2012年2月20日 (月)

■山田町・番外編 ボランティアの泊まる場所は?

フェイシャルリフレクソロジーディプロマコース、大好評につき、日程を追加しました!

「受講してみたいけど、日程が合わないかな・・・?」と思っていた方に朗報ですよ!

是非ご覧くださいね!

http://www.imsi.co.jp/course/fr/fr_diploma_course.html

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さて、

元・バックパッカーの私。

新卒で入った会社での就活のPRは、

「どこでも寝られて何でも食べられます!」

だったくらいです。

(そしたら、東南アジア、アフリカ、南アフリカ、、、5年間で20か国以上に出張に行かせてもらえました)

"ボランティアバスツアー(略してボラバスツアー)"では、「行きも帰りも車内泊、1泊は寝袋持参」とのこと。

夜行も寝袋も大好き!のバックパッカー的には、出発前からワクワクしていました!

ボランティア隊の宿泊先は、かわいキャンプさん。

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高校の校舎を、ボランティアの宿泊施設として開放してくださっているのです。147

バスが通れない、坂道を上がっていきます。

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こんな感じです。

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寝る場所は、教室に畳を敷いたスペースに、各自寝袋を敷きます。

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修学旅行みたいで、楽しかったです!

食事は、調理実習のための家庭科室が解放されていました。

ガスやレンジが使えるので、自炊もできます。

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地元の方が、ボランティアのために、たくさんの差し入れをしてくださいました。

ありがたいですね!!

毎週訪れたり、長期で滞在してボランティアをする方も、宿泊されていましたよ。

ツアーではなく、個人で被災地に滞在して地元のお手伝いをしている方もたくさんいらっしゃいました。

初めて訪れたのに、山田町がすっかり気に入ってしまいました。

また是非訪れたいと思います。

ちなみに、帰りの夜行バスでは、酷使し続けたエアコンが故障して、マイナス数度の状態でした。

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こんな状態ですが、これもまた楽しい想い出。

差し入れのカイロが温かかったです!

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2012年2月18日 (土)

■山田町・番外編 復興の証

岩手県山田町の名物と言えば・・・

どんこ(シイタケ)、お醤油などが有名なのですが、

なんと言っても、海のミルク!牡蠣なんです!

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大変な被害を受けた、イカダによる牡蠣の養殖業。

でも、津波の被害を乗り越えた強い牡蠣が、ちゃんと残っていたのです!

そして、その後、地元の方の大変な努力の末、ちゃくちゃくと復興していったのです!023

海上に浮かぶのが、養殖場。

地元の方が、誇らしく思われる風景です。

さて・・・、

海岸に積まれたスクラップの横に、現れたのは・・・?

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これぞ復興の証!再生の星!

山田町観光協会が中心となって運営する「牡蠣小屋」です!!

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これはもう、行かないわけには行きません!

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お店の中も、気合い入っていますネ!

腹ぺこ状態でこのブログを見て下さっている方、

牡蠣大好きの方、

本当に、ごめんなさい・・・。

「牡蠣食べ放題」の様子を、惜しみなくご紹介させて頂きます。

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鉄板の上で蒸し焼きにされた、殻付きのマガキ。

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おばちゃんが、殻を剥いてくれますので、私たちは、ひたすら食べる!

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大きくてジューシー!パクパク頂きます!

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そのままでも、自然の磯の香りが効いていて、美味!

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ちょっとだけ、レモン、醤油、七味などで味付けても美味しい!

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幸せ~!!

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制限時間40分の勝負!写真を撮る時間も、惜しい・・・。

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あっという間に、鉄板の上がからっぽに・・・。

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食べた後の殻!(一人分・・・?)は、バケツ一杯!

私は、普段は食べるの遅~いのですが、ここぞとばかりに、パクパクと頂き、軽く40個頂きました。

(男子では、60個くらい食べた人もいました)。

時間制限がなかったら、もっと食べられたな~。

ここに、冷えた白ワインがあったら最高・・と思いましたが(お店にはありましたが)、午後のマッサージのために、涙を飲んで我慢しました。

本当に、美味しかった!

