです。そうすると私達とは箱を見る目線の高さや位置が違っていたりします。

具体的に言うと、先方は、外からあるいは上からこの「箱」を見ている。まずどれくらいの規模で作るか・・・広さはどれくらいで高さはどれくらいで、温浴施設に運動施設にクリニックにレストランにトリートメントルームがあって・・・という、広い角度から最初は大きく見て、そのあとそれぞれの施設に対し“ズームイン”していく・・・というかんじでしょうか。もっと言えば、まず「夢」があって風呂敷が広げられ、そこから「現実」に向かって絞り込んでいくかんじ。

対する私達は、中=現場から外に向かって“ズームアウト”していくかんじになります。スパであるのなら、トリートメントメニューをまず作ります。このメニュー作りが大切で、メニューさえできれば、あとはいかようにもなる。個室でのオイルトリートメントをメインにするのか、それとも個室でなくともできるフットやフェイシャル、ヘッドのメニューを核にするのか。温浴施設との連携はどう考えるのか。それぞれのメニューは料金をいくらで設定するのか。原価計算とセラピストの人件費。営業時間・・・。

そのままパンフレットに出来るようなこうしたメニューが先に出来上がると、どういった人材が一週間に何人必要で、研修にどれくらい時間がかかり、施設の時間単価をいくらと考えればよいかがわかり、必要な設備・動線も見えてきます。設備投資にいくらかければ採算がとれるかもイメージが沸き、そのほかの施設との連携も見えてくる。クレームの起きそうな場所も見えて、それによって内装の作り方も変わってくる。

まず「現実」があり、そこを固めたあとに「夢」を描く。

こうしたスパについてのお話を頂くとき、だいたい御担当者の方やオーナーさんは男性です。男性はやっぱり「城」志向が強いのかな、と思います。どんなお城を建てるかがまず大事。

でも中で実際働くのは女性が多いですから、女性目線の「城」よりも「人」 「夢」の前に「現実」という感覚がないと、スパビジネスはうまくいかない気もするんですけれど・・・どんどん「スパ」がこの日本に生まれても、いずれ廃墟となってしまうのでは? なんて心配になったり。

どうなのでしょうか。

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2007年3月31日 (土)

■内装デザイン。by長女

新しいクリニックを立ち上げるためのお仕事をしています。今回は場所の決定などに時間がかかったので、内装デザインも二転三転。でも今週やっと概要が決まり、来週からいよいよ工事に入ることになりました。ちょっとひと段落です。

Image_10内装のお話をデザイン事務所の方とするときには、雑誌や映画などからイメージをお伝えするようにしています。今回は「受付と給湯室は“プラダを着た悪魔”のアンディがいたデスク周りのようなかんじでお願いします。」というお願いがひとつ。全体的なイメージは雑誌GAとauに出てくる住宅でイメージに合うものがあったのでそれでお願いしました。

どんなふうに出来上がるのか楽しみです!

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2007年2月 3日 (土)

■名古屋。by長女

200702021554001 名古屋の栄・三越のすぐ近くにあるクリニック・ロタージェに伺ってきました。院長で産婦人科専門医の林先生と久しぶりにお会いしておしゃべり。名古屋は瑞穂区に祖父母が住んでいたこともあって、大好きな都市です。母が卒業したのも名古屋の女子大で、林先生の奥様の母校と一緒。平和公園には祖父母のお墓があります。

Mirror クリニック・ロタージェは婦人科と美容皮膚科を併設したクリニックで、生理痛や子宮内膜症、更年期障害、リンパ浮腫などもカバー。院内で最新式の(?)内診台やインテリアなど見せて頂きました。女性にとっては婦人科に行くことってデリケートなことだけに、普通の病院よりも細やかな配慮が随所に見られて、感激しましたヨ。

Flower_1

自然療法とは相性の良い産婦人科領域ですが、今、次女が春に向けて産婦人科領域における自然療法の国際セミナーを企画してるようです。また内容が決まったら、ご報告がいくかと思いますので、よろしくお願いします。

いつか名古屋で、IMSIリンパフェイシャル・リフレクソロジーなどの講座もできたら良いナ~。

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2006年12月27日 (水)

■図面。by長女

200612270012000広尾のカフェ・デ・プレで出来上がったばかりの図面を見ながら、新しいクリニックとサロンの打ち合わせ。夢が広がる楽しい時間です。

カフェ・デ・プレ、今月末で終わりなんですよね。アンナ・ミラーズがなくなったときも思いましたが街の風景が変ってしまうのは、淋しいですネ。ヒラマツ系列の新しいビストロが春には出来るみたいなので、そちらを楽しみにしています。

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2006年10月31日 (火)

■溝口先生。by長女

Mizo_2 新宿溝口クリニックに伺って、溝口徹先生にお会いしてきました。統合失調症やうつ病、自閉症、自律神経失調症・・・など治療が困難な疾患に対して栄養療法を取り入れている先生です。低血糖症のお話やナイアシン、亜鉛の効果など、とても勉強になるお話を伺うことができました。

もともと先週「今度フェイシャル・リフレクソロジーメディカル・スパを作るにあたって、溝口先生の栄養指導とセラピーを組み合わせることは可能なんでしょうか・・・?」とメールでお伺いしたのです。そうしたところ今日の訪問となりました。フェイシャル・リフレクソロジーに限らず自然療法との組み合わせはとても良さそうなかんじがしたので、うまくパズルがはまると良いんですけれど・・・。

一度はキャンセルしたマイレージ・チケットを使って、12月にバルセロナに行くことになりました。やっととれそうな夏休み(!)。来年モジュール1&2を教える桂子とちびっこと一緒にロネのインスティテュートに行って、契約の話や商材の話を詰め(それって“休み”じゃなくて“出張”・・・?)、ロネの施術を受けてきます。

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2006年10月28日 (土)

■子供料金。by長女

Fr_imagephoto フェイシャル・リフレクソロジーの専門スパを作りたいな~と思ってきました。タイミングとしてはいつがいいのだろう? とよく考えました。

ビジネスでは「1・3の法則」というのがあるそうです。3人が10人になって、10人が30人になって、30人が100人になる。そういう

「1から3に、3から1に変わるとき、ビジネスもそこで仕切りなおさなくてはいけない」

ということのようです。

「じゃあ、講師がひとりから3人に増えて、受講者が100人を超える2007年は、ぴったりじゃないかな?」

と、考えました。

場所はどうしましょう? 作るのならやっぱりIMSIのすぐ近く=原宿・表参道がいいけれど、家賃を考えるとタイヘンです。恵比寿? 広尾? 代々木上原? 自由ヶ丘? 外苑前や