2008年6月20日 (金)

■中医学とチャクラの音 by次女

チャクラに対応する「音階」があるのは以前から知っていました。

第一チャクラ(ルート)【グラウンディング】はド

第二チャクラ(丹田)【創造性】はレ

第三チャクラ(太陽神神経叢)【パワー】はミ

第四チャクラ(ハート)【ラブ】はファ

第五チャクラ(のど)【表現力】はソ

第六チャクラ(第三の目)【ヴィジョン】はラ

第七チャクラ(クラウン)【意識】はシ&ド

という訳です。

それが、

中医学の五行説にも、対応する音階があることを知りました。

木がミ

火がソ

土がド

金がレ

水がラ

なのだそうです。

これが、照らし合わせると一致しているから面白い!!

例えば、

ドの音は中医学の「土」、チャクラでは「グランディング」となります。どちらも大地のエネルギー。生命の源。

レの音は、中医学の「金」、チャクラでは「創造性」。どちらも感覚、感性をつかさどるエネルギーです。

ミの音は、中医学の「木」、チャクラでは「パワー」。どちらも行動力、原動力のエネルギー。

ソの音は中医学の「火」、チャクラでは「表現力」。どちらも発散、伝達のエネルギー。

ラの音は中医学の「水」、チャクラでは「ヴィジョン」。どちらも「意志」「方向性」を定めるエネルギー。

やっぱり、五行説とチャクラは無関係ではなかったのですね。なんだか、感動しました。伝統療法の奥の深さに、益々魅せられるばかりです。。。

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2008年4月18日 (金)

■黄金海岸。by長女

Sagrada_familia今朝から三女はスペインに行ってしまいましたhappy01

明後日次女がバリから帰国するので入れ違いですネ。

Wyc00_altea今回バルセロナから南に100キロ。コスタ・ドラーダ(黄金海岸)という海辺の街で開かれる、ロネ・ソレンセンによる

「トレーニング・ウィーク」

には世界各地のフェイシャルリフレクソロジストが集まるのだそうです。日本からも卒業生が何人か参加する予定だそうですよ。

お土産話は、こちらでどうぞ。

http://www.imsi.co.jp/seminar/free/tw_report08.html

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2008年1月22日 (火)

■海の向こうでは by三女

たまには、飲・食・遊 以外のネタも。。。

IFPAの会報誌In Essenceをパラ読みしていたらこんなヘッドラインが。
「Gps to learn about Ayurveda」関連記事はこちらhttp://www.fih.org.uk/media_centre/ayurveda_study_tour.html

GPとは、General Physician/Practionerの略で、日本語にすると一般診療医とか開業医となりますが、もっと分かり易く言うと掛かり付けのお医者さんのことです。
英国では住んでいる地域のGPに登録して、具合が悪くなったらまずはGPに診てもらいます。なんでも、です。風邪のゴホッから、妊娠かな?まで・・・。そこから必要に応じて専門医に紹介してもらうのが一般的な診療の流れです。

このGP。最近ではハンガリーとかポーランドとかの旧東欧諸国の方が多く(特に歯科)なってきてます。私ら異邦人にとってはちょっと大変。それでなくとも難解な単語が頻発する診察室なのに、母国語じゃない外国人同士が対面すると・・・割愛しますが、やっぱり外国で病気するのは難儀だなぁと、過去の経験から痛感します。

蛇足でした。

記事の内容は、そんなGPを対象に今年4月からインドはケララ州にあるアーユルヴェーダセンターで8日間のアーユルヴェーダ・スタディツアー実施されるそうです。日本のお医者様が、中国に中医学を学びに行くようなイメージでしょうか。

チャールズ皇太子が設立した統合医療財団が主催です。英国人にこの財団の活動内容についての是非を問うと、本当に賛否両論、見解が真っ二つに分かれるようですが、なんとなく保守のイメージが付きまとう王室のこうした活動は斬新に映りませんか?

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