同時に、ちゃくちゃくと産業が復興されている様子が、本当にうれしかったです。

地場産業が栄えることは、地域の方に希望と勇気を与えます。

牡蠣小屋は、完全予約制です。

山田町に行かれる方は、是非行ってみて下さいね!

http://www.town.yamada.iwate.jp/04_kankou/event/23kaki_goya.html

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2012年2月17日 (金)

■T4Wその後 ④ 復興に向けて

IMSIでは春の採用活動実施中。

先日は、IFPAコースの生徒さんからも「私も応募します!」と声をかけて頂きました。

採用された方とは、今年のT4Wも一緒に準備することになりますね!

どんな方が応募して下さるのか、スタッフ一同ワクワクと楽しみにしています!

募集要項はこちら → http://www.imsi.co.jp/aboutus/job_opportunity/imsi_job.html

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さて、山田町でのボランティアのお話しの続きです。

リアス式海岸の美しい海が自慢だった、山田町。

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それが・・・

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津波の大きな被害にあいました。

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海から遠く離れた場所でも、かなりの大きな被害が見られました。

死者・行方不明者の合計は770名。

3,000以上の家屋が全壊または破損しました。

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住民たちの貴重な財産だったもの。

これを「がれき」とは、呼べませんよね・・・。

私たちは「震災の被害」と呼びますが、現地の方は、皆、「津波の被害」と呼んでいます。

それほど、津波のインパクトが大きかったのです。

clover

山田町役場を訪ねさせて頂きました。

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この役場も、津波に襲われました。

役場の危機管理室長さんが、案内してくださいました。

2メートルの高さまで、泥水に浸かったそうです。

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「ここまで泥水に浸かったんですよ」と、示して下さいました。

現在、町を中心に、

「津波から命を守るまちづくり」

「産業の早期復旧と再生・発展」

を目指して、復興が進められています。

自らも大変な被害に合われながらも、前向きに町全体の復興を目指す、町役場の皆様の姿に、胸が熱くなりました。

皆様、津波の被害の後は、何日もずーーーと役場に泊まり込み、現在でも、土日もずっと休まずお仕事されているのだそうです。

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ここで、山田町役場にTOUCH FOR WORLD International Weekの義援金を寄付させていただきました。

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受領書は「株式会社IMSI」の名前で頂いてしまいましたが、

シンポジウムに足を運んで下さった皆様、

ご賛同くださった企業様、

スピーカーとして参加下さった先生方、

T4Wをボランティアで手伝って下さった皆様のお陰です。

皆さん、本当にどうもありがとうございました。

また、世界自然療法シンポジウムでの発表からここまで、ご協力いただきましたJILCAさんにも、お礼申し上げます。

ありがとうございました。

勿論、これはほんの小さな一歩です。

被災地はもっともっと広いですし、まだ世界中にTOUCHの手を届けたい方たちはたくさんいらっしゃいます。

でも、この小さな一歩が、波紋が広がっていくように、少しずつ、大きくなっていきますように・・・。

そして、必要とする方のもとに、少しでも多くのTOUCHの手が届きますように・・・。

apple

TOUCH FOR WORLD International Week 2012は、女性のライフスタイルと自然療法をテーマに、嵯峨さんを委員長として、既に活動を開始始めました。

オーガニック大国・オーストラリアからのビッグなゲストも来日予定ですヨ。

早く、生徒さんたちにお知らせしたくってウズウズしています!

