2008年2月24日 (日)

■キセキは起きるのか。by長女

昨日はそれでも突風の中、物件巡りcoldsweats01

第一教室を3月に撤収後、

ほんとはそのタイミングで良い方角に移転したかったんですけど

これがなかなか

なかなかどうして

「これ!」

という物件に巡り合えないんですよdespair

それでひとまず3月の移転はあきらめ、一旦現在の第二教室に機能を集約し、改めてまた良い時期を見計らって考え直すことになったのです。

また、

今年~来年はIMSIのセラピスト最強コンビ

次女&蛯名先生

によるサロン構想もあり、

こちらも一緒に物件の

図面+地図

とにらめっこする日々がずっと続いているのです。

もう何百枚見ただろう・・・。

けっこう「不動産運」はある方だと思ってるんだけど・・・。

でもそんな中、昨日は

happy02

という物件がひとつあり、御縁があればナ~と思いながら帰ってきました。

もしその物件に決まったら

キセキ

です。

だって、ちょうど

「ここ  ここ  この場所がいいんだよナ~。」

って思いながら

毎週

毎週

毎週

通ってた場所なんですから。

そこに「空き」が出るかもって言うんですよ。

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2007年6月 3日 (日)

■小さい頃。by長女

小さい頃なりたかったものはなんですか?

私がなりたかったものは、断然「ウェイトレス」でした。喫茶店やレストランでお水や食事を出してくれるお姉さんに憧れていたんですよね。

それから、「スーパーでレジを打ってるお姉さん」。これも憧れてました。今思えば、しっかりブレインジムができてたのかしら? スチュワーデスになりたい! とか 歌手になりたい! とか自分にとって非現実的な夢をあまり抱いたことがなかったように思います。

高校卒業後初めてアルバイトが「解禁」になって、すぐに坂の上にある地元のスーパーでレジ打ちのバイトをしたんですよ。時給500円。その後念願のウェイトレスのお仕事もしました。渋谷のプライム2F。楽しかったですね。時給は700円くらいだったかな?

その後は塾の講師とか、通訳とか、早く家を出て自活したかったので「なりたいもの」に関係なくいろんなアルバイトをしましたけど、大学卒業近くなって皆が「○○に就職したい」という中で、どこに行きたいのかわからずどうしたらいいのかわかりませんでした。ただ漠然と「会社には入りたくない」と思ってました。からだがあまり強くなかったので、企業でやっていける自信がなかったのです。

そこから流れ流れて今は小さい頃に考えもしなかったお仕事をさせていただいているわけですが、仕事で悩んだりするときは、必ず

「私は小さい頃ウェイトレスになりたかった」

と思い出すようにしています。そうするとなんとなく自分の基軸が見えて安心するのです。

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2006年5月17日 (水)

■飼育したい by三女

京急油壺マリンパークさん、粋なイベントを企画してくれてありがとう!

その名も「イルカの飼育体験」

餌付けから、プールの清掃、芸のトレーニング参加などなど・・・

イルカの飼育係に憧れ、できればハワイ大学海洋学部に進みたい!とまで考えていたイルカ好きにはタマラナイ。

これは申し込むしかないでしょう!と、意気込んだはいいのですが、問題が二つ。

誰と?いつ行く?

来月行く予定の”人体の不思議展”然り、こういうマニア向けのイベントは、一人で行くには寂しすぎるし、かと言って誰でも良い訳じゃなく、感動を分かち合える人、そのイベントに対する好奇心や興奮度が私と同じかそれ以上じゃなくてはツマラナイ。

”人体の不思議展”はホントは村上先生と一緒に行こうと盛り上がっていたのだけど、シフトの都合やその他もろもろ予定が合わず断念。そこで「将来は医者になりたい」と言っていた甥っ子を言葉巧みに誘惑し、好奇心を煽り、興味を沸かせ、首を縦に振らせた。今や彼のほうが楽しみにしてるらしい^^v 私はホントに舎弟遣いに長けてる。

イルカ飼育はもっと楽勝のはずだった。実はもう一人の甥っ子も海獣好きで、話をしたらすごく行きたそうで目を輝かせていたのだけど、御歳9歳。飼育体験の募集は高校生以上。。。さばを読むにもほどがある。

でも。なんとしても行きたい!飼育イルカの善悪や是非については私も論じる余地があれど、幼い日の夢が一度限りでも叶うなら・・・。

とりあえず、予約を入れられるかどうかを水族館に問いあせてみた。やっぱり日曜日は期間中予約が埋まってるらしい・・・。三女は日曜以外休みがないのに・・・。

よもやこれまでか。諦めるか?それとも、専科の授業を休んで行くか?!