「TOUCHの輪」を広げていきたい・・・

そして、復興支援につなげることが出来たら・・・

というIMSIスタッフ一同の想いは、これからも変わりません。

今後も、様々な活動をしていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

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2012年2月15日 (水)

■T4Wその後 ③ 仮設住宅でのマッサージ

今日は、IMSIでは朝のミーティング。

3月の嵯峨さんのオーストラリア出張や、TOUCH FOR WORLD International Week2012の企画、4月のバルセロナで開催される、ロネ主催のトレーニングウィークについてなど。

朝から、楽しい話題が盛りだくさんですよ!

bud

さて、

山田町でのボランティア活動のお話の続きです。

参加者24名が分散して、2日で合計8か所の仮設住宅を回りました。

そのうち、私は2か所でマッサージを担当させていただきました。

個室ではありませんので、着衣のまま。

床に座布団を敷いて行うスタイルです。

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マッサージを受けに来て下さった方の年齢ですが、5、60歳くらいの方は、まだ若い方。

だいたい7、80歳くらいで、それ以上の年齢の方もいらっしゃいました。

病気をお持ちの方、手術歴のある方もいらっしゃいます。

元々の持病に加えて、

うつや不眠、不安症状が見られる方もいらっしゃいます。

マッサージの圧は勿論弱めですが、あまり弱すぎると「何も感じない」と言われてしまいますので、適度にストレッチやツボ押しなども含めながら、全身の筋肉をほぐしていきました。

受け手にとって楽な姿勢で、お話しをしながら、行います。

混雑具合に寄りますが、だいたいおひとり15分くらい。

仰向け、うつ伏せ、時には、サイドポジションで。

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車いすの方は、座ったままでマッサージさせていただきました。

このような現場では、施術者に臨機応変な対応が求められますよね。

今回は、オイルは使用しませんでしたが、手指の消毒用にモミの木のアロマスプレーを作っていったところ、「良い匂い!」と好評でした。

あっという間に、予約リストがいっぱいに・・・。

ひとりで1日15人くらい、担当させていただきました。

皆さんに、

「マッサージ気持いいね!次はいつ来るの?」

「また来てね!」

と次々に言って頂けました。

嬉しかったです!

マッサージを受けながら、津波や亡くなった家族、流された家の話をされる方もいらっしゃいました。

こちらが想像を絶するような、大変な経験をされた方ばかりです。

ただ、「うんうん」と頷きながら、背中や足、手、頭などに、優しいタッチを施していきます。

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今回、24名中、マッサージのボランティアは5名のみでした。

マッサージが出来るボランティア参加者の数が、まだまだ足りないのが現状なのですよ・・・。

江口先生も、ご出産前は何度も福島に足を運んでセラピストとしてのボランティアをされていましたね。

「ボランティア」ですので、勿論、自主的に、自己責任で行なうものですが、もし、ご興味のあるセラピストさんがいましたら、是非現地に足を運んでみては如何でしょうか?

ツアーを利用するのも良いと思います。

震災から11ヶ月経った今だからこそ、心の交流や温かいタッチケアが求められているのです。

(仮設住宅でのマッサージ写真は、許可を頂いて掲載させて頂いています)

つづく

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2012年2月14日 (火)

■T4Wその後 ②:JILCAについて

今回、JILCA(日本いきいきライフ協力機構)さんのボランティアバスツアー(略してボラバスツアー)に参加させていただきました。

代表の宮武さんは、IMSI英国IFPA認定アロマセラピーディプロマコースの卒業生さんです。

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IMSIを卒業後、アロマセラピー&エステティックサロンを営んでいらっしゃいますが、阪神淡路大震災のご経験から被災地復興支援のためのボランティア団体JILCAを設立されました。

現在も、月に2度のペースで東北の被災地へボラバスツアーを開催し、様々な場所を訪ね歩いていらっしゃいます。

「被災地」と言っても、とても広いのですが、

JILCAさんは、「孤独死を防ぐ」ことをテーマに、

山田町、気仙沼、南相馬などの一人暮らしの高齢者が多い小規模の仮設住宅を中心に活動されています。

このような仮設住宅は、大きなボランティア団体が入りにくく、支援の手が届きにくいのだそうです。

「仮設住宅がある限りずっと活動を続ける!」と言いきる宮武さん。

これからも、長く支援活動を続けていかれるそうです。

apple

さて、

被災地ボランティアと言っても、色々な方法がありますが、

今回のJILCAさんの活動内容は、主に

高齢者の多い仮設住宅に、こんなのぼりを立てて・・・。

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「マッサージやりませんかhappy01

「お茶とお菓子もありますよcake

と、談話室にお誘いします。

そして、談話室には、

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ありったけのお菓子とお茶、

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それに、飾り付けをご用意して、

仮設で暮らす方たちに、ほっこりとくつろぎ、楽しいひと時を過ごして頂く、

というのが今回の活動です。

今回は、マッサージだけではなく、「手作り雛人形教室」も用意しました。

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活動の本当の目的は、お茶やマッサージ、雛人形ではありません。

この活動をするにあたって、ボランティアに必要なことは、「傾聴すること」。

一人暮らしの高齢者は、一日中、誰とも口を聞かないという日も少なくありません。

ボランティア達は、

マッサージをしながら、

雛人形を一緒に作りながら、

お茶を飲みながら、

利用者のお話を、ただただ、うなずきながら、傾聴する、

そんな「傾聴ボランティア」なのです。

そして、仮設に暮らす高齢者同士が楽しんで交流し、お互いを知って仲良くなっていただけたら・・・?と願うのです。

つづく

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2012年2月13日 (月)

■T4Wその後 その① 東日本大震災の被災地に義援金を贈ろう!

2011年11月に開催しましたTOUCH FOR WORLD International Week 2011(略してT4W)。

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「TOUCH」を通して世界とつながろう!

というスローガンに、たくさんの生徒さん、協力会社さんがサポーターとしてご参加くださいました。

ご協力くださいました皆様、本当にありがとうございました。

clover

第一回の2011年は、特別な年。

この企画の作成中だった2011年3月に、東日本大震災が発生したのです。

私は、その時、来日ゲストの一人・インガ・ドーガン先生を訪ねて、南アフリカに居ました。

帰国後、イベント事は、何もかもが全て自粛ムードで、、、

「このTOUCH FOR WORLD International Weekも、一時は、自粛した方が良いのでは・・・?」

とも考えましたが、

「こういう時こそ、TOUCHの力で元気を出そう!」

「私たち自然療法や統合医療、福祉や教育に関わる人たちが、協会や業界の壁を越えてひとつになり、復興支援に何か役立てることがあるのでは?」

と考え、

皆様からの激励のメッセージも頂きながら、

元々のスローガンに、

「T4W最終日の第一回世界自然療法シンポジウムの収益の一部を、東日本大震災の被災地への復興支援のための義援金として贈ろう!」

という新たな目標を加えて、プロジェクト続行の決意をしたのです。

そして2011年11月、

プロジェクトに賛同してくださった

南アフリカのインガ・ドーガン先生、

イギリスのピーター・マッカレス先生とデニス・ティラン先生、

ベトナムのブイ・クォック・チャウ先生が、来日を果たしてくださいました。

11月20日~27日に、日本全国のご賛同くださった企業、NPO、サロンや飲食店などで一斉にTOUCHに関するイベントを開催。

各種セミナーや、セール、チャリティイベントやワークショップなどで、盛り上がりました。

そして、

最終日の11月27日は、上記の海外ゲストに加えて、

医学博士の関谷剛先生、

クリニックF院長・医学博士の藤本幸弘先生、

JEAのギル佳津江先生、

NPO法人サービスグラントの嵯峨生馬先生、

東京外国語大学・世界言語社会教育センターの拝田清先生などのスピーカーの先生方、

たくさんのボランティアさん、出店頂きました企業さんなどに支えられ、東京外国語大学にて、第一回世界自然療法シンポジウムを開催させていただきました。

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お陰さまで、予想を上回る240名以上の方が、ご来場。

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販売ブースもこの通り大盛況。

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各先生の素晴らしいスピーチ、

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南アフリカ、英国、日本の統合医療についてのパネルディスカッション、