悩ましい。同行者も候補者ゼロだし・・・。

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2006年5月 4日 (木)

■空飛ぶアロマセラピスト構想(妄想?) by三女

多分どなたのご興味も関心もひかないと思いますが、ちょっとご報告かたがた記録させてください。

「ダ・ヴィンチ・コード」上・中・下 遂に読破!!(5月4日午前3時半)

(*`∇´*)v ヴイッ

さて。今日はアロマ専科生らしい話題にしたいと思います。

昨日立ち寄った品川ecuteで、初めてお化粧室に入ってみた。『はれ?いい香り。』と思ったらそれもそのはず。200605032000000ここはAroma Refreshと称して、室内芳香をしていたのですねぇ~。多分、毎日ブレンドを変えているのでしょう。昨日はグレープフルーツ、ライム、レモン、ラベンダー、ペパーミントと・・・あともう一個忘れましたが、すっきり清涼感のある、いい香りなんだけど、印象に残り過ぎない。公共の場ということを考慮したことが伺える仕上がりでした。殺菌消毒リフレッシュなど、お化粧室にはバッチリの効能でしたし。さすがJR東日本きっての有能女性社員が企画&ディレクションしただけあって、ココロニクイ気配り。

そいえば、次女先生もクラス12で紹介してくれたっけ、レモンが香る夏の小田急線。2~3年前から始まったそうで、利用客が車内で快適に過ごせるように・・・と、これまた脱帽物のアイデア。確かに。夏場、電車というストレス増幅ボックスに密閉された果てに、部活帰りの汗臭い思春期の少年や、プチ家出な汚ギャル、安い日本酒の熱燗のような匂いを全身からデフューズさせてる”じゃぱにーずびじねすまん”に隣に立たれたもんなら・・・黄泉の国さながらですよね。香りがそんな精神ストレスと悪臭を撃退して、さらに沈静させてくれたら、少しは車内のトラブルも減るのではないでしょうかね?これって、実は小さな気遣い、大きな親切ですよね~。小田急電鉄、エライ!!アロマ車両が通勤人=日本経済にもたらす効果は確実にあるはず。

投資家の皆さん、こういう企業の社会貢献も見逃さずに評価してくださいね~。

香りと上手に付き合える法人がどんどん増えればいいのに。って予てから思ってた。

私が切に願うのはAirplainならぬAromaplainが誕生すること。もしくは、空飛ぶセラピストでもいい。空飛ぶソムリエがいるなら、アロマセラピストだってアテンションプリ~~ズってなもんだ。だって、あんなに大量の善良なる小市民を運搬する鉄の塊。販売されている座席の8割は心身の健康を長時間にわたって甚振りつけるエコノミーシート。

人間工学に基づいた座席をうん億ドル掛けて開発するよりも、

・乾燥した空気による肌荒れや風邪菌の流布 → 体調不良

・座位によるむくみ → 冷えや不快感

・シートバックスクリーンで酷使される眼 → コリ

・旅行前の興奮や旅の疲れ → トラブルや病気の前兆

・圧迫された空間で受けるストレス → 精神疲労

などなどなど・・・・。

空の旅につきものの様々な健康面のトラブルを一挙に緩和してくれるアロマセラピーの知恵をなぜ取り入れないのかしら。。。

ボーイングさん、エアバスさん。

多孔質の金属で機体内部を作るとかどうですかね?そこに精油を染込ませるとかさー。

世界各国のフラッグキャリアさん。

ファーストクラス相当には、ハンドマッサージやリフレクソロジーができる有資格セラピストを配置すればいいのに。だって、IFPA会員セラピストなら救急救命講習も受けてるから、あとちこーーっとのトレーニングで”保安要員”に成り得る素質を充分に備えてる。ホスピタリティだって、下手なお嬢様CAに比べれば劣るはずがない。

ビジネスクラスでPCとにらめっこしてるbusyな面々には、到着地で旅の疲れを癒せるように・・・と、症状に合わせたバスソルトやアロマジェルなんかをその場でコンサルティングして作って渡せばいいかも?

エコノミークラスの皆さん、芳香浴とセフルマッサージ講習くらいでもいいですかね?

リチャード・ブランソンあたりに提案したいわ。

で、いつか私もディプロマ取ったら・・・赤いユニフォームで空を飛ぶの~!

白昼夢でした。。。

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