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被災地支援の団体によるポスターセッションなど、盛りだくさんの1日でした。

bud

さて、T4Wその後。

このT4W2011の実行委員長を仰せつかっていた私は、

「この収益を、どうやって、東北の復興支援に役立てて頂くのが良いのかな」

と、ずっと考えていたのです。

やはり「TOUCH FOR WORLD」の名のもとにご支援頂いたお金ですので、

大きな基金にポンと寄付するよりは、

「タッチを通した心のこもった交流と共に、お届出来たら・・・?」

なんて、思っていました。

そこで、収益の半分は、

世界自然療法シンポジウムで、被災地支援のポスターセッションで参加してくださいましたJILCA(日本いきいきライフ協力機構)さんの協力により、仮設住宅におけるマッサージボランティアに参加させて頂くとともに岩手県・山田町に寄付させて頂くことになりました。

もう半分は、パネルディスカッションの司会進行を務めてくださいました関谷剛先生にご協力頂きまして、被災地の医療復興の基金に寄付させて頂くことになりました。

山田町での活動の模様を、明日以降紹介させていただきますね。

つづく

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2011年12月13日 (火)

■禁忌のないセラピー:フェイシャルリフレクソロジーとディエンチャンと南アフリカリフレクソロジーの共通点 その2

筋肉や血液・リンパの循環を直接動かしていく「マッサージ」と比べて、

「反射区」や「経絡」を使うテクニックは、「気」のレベルに対して、とても繊細に、そしてパワフルに働きかけます。

「気」とは、解剖学的に形があるわけではないけど、身体の隅々を巡り、身体と精神の活動機能をスムーズにしてくれています。

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顔の反射区や経絡に軽く触れるだけで「キーン」と響く、ディエンチャンの施術は、正に「気」に対するアプローチです。

インガ先生のフットリフレクソロジーや、ロネ先生のニューロフットリフレクソロジーも、正に「キーン」ですネ(笑)!

だから、禁忌がないのです。

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個人的には、顔の反射区とツボから心身に働きかけるアプローチに、大変興味を持っています。

服を脱がずに、時間もかけずに、簡単に行なえる、
「脳」を刺激することでとても効果的なアプローチ。

このことに、30年前に気付いたチャウ先生とロネ先生、本当に尊敬します!

今回、ディエンチャン・ディプロマコースの中で、チャウ先生から「幻肢痛」についての話がありました。

事故や病気で手足を失った方で、無いはずの手足の痛みに対しても苦しんでいる方が大勢いらっしゃいます。

失われた手足は、解剖学的に形がない訳ですから、西洋医学では対処できない症状です。

でも、「痛みがある」ということは、「気」が巡っている証拠。

経絡や反射学を使ったディエンチャンのアプローチは、「幻肢痛」にも大きな効果があるのだそうです。

世界各国の先生方の、臨床例の報告、とっても興味深いです。

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2011年12月 7日 (水)

■復帰しました!

お久しぶりです!

シンポジウムの後、ディエンチャンコース、その後静岡産業大学での集中コースがあり、2日休養を頂いた後、普段通りの仕事に復帰しました。

しばらく、ブログをお休みさせて頂きまして、スミマセン。

たくさんの生徒さんから、シンポジウムや国際セミナーの感想やメッセージ、チャウ先生やインガ先生への質問事項などのメールを頂いています。

ありがとうございます。

これから、ゆっくり読ませていただいて、返信していきますので、しばらくお待ちくださいネ。

ディエンチャンコース終了したその日の夜に静岡に入り、まだ頭の中にベトナム語がグルグル回っている状態でしたが(笑)、

静岡では、楽しい授業になりました。

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症例別のアロマブレンディング、足と手のアロマティックリフレクソロジーなど。

スポーツ選手へのケアにアロマセラピーを使いたい!という学生さん、

自分の疲れを癒したい!という社会人の方、

仕事のプラスαの技術を求める整体師さんなど。

たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました!

シンポジウムの報告など、またブログ上でさせていただきますネ。


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2011年11月24日 (木)

■今日こそは・・・。

全国各地で、TOUCHに関するイベントが続いていおります、TOUCH FOR WORLD International Week

良いお天気に恵まれて良かったですネ!

今日は、ピーターとインガは、飯野先生と一緒に東京見物に行っています。

リフレク界の大物トリオ。

どんな話で盛り上がっているのでしょうね??

今日は、中村あづさ先生が、デニス・ティラン先生のお迎えに行っています。

明日はデニスとあづさ先生のゴールデンコンビによる、妊産婦のための補完療法セミナー

続々と来日するゲストの対応に、IMSIはテンワヤンワの毎日です。

私は、普段は好転反応はあまり出ないのですが、昨日インガのデモのモデルになった好転反応か?夜は胃がムカムカしていました。

(昨日のインガの講義では、思いっきり胃経の人に当てはまっていましたcoldsweats02

で、今朝起きたらスッキリfuji!!

これも、セラピューティック・リフレクソロジーの効果ですね?!

27日の世界自然療法シンポジウム、来週からディエンチャンディプロマコースがありますので、体調を万全に整えたいと思っています。

でも、今日こそは、鍼灸学校に行かなくては・・・。

だいぶ休んでしまいましたcrying

挽回できるのでしょうか・・・?

仕事と勉強の両立を目指す3年間も、佳境に入っています。

11月27日(日)東京外国語大学で開催!

一回世界自然療法シンポジウム

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2011年11月23日 (水)

■インガ・ドーガン初来日セミナー開催しました!

今日、2011年11月23日は、記念すべき日。

南アフリカでリフレクソロジーを国家資格に導いた、インガ・ドーガン先生の初来日セミナーでした。

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なんと、50人近くもの生徒さんが、全国各地から集合しました!海外在住の方のご参加も!

リフレクソロジストなどのセラピスト、助産師、看護師などの医療従事者、週末セラピストのOLさんなど。

南アフリカで国家資格として認められている、インガ・ドーガンのメソッドに、皆さん興味津々です!

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とってもサービス精神旺盛でお茶目なインガ!

全員女性のクラスで、女子トークも炸裂!の楽しい授業。

でも、講義はとっても真剣です!

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足のタコや魚の目、外反母趾、感染症、指の形の異常や歪み・・・。

それは、単なる症状ではなく、経絡からのメッセージとして読み取ります。

例えば、アゴの周辺にニキビのある方で、

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足の第2指がほかの指に比べて長ければ・・・?

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それは、胃の経絡からの警告!

その警告をほおっておくと、同じ経絡上に位置する、肝臓や卵巣の病気やそけい部のトラブルなどへと発展する可能性が大!!

このように、足に走行する経絡の一つ一つと関連する疾患などを確認していきました。

「経絡も反射区、組み合わせることで、こんなに沢山のことが分かるなんて!!」

「この考え方にもっと早く出逢っていれば良かった!!」

なんて、色々な声が聞こえてきました。

午後は、実技の時間。

指の経絡ポイントをしっかりとらえる練習です。

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下垂体の反射区は、こうやって、関節も使うのよ!というインガの指導・・・

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あまりの痛さに、悶絶します(汗)!!

ピンポイントでツボを捉える独特のテクニックですが、技術的には難しくないので、皆さんすぐマスターしてしまいました。

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南アフリカでは、2年生で行うテクニックですよ。

さすが!日本の皆さんは手先が器用で上手ですね!!とインガもご満悦。

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通訳の五十嵐さんとのコンビ。相性もばっちりです。

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ご参加の皆さん、お疲れ様でした!

明日は、いよいよデニスの来日。

明後日は、チャウの来日と続きます!

11月27日(日)東京外国語大学で開催!